ノーブル佐々木のつぶやき

ノーブル美容室店長の佐々木こと「ノーブル佐々木」のブログです。

<< July 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2009.06.25 Thursday

映像作り

粋でいなせなスペアリブ、ノーブル佐々木です。

ふっ、半年以上もほったらかしてしまった。
ここは、作った映像あげてごまかすのがオラホの常套手段なのであった。

■YouTubeで広がった映像表現

今年(’09)の7月6日(月)に、青森で行われる美容技術選手権で、北
海道東北ブロック青年部協議会によるヘアーショーが行われる予定となって
いる。
’04、’05、’07と来て4回目になるショーに、オラホは映像制作と
して噛んできた。

最初は、映像素材もなく静止画をぐるぐる動かして体裁を取っていた。
それが、Youtubeを見つけてから、明らかに映像に彩りが増した。
かのサイトが恰好の素材入手先になったからだ。

ただ、倫理的に問題がないわけではない。
了承なんて貰っていないわけだから。
指摘されたら謝るしかない。
でも、「動画共有サイト」に上げるわけだから、想定の範囲内じゃないかな
ぁ〜、と勝手にいい方に解釈しているわけである。

しかし、音源についてはまずい。
言い逃れの道はない。
ここは、金とって営業してるわけじゃないからゆるしてね、と言わざる得ない。

ということで、ゆるしてね。

■で、今回の映像

テーマは「美来〜美しい未来のために〜惑星」。


むう〜、会議に参加すらしていない今回、このテーマは難題だ。
テーマに行き着くディスカッションのプロセスが分からないからだ。
前回まで、環境問題を前面に出したショーで、映像も直球勝負の単純なもの
だった。

今回も、その例にはもれず、ベースに環境問題を絡めてるとのこと。
しかし、さらにそれをサブ・テーマの「惑星」に絡める必然性、というか糸
口と言うか、が当初、全然見えてこなかった。
最終的に、OKもらったので、オラホ的にはよかったと言えるものの、どこ
か不安な気持ちも残る。

カレー作ったけど、豚肉でよかったん?的な不安がお分かり頂けるであろう
か?
ま、この場合は、事前に聞けばいい話だけどね。

結局「生命の存在する惑星は地球だけ」と言うところを落とし所とした。
が、はたしてこれが会議での方向に則しているか、オラホにはさっぱり分か
らないところ。


■エンディング映像

エンディング


前回から、エンディングは笑いを取ることに決めていた。
テーマ、重いしね。
なんたってショーだから、最後は楽しく終わりたい。

もっとも、映像編集で笑いを取るって、結構センスとスキルが要る。
会場の空気も必要だろうか。
前回の宮城では良い感じだったのだが、今回はどうなる事か。

実は、この映像観てて、今回は難しいかもしれない、と感じてしまった。
やり遂げた感は、あるんだけどね。
面白い映像ができた時は、自分でも笑えたりするものなのだが、今回それが
ない。

神社にお参りでもするかな。

2008.12.03 Wednesday

大沢温泉でR-18

顔まで布団をかぶって寝ていたら、「ソーセージ・パンの先っちょみたい。」
と嫁に言われたノーブル佐々木です。


悪気はなくても、心に突き刺さる嫁の一言。
25年という時の重みが、言葉の先端、すなわち剣先に収斂したような、熟
練の技を感じる一言。

もう、ずたずた・・・


■忘年会が終わった

前夜、大沢温泉の自炊部で忘年会し、翌日の午前中は、同じ面子で会議。
お昼を過ぎる頃には、それも終わり、軽い疲労と開放感の中、それぞれが家
路につく。
そのまま帰るもの、何処かに寄って行くもの、お祭り後のいつもの風景。

会長の高橋氏が旅館の会計を終えて部屋に帰ってくると、小原女史とオラホ
の3人がこうして残っていた。
このまま帰るのも名残惜しい雰囲気も手伝って、3人で昼食をすることにな
り、旅館の食堂でざるそばを食べた。
月曜日の昼下がり、まだそれほど客のいない旅館の食堂で、まったりとした
時間が過ぎていく。


■写真

旅館を出る時、荷物の多い高橋氏が少しもたついていた。
先に靴を履いたオラホは、その間、玄関周辺を何気なく見渡していた時、下
駄箱の上に飾られている一枚の写真に目がとまった。
この旅館の露天風呂だ。
そこに数人の半被(はっぴ)を着た中年の女性が風呂に腰まで浸かって、湯
船に浮いている大木を取り囲んでいる。
なんかの儀式のようだ。

なんだろう?と思い近寄って、よ〜く見ると、大木のこちらに向いている先
端が丸みを帯びている。
見たことがある形だ。

おおお〜、オラホも持ってるあれだ、男根だ。
よく子宝祈願とかで、テレビでもよく見かけるやつ。
ここの場合は、魔除けとしてやるらしいが、なんで男根?とか思いながら見
ていた。
たぶん、にやけてたと思う。
おっさんらしい図だ。

そうこうしている内に、高橋氏も準備ができ、玄関口に揃ったところで、外
に出た。
「ありがとうございました〜。」と、後ろから声がする。


■呼び戻したもの

これをネタにしない手はない、と思い、今見た写真を2人に話すと小原女史
が言った。

「あ〜、あれね。そう言えば、あの形をしたキャンディーをここの売店で売
ってるのよ。」


「ぬぁに〜!?」

やっちまったなぁ〜、とは言わなかったが、喰いついたのは、勿論オラホ
だ。

「おおおお〜、それは買わないわけにはいかない。」

そう言うとオラホは、すぐさま踵を返して旅館に向かった。

「あ、売店のレジのすぐ横にあるからね。」

女史のフォローは、いつも的確でナイスタイミングだ。
玄関口の引き戸を開けると、客と思ったスタッフ〜が、いらっしゃいませ〜
と声を揃える。
ちょっと恥ずかしいぞ。

「え?いえ、ちょっと、買い物を忘れて…」

などと、墓穴を掘るような真似はオラホの自尊心が許さない。

「は?それは、どのようなものですか?」

とか、聞き返されたら何と答える、オラホ。
ここは、無視するが最良の策と見た。
オラホは、玄関口のすぐ真ん前にある売店の引き戸を開け、中に入ると、す
ぐ横にあるレジ周辺を見渡した。
しかし、レジ回りには、所狭しと商品が並べられており、お目当ての物が見
当たらない。

く〜、今は外に人を待たせていることもあり、時間を喰うわけにはいかない。
ここは、レジのおばさんに聞くしか手はないようだ。

「す、すみません。ここにすんごい飴がある、って聞いたんですけど…」

一瞬、あの感覚が蘇った気がした。
本屋で初めてエロ本買った時の感覚だ。
客がいなくなるタイミングを見計らって、普通の本の下にエロ本忍ばせ、レ
ジに持っていたあの時。
あ〜、オラホにもそんな‘ゆず’のような青々しく、酸っぱい時代があった。
いや、‘かぼす’だったか?
そんな思春期の思い出に浸る間もなく、おばさんは指さして言った。

「そこにございます。」

「即答かよ!」

オラホの心の叫びは誰にも聞こえることはなかった。


■導かれた者

オラホは、おばさんの指さす方へ導かれるように視線を移動する。
ん?どこだ?一瞬迷ったが、それは確かにそこにあった。
‘魔除飴’とある。
白い根幹にダークブラウンの先端のそれが、まるで松林に群生する松茸のよ
うに整然と立ち並んでいる。

お、よく見るとサイズが3種類ある。
いわゆるスリーサイズというやつか。
Sが380円、Mが580円、Lが1080円。
どーする自分。

Sでは、卑屈と思われるだろうか?
Lでは、身の程知らず、と思われるかもしれない。
よし、ここはMとすることにしよう。
まてよ、それではあまりに月並み、平凡なやつと見られるかもしれない。
人は、その人生において、様々な場面で選択を迫られるが、時としてその後
の人生に深く関わる重大な選択があると言うが、はたして、これがそれか?
それなのか?


■SとM

何秒経ったろう。
オラホの手の中には、SとMの2本があった。
そそくさと会計を済まし、2度目の「ありがとうございました」に見送られ
旅館を出て、先をゆっくり歩いていた2人に追いついた。

「Mは嫁に、Sは娘に買っちゃった。」

とか、意味不明な言い訳をするオラホ。
いちいち言い訳がましい自分が少しイタイ。
それから歩きながら少し話をして、駐車場に着くと互いに車に乗り込み、2
人とはそこで別れ、それぞれ家路についた。

帰りの車の中でオラホは、先ほど買った土産物のことを思っていた。
はたして、あのキャンディー、食すことがあるのだろうか?
あるとすれば、それは先端からか?
意表をついて裏筋から行くか?
卑猥だ。
卑猥すぎる図だ。

妄想は、澄んだ初冬の紺碧の空のように果てしなく、尽きることはなかっ
た。


大沢温泉魔除飴3

袋に入っている‘魔除飴’

大沢温泉魔除飴2

SとM,2本並べた‘魔除飴’

大沢温泉魔除飴5

‘魔除飴’近影


2008.11.26 Wednesday

ダンス・カバー(Dance Cover)?その4

落した食べ物は、3秒以内が勝負!
ノーブル佐々木です。


あ〜、新年ポスターのミスプリ訂正シールも作ったし、なんのプレッシャー
もなく、日曜の忘年会に突入だ。
以上、オラホ事でした。


■ダンス・カバー(Dance Cover)?その4

さて、ハロプロ系ダンス・カバーといこう。
しかし、問題がある。
オラホほとんど分かりません。
何が、って?
いや、モー娘の初期ぐらいなら(後藤真希がいた辺りまで)娘がよく聞いて
いた事もあり、多少は曲名とか分かるのだが、それ以降は全然分からない。

しかも、曲名聞いたって、この頃は妙な表記をするものだから、正確な表記
を調べるだけで一苦労である。
モー娘以外となると、なおさらだ。

と、取り合えず、そういった表記が間違った時のための防御スクリーンを張
っておいて話を進めよう。

まず、目的の動画を探さなければならないわけだが、行き当たりばったり
で、まったりと眺めるだけなら、関連動画でリレーションしていけば良いの
だけど、記事にするとなると効率が悪いので、やはり検索をかけるしかな
い。
ということで、「morning musume dance」で検索をかけてみた。

結果、710ヒット。

内容としては、モー娘のPVやTV映像が大半、と言うところ。
まぁ、検索ワード、絞ったからねぇ、こんなもんだろう。
とりあえずは、この辺から探っていこう。


■モーニング娘。

xCricket11x(アメリカ)のTHE Manpower!!!


なかなか腰の動きがファンキーなヤンキー娘だが、プロフィールには、J-POP
ファンとしては、(ハロプロ系を踊るには、か?)少し歳を取り過ぎてる、
と感じているらしい。
この頃は、韓国ダンスに、より傾倒しているようだ。
(おじさんよく分かんないや)
☆ありがとうございます。☆、なんて日本語なんかも入れてるので、それな
りに日本語をお勉強したのかもしれない。
アップしている映像には、モー娘。の他、℃-ute、Berryz工房、Buonoなど
12動画がアップされている。

最新の映像は、K-POPのワンダーガールズ。


NoirSuiren(イタリア)のリゾナント ブルー


プロフィールからは、歌とダンスが好き!と言う以外、彼女の嗜好を探る手
がかりはなかったが、お気に入りに「ハレ晴レユカイ」とかあるから、やっ
ぱりアニメからかな。(わかんね〜)


shosing(韓国)のリゾナント ブルー


上とかぶるが、彼女のダンス・カバーはこれしかないでしようがない。
映像は、ダンスレッスン場だろうか?
お気に入りの音楽にモー娘。,関ジャニ8, EXILEがある。
彼女のブログへ行くとアニオタであることが伺える
彼女のブログ→ココ


HelloPeachS(フランス)の恋のヴィクトリー


19歳のフランス娘、名前をSarah(サラ)とプロフィールにある。
ハロプロ、中島美嘉、AKB48、宇多田ひかる等がお気に入り音楽には記載され
ており、その他には、ほんとかどうかは知らないが、身長・体重・血液型・
生年月日など個人情報まである。
オラホと同じ血液型かぁ〜。
一度、輸血してみたい・・・。(肝!)
「ホントのじぶん」と日本語で冠したブログまであり、かなりのJ-POP通のようだ。
(同名のBuonoの持ち歌がある/これは知ってたぞ)
彼女のブログ→ココ
モー娘、℃-ute、Buono等11動画がアップされている。
お気に入りも、それらのPVで満タンだ。


anzarely2(アメリカ)のシャボン玉


やっぱりいたか・・・この手のオタ。
当然、女子アイドルなのだから、男性ファンの方が多いのは当たり前と言え
ば当たり前なんだが、見てるこちらが、トイレのドア開けちゃったぁ!みた
いな、気まずさを感じるのは、何とかならないものか

しかし、視聴者のコメントは、概して好意的なようで、それを糧として、こ
れからも力強く生きて行ってほしい。(何様のつもりか)
それは置いといて、アップしている映像は、ハロプロ系PVと、上のようなや
つ合わせて28動画がある。
詳しいことは、プロフィールにはない。


Yamipiqen(デンマーク)の恋愛レボリュ−ション 21


通算4度目の登場。
なんか、オラホ、この娘が好きになってきたような気がする。
しかも、今回の映像は、何度もパンしてるし、それなりに編集もやってる。
自分でやったのかな?
それと、今回プロフィール見て気が付いたが「I Love YAOI」とある。
ブログ見て、ちょっと危ない趣向を感じていたが、やっぱり。
こういう角度から入ってくる娘がいる、と本で読んだ事があった。
「やおい」について知らない人はこちらへ→ウィキ


patycosplay(メキシコ)の恋愛レボリュ−ション 21


曲はかぶるが、ゆる〜い感じが何か青春っぽくて良い。
プロフィールを見ると、コスプレとダンスがお気に入りに入っているので、
アニメから行き着いたということか。
やはりこの辺が、J-POPに行き着く大回廊なんだろうか。
アップ動画は、ダンスよりもコスプレ衣装を着てステージで演劇しているも
のが大半だ。







■その他

カテゴリーごとに揃えるのも段々疲れてきたので、後は適当にならべよう。


Shirocha(チリ)の℃-ute - 大きな愛でもてなして

おお〜、チリだ。
どれどれプロフィールは、と。
Toomoka〜(ともか?)と名乗る年齢17とのことだが、それ以外は何もなし。
アップ動画は、上の映像のメンバーが踊る映像が5つ。
タイトルに‘Lovely Odoru [Dolls]’とあるが、このユニット名のことらし
い。


miyavina(フランス)のDear My Teacher(AKB48)


もうここまで来ると、オラホは、この曲が誰のものなのか調べるだけでせー
一杯。
プロフィールによると、名前はhannah(ハンナ?いや、フランス語だから
‘アンナ'か?)、18歳とのこと。
“j-pop,j-techno/pop,j-punk”が好物とのこと。
ウィ、コマンタレプ〜。
彼女のブログ→ココ
あ、ハロプロじゃないのね。気が付かなかった。


KiwiPunchNi(アイルランド)のBerryz工房 - スッペシャル ジェネレ〜ション


職業欄に、「歌手/ダンサー」とあるアイルランドの少女だが、見た目の年
齢から見て、将来の希望だろうと思われる。
おじさんは見とどけるでぇ!
段々コメントがいいかげんになってきたな・・・。


yumilovesyou(フィリピン)のBuono - Kiss Kiss Kiss


フィリピンくらい近いと、あまり意外と感じないものだ。
さて、Yumiと名乗るこの少女は、翻訳によるとダンスに麻薬中毒で、数学を
憎む15歳、将来はモーニング娘。のメンバーになるのが夢だそうだ。
誰か彼女の友達になって励ましてやりなさい。
おじさんでは、分不相応だ。
彼女のブログ→ココ

majikuruMaChan2(アメリカ)のBuono - ほんとの自分


フィリピン系アメリカ人の彼女もまた、J-POP系アイドルのオタクのようだ。
あんまり沢山書き込んでる割りに、要約すると味気ないのが残念だが、J-POP
への愛情がひしひしと伝わってくる。


■終わりに

いや、今回は正直辛かった。
知らない世界を垣間見ただけなのに、知ったかぶりして書くんだから。
でも、ハロプロ系の曲って、結構アイドル歌謡曲の系譜に則った感じで、純
日本風なんだが、それでもこれだけ支持してくれている、というのは素直に
驚くしかない。
音楽のDNAには、種族を超えて存在するものがあるのかもしれない。

しかし、オラホは彼女らを見ているとホントに癒される。

「がんばってぇ〜」

なんてポーズされると

「うん、おじさん頑張るね。」

とか言いそうになる。
これからも、こうやって時々彼女らの映像見て、オラホは勇気をもらうことだろう。


<<その3
2008.11.25 Tuesday

ダンス・カバー(Dance Cover)?その3

「ボーイスカウト」って言葉に、なんか危険な匂いを感じるノーブル佐々木
です。

あまり意味はないけど。


■ダンス・カバー(Dance Cover)?その3

このネタで3回も引っ張るとは、我ながらしぶといと思わずにいられない。
でも、面白いんだからしようがない。(オラホがね)
あんまり能書き垂れて、さっぱり紹介できないでいるので、今回はとにかく紹介しまくろう。


■Perfume

またかよ!と言われることを覚悟でここから始める。

underscoredashperiod(カナダ)のElectro World


カナダのこの子は、ルックスからアジア系なことがわかる以外は詳細は不明。
アップしている映像も、ダンスカバーはこれだけ。
他の映像見ても、特に日本にこだわっているわけではないようだ。


byebyezombie(国籍不明)のビタミンドロップ


この子のプロフィールから国籍を特定することはできなかったが、Perfumeの
ダンス・カバー作品群の中で、ルックスでは1番じゃないだろうか。
(オラホ調べ)
趣味の登録は豊富にあり、ダンス、アニメも含まれる。
以前は、もっと映像をアップしていたはずだが、今はこれしか確認できない。
ちなみにこの曲をカバーしてるは、彼女だけ。(と思う)
彼女のブログサイトへのリンクがあったので紹介しておく。→ココ


nocchi09(アメリカ)のSeventh Heaven


プロフィールの壁紙がPerfumeになってる彼女は、正真正銘Perfumeのファン
のようだ。
彼女のHNにあるようにノッチがお気に入りらしい。
ダンスのお勉強をした経験もあるようだ。
「Perfect Star Perfect Style」「Chocolate Disco」「Seventh Heaven」
「love the world」がアップされており、「Baby Crusing love」「マカロ
ニ」「ポリリズム」等をお勉強中とのこと。


bumzrule123(オーストラリア)のSecret Secret


‘Perfume’と‘いきものがかり’が好きで自らを「OTAKU」と呼び、日本語
を勉強中と言うこのオーストラリアの少女は、この他に「Perfect Star
Perfect Style」「Secret Secret」「Love The World」「マカロニ」
「Chocolate Disco」をアップしている。
カメラワークや映像編集がなされているので、協力者がいるようだ。


LAMAHdesu(オーストラリア)のLove The World


むむむ、男だと載せるのに躊躇してしまうが、体つきの割に動きが良いので
載せることにした。
プロフィールには、日本語で自己紹介があるように、かなりの日本オタと見
受けられる。
映像は、87もアップされており、‘Perfume’以外にも‘嵐’、‘BoA'など
があり、カラオケで歌っているものもある。
そのカラオケの中で、「Baby Cruising Love 」を英語で歌ったものがあるの
だが、自分で英訳したのだろうか、結構聴ける。

LAMAHdesu(オーストラリア)が歌うBaby Cruising Love


声にエフェクトもかけていて、気合い入れて作りこんだようだ
ついでに彼のブログのリンクがあったので紹介しておく。→ココ


Yamipiqen(デンマーク)のPolyrhythm


彼女を取り上げるのは3度になるが、デンマーク娘の彼女は、完全アニオタ
で、お気入り音楽に登録されているのは、C-ute、美勇伝、モーニング
娘。、 リゾナント ブルー、Berryz工房とハロプロ系ばかりで、なぜか
Perfumeはない。
アニソンの影響なのか?
そのあたりは、皆目見当がつかないオラホであるが、彼女のサイトへ行って
みると彼女の目指すところが少し見えてくる。
彼女のブログサイト→ココ

チリのParfume - コンピューターシティ


登録者hitogagomiは、日本人のようだが、映像のタイトルに「チリのPerfume」とあるので載せてみた。
ええええ〜!チ、チリ〜?と、ますおさんならつま先立ちして驚くところだ。
詳細は不明。


Sexy Mafia(スペイン)のTwinkle Snow Powdery Snow

既出なので説明は省くが、メンバーは女の方が多いのにPerfumeのダンスの時
は、必ず男が出てくるのはなんとも複雑な気分にさせられる。
歌詞の内容が分からない彼らには、どうでも良いことかもしれないが。
こりゃ慣れるしかないな。


最後は、おまけになる。
Air Perfume


何の番組か、オラホは、さっぱり?だが、エアー・パフュームときたか。
ときめいてしまう自分がなさけなく愛おしい。
グデングデンだが、セクスィ…というよりエロいか。


■まだ続きそう…

結構、オーストラリアが多いんだなぁ〜、と打ち込んでいて気がついたが、
理由までは分からなかった。
また、Perfumeだけがダンス・カバーされているわけではない事もお気づきだ
ろうか?
むしろ、Parfumeは最近のムーブメントで、それ以前にハロプロ系、特にモー
ニング娘。が広くカバーされているようだ。
結局、この辺を取り上げないと、このセンテンスは終わりそうにない。
と言うことで、続く。

<<その2 その4>>
2008.11.24 Monday

ダンス・カバー(Dance Cover)?その2

外でカレーを食べると、ご飯があまるノーブル佐々木です。

「カレーが足りない〜」
と言うと「むっ」とされるかもしれないので
「ご飯が多いので、カレー足してください。」
と、言ってみようかしら。



■ダンス・カバー その2

前回の続き。

「ダンス・カバー」と言うと、歌手と同じ振り付けでダンスするわけだが、
アイドル創生のころのアイドル達は、現在に比べると随分と大人しいスタイ
ルで唄っていた。
手の動きや顔の表情で、感情表現するくらいで、あまり振り付けと呼べるも
のはなかった。
時代的に、純真で可憐な少女を演出する目的もあったろうが、結局は、エン
タメとしての素地がまだ未発達だった、ということだろう。

昭和46('71)年デビューの代表的なアイドル歌手、南沙織を見るとわかる
が、ほとんど動きがない。
この映像には出ていないが、このころはスクールメイツと言うバックダンサ
ー集団がいて、チアガールよろしくポンポン持って後ろで踊っていたもの
だ。
当時のガキどもは、歌手より彼女らのパンちらで脳がとろけていた。
※そのガキとは、オラホのことだが…
そして、その前でアイドル歌手は軽い振りで歌うスタイルが一般的だった。

・南沙織−17才


沖縄県出身の南沙織は、昭和46年('71)にデビュー。
「17才」はそのデビュー曲である。
すらっとした脚と、ミニスカートが強烈な印象を与えるが、ここではそこに
触れないぞ、と。(ネタのある振りはやめろ自分)
ま、御覧の通り動きは地味なものであるが、当時は初々しく受け止められ気
持ちも身体も盛り上がったものなのだ。

さて、その一方、オラホの記憶によると、振り付けをしながら歌うスタイル
で、当時の青少年らの記憶に、一生焼き付いて離れないオコゲを作った、最
初のアイドルは、麻丘めぐみである。
しかし、デビュー曲の「芽ばえ」('72)では、さほどの振り付けはない。

麻丘めぐみ - 芽ばえ


しかし、5枚目のシングル「私の彼は左きき」('75)では、(50万枚の大ヒッ
ト)振りも明確に、そして大きくなっている。

麻丘めぐみ - 私の彼は左きき


また、同時代にアイドルとして君臨していた天地真理もまた、デビュー曲
「恋は水色」
では、大した振りを見せていないが、7枚目のシングル「恋す
る夏の日」
では、振り、というか決めポーズのようなものを取って歌うスタ
イルに変わっている。

天地真理 - 恋する夏の日


カラオケの登場は、まだ5年ほど待たないといけないこの時代で、男子が野太
い声で、アイドルの名前を連呼していた時には、すでに少女たちは、このア
イドルの振りを真似ながら、レコードに合わせて歌っていた。
この後、振り付けをしながら歌うスタイルは、アイドルのスタンダードなス
タイルとなっていき、キャンディーズピンク・レディーの登場で、一つの
ピークを迎える。

余談だが、オラホは、パラパラ・ダンスも源流は、このアイドルの振り付け
だと思っている
。(アイドルとは限らないが…)
例えば、Wink
下の映像を見てごらんあそばせ。

Wink - 淋しい熱帯魚


ユーロビートのハイテンポではないが、振りとしてはパラパラに通じるもの
がある。
そして、極めつけは八代亜紀「雨の慕情」
58秒からの振りは、パラパラでもよく見られる振りだ。

八代亜紀 - 雨の慕情



■なんか

テーマがずれた気がしないでもない。(しゅん)
ただ、今や世界の注目されるところとなったJ-POPの歌+振り付けダンスの源
流が昨日今日の浅い物ではない、と言うことを伝えたいと思った。

正直、当時は歌謡曲を馬鹿にしていた。
今でも、当時の歌謡曲聞いて
「ええ〜歌や〜」
とは、思えないのだけど、やはり、オラホの人生の様々な場面で、BGMとして
の彩りを添えていたのは間違いない。

「文化」って、「文」(言葉)に「化ける」と書くけど、「視覚」も「音」も
こうして「文」に残していかないとね。


<<その1  その3>>

▲top