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飛距離がのびないノーブル佐々木です。

なにやらイルカ漁が話題のようだ。
海・豚と書いて「イルカ」と読むあのイルカのことだ。
ギター抱えて歌っているイルカではない。
なんでも米国のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」で和歌山県太地町のイルカ漁の様子を、米国人ダイバーが入り江に設置した隠しカメラで撮影した映像がメインらしい。
捕鯨はよく取り上げられるが、イルカを取り上げたのも、当然、これに無関係ではないだろう。
リンクしているはずだ。
ジャップは、こんなに残忍なんです〜って言いやすいよね。
映画を観てもいないのに偉そうなことは言えないが、少しほざいてみよう。

■報道

TBSが、東京国際映画祭でこの映画が上映されたことを報じている映像がYouTubeにあがっていた。
上げ主は、TBSご本人のようだが、肝が小さいので埋め込み禁止にしてる。
しかたないので、リンクを貼っておこう。

TBSの報道映像

報道的には、衝撃を受けた女子だけのインタビューで、逆の反応は見せないつもりのよう。
相変わらずだな。
ま、今さらなのでここはスルーしちゃいますぞ。
で、監督さんなんですか?
水銀に汚染されてるから食べちゃダメ、って忠告してくれてます。
それを信じてる人がいるとは、ちょ〜思えないんですけど、言うのは自由。

それが日本。

この逆の映画をアメリカで上映しようとしたら、そう、例えば、牛は狂牛病にかかっているからイルカを食べよう、みたいな映画かな、説得力無いけど。
そうなれば、たぶん牛でなく日本車のBBQが見られるだろうな、きっと。

■テキサス親父

どれだけ有名なのか、オラホは分からないが、2007年から2009年10月時点で300以上もの動画をアップし続けている“PropagandaBuster”(プロパガンダ・バスター)というハンドル名を持つアメリカ人がいる。
テキサスにお住まいのようで、テキサス親父と日本では呼ばれている彼の動画閲覧数は、多いものでも1万を超えるものはない。
なので、全世界が注目している、とはお世辞にも言えないが、チャンネル登録者は4000人近くもいる。
大半の動画閲覧数より多いくらいだ。

テキサス親父のYouTubeチャンネル→ココ

内容はと言うと、「(政治的意図をもつ)宣伝」(プロパガンダ)を「こわす人」(バスター)と言うハンドル名にあるように、世に流れる報道を逆目線で切りまくっているコメントばかりである。
しかも顔出し。
メディア・リテラシーってやつですかね。
見上げた根性です。
少なくとも、オラホにできる芸当ではない。

当然、メリケンですから(あれ?侮蔑語かな)全編英語なんですが、心やさしい日本人が、日本語字幕つけて再アップしてるものも多いですね、これが。
そう言った日本語字幕入りの動画も入れると、閲覧数はもっと伸びるだろう。
本国アメリカでの閲覧数よりもね。
で、その動画の中に、今回のイルカ漁と捕鯨に関する動画を、ひとつに編集し大阪弁字幕を付けて上げたものがあったので紹介しよう。

Re:The Cove Trailer テキサス親父、イルカ漁を擁護しアメリカ人論破

ま、何と言うか
「他の国も捕鯨してるのに、なんで日本ばかりを…」
というくだりは、
「なんで俺だけ捕まえるんだ!」
と逆切れしている速度違反者みたいで、なんともなぁ〜、と思わないでもないが、少なくても反撃しない日本を標的にしている環境テロ団体の卑劣さ、というかアンフェアな姿勢が見えてくる。
もっとも、日本は捕鯨国の象徴みたいな存在で、かつ反撃しないからこそ、彼らには格好の餌食であり、最も効果的な標的なのだからしようがない。

■「ザ・コーヴ」の意味するところ

先にも述べたとおり、反捕鯨運動の一環と言うのは、たぶん間違いないだろう。
ただ、外からの物理的妨害、と言う直接的な手法を変えて、日本の国民意識を誘導し、国内世論を反捕鯨に向かわせ、間接的に捕鯨を阻止しようとしているわけだ。
で、TBS報道の女子のインタビューにあるように、凄惨なイルカの屠殺シーンを盛り込んで、生理的に嫌悪感を抱かせるよう仕向けているわけだ。

姑息なうえに安易だね〜。

そう言えば、こんな映画もあったな。
「ヤコペッティーの世界残酷物語」(イタリア映画・1962)とか、「ジャンク 死と惨劇」(アメリカ・1979)だとか60年代から80年代くらいまで、グロ系映像満載の映画。
世界中の奇習や事故、殺人等が連続するスプラッター・ドキュメント映画で、オラホは、怖いもの見たさでよく観たものです。
TVでも放送され、たぶん大半はテレビで観たものだったと思う。
「ジャンク」なんかでは、電気椅子で殺される死刑囚の映像が最後のクライマックスにあって、今思うと、アメリカの死刑廃止運動の牽引的役割を担っていたのかもしれない。
あ〜ん、なるほど、そう思うと、アメリカではこういった映画の世論誘導性は、実証済みと言うことになるんだ。

■結論

冷静になって考えれば、この世は生とほぼ同じ量の死に満たされている。
今日食ったお好み焼きの豚肉も数週間前は、豚舎でブヒブヒ歌ってたわけで、数週間後には、オラホが火葬場で焼かれているかもしれない。
目前で息絶えれば、衝撃的だったり、哀れだったり、無情な思いに包まれるが、料理や位牌になれば、食欲が湧いたり穏やかに思い出に浸れる。
オラホの子供のころは、普通にテレビでクジラの解体作業を映してたし、首なしの鶏がパタパタ手旗信号を振っているのも見たこともある。
それを残酷と言うのなら、ベジタリアンになるのだろうか?
野菜だって生き物だぞ。

そんなことより、世界の飢餓人口は9億6300万人おり、その数は毎年増加傾向にあるそうじゃないか。ウィキ→ココ
よくテレビのトーク番組で、反捕鯨の外国人が
「なんで日本人は、お金持ちなのに鯨食べますか?」
みたいなことを言っているが、日本の食料自給率知ってて言ってるのかね。
「クジラ食わねーから、同じ重さの食い物くれ」
って言ったら頂けるものなのかしら。
こうなると、どっかの国と一緒だな。あ〜、やだ。

たぶん、積極的にクジラやイルカを食べたいと言う人は、ほとんどいないだろう。
けど、十分に流通し、普通の食肉並みに値段が下がれば、当然今夜の晩飯の選択肢に入ってくるのは間違いない。
ヨネ助が訪問する家のテーブルに鯨肉が並んでる、なんて図もありうる。

あ、落とし所が見えなくなってきちゃった。

とにかく、要は気持ちの問題なんだろ。
日本が、
「クジラは、(種類によっては)増加してる。」
っていっても、
「信用できない。」
の一点張り。
「食肉獣に優劣などない」
と言えば
「利口で賢く貴重な動物」
と怯むこともない。
個人主義の欧米人が、どうしても他人の食性を認められないのは、テキサス親父の言う通り、人種差別なのかもしれない。

で、本日の落とし何処。
「ザ・コーヴ」の映画監督へ
「そこまで言うなら、太地町住民の健康診断はしたんだろうな」

ひ〜、めためたや。


最近、下になることが多いノーブル佐々木です。

「日本市場に魅力なし」とは、昨夜(09.10.08)、TBS「総力報道!THE NEWS」でキャスター・竹内明(たけうち めい)氏が、東京モーターショーに海外メーカーの出展が激減したことに関して言い放った一言。
ま、映像でも上がっていれば、説明も省けるが、ないだろうな〜、これは。
仕方ないので、記憶をたどって放送を再現するしかない。

■放送概要

まず、冒頭に「東京モーターショーで異変が起こっています。」と切り出した小林アナ。
映像に、出展のモデルカーの様子が映し出されるなか、コメントは、今年の出展された車が、家庭でも充電できる、プラグイン・ハイブリット車(トヨタ)や、車幅1.1mと、普通車の3分の2しかない2人乗り電動自動車(ニッサン)、リッター30kmの低燃費を実現したガソリン車(マツダ)などを、紹介していく。
そして、今回のショーでは、海外企業が軒並み出展を見合わせており、その数は、昨年の約1500社から、なんと100数社へと激減したという
※後日の報道よると、‘1500社’と言うのは、上海モーターショーのことらしい。

そこで、映像は開催関係者のコメントに変わる。
「ヒュンダイ(韓国)から出展を見送る旨の連絡をいただきました」(みたいな感じ)
その原因は、1億円(2億だったかも)かかると言う高額な出展費用と、不況による経費捻出の困難、にあることとし、映像は、上海モーターショーに切り替わる。
そして、さらにナレーションは、売上の見込みが薄い日本は見送り、成長著しい中国市場などの有望な市場を選択せざる得ない事情がある、と解説する。
そして、スタジオに切り替わり、竹内明氏は、フリップの上張りをはがして見せながら前述の「日本市場に魅力なし」と結論する。

■本当に日本市場は魅力がないのか?

そうかぁ?
そうなのかぁ?
一瞬、「むむ〜、困ったもんだ」と思った自分が恥ずかしくなってしまったぞ。
この流れで解説されたら、普通は
「日本市場に入り込む隙間なし」
ってなるんじゃないですかぁ?
魅力がないのは、日本市場ではなく海外製品だろ、と。
逆手に取るなら、日本企業は、海外で羨望の眼差し、って事にもなる。
ま、モーターショー事態が盛り上がらないのは、海外企業のお財布が軽いせいなのは、間違いない。
それは確かだろう。
「しゃーない、売れるとこにだけ持ってこぉ〜と。」
そりゃ、そーだろうなぁ。
一般人のオラホでも、レベルの高い競合店が軒を連ねる地域より、同レベル以下の競合店のところで開業した方が、成功の確率は高いと思う。
でも、日本市場が…とか、したり顔で言われても、アホちゃうか、と飯食ってるのを忘れて全力で突っ込みたくなる。
ああ〜、ブラウン管に米粒が…。
※あ〜そうさ、どうせブラウン管さ。

■韓国車

あらためて言うことでもないが、韓国車を放送で取り上げてたので例にとるが、韓国車は、人気がない、というより相手にされてない、と言った方が的確か、申し訳ないけど。
オラホなんか、信号待ちで前にいた車が、たまたまヒュンダイ車と気がついたとき、思わず写メ撮っちゃった位。
たしかSUV系の車だったと思うけど、車内一家大盛り上り、いや、オラホだけだったか?
で、これを欲しがらないのは、日本人が悪いのか?ということ。
燃費は、日本車に劣り、馬力や装備が同クラスの日本車に劣るけど、唯一、価格だけが魅力的なんだよ〜、って言うことでしょ、ね。
それって、本体価格は安いけど、インク3回取り換えれば、本体並みのコストがかかるプリンターを買うのと同じこと。
同クラスの日本車が韓国車より、50万円高としても、10年乗れば、燃費で半分は取り戻せるし、日本では標準の装備が韓国車はオプションのことが多いので、最終的に価格差はゼロに近くなる。
それなら、フル装備に近い日本の中古車を買った方が、お得感は断然高いといえる。
もっとも、プリンターには、本体が多少高めでも、ランニングコストの安い優等生はなんかはいないから、例としてはまずかったかな。
いずれ、大多数の日本人が求めるものは、昨年のガソリン高騰とそれ以前からのエコ意識から、確実に変化してきているのは、確か。
特に車は、その象徴だ。
ハイブリット車の次を模索する日本で、ハイブリット車すら生産していない企業が日本で何を売ろうというのだろうか。

■んで、結論

「日本市場に魅力がない」ということは、言い換えれば「日本では儲からない」って言ってるわけだ。
んで、「その理由は、世界的な流れや企業努力ではなく、日本にある」と。
竹内氏の真意は、
「日本の底力を喚起するための発言」
と好意的に受け取ることもできるかもしれない。
そして、反省好きな日本人は、それを素直に受け取れるかもしれない。
でも、なんだ、その〜、何様なんだ、と。
親ライオンにでもなったつもりなのか、と。
視聴者は、みんなお馬鹿だとおもっているのか、と。
小一時間問い詰めたい気分になる。
この最後の一言がなければ、普通に聞くに堪える報道だったと思うのだが。
そうじゃなくても、1日に100人くらい自殺している人がいるというのに、良いニュースは悪く、悪いニュースはより悪く印象付けて報道するマスコミというのは、誰のために報道してるんだか、さっぱりわかりませぬ。
と言うことで結論は、

日本の自殺者が多いのは、マスコミのマイナス報道によるものである。

というあたりにしよう。
あり?そっち行っちゃたかぁ。

あごひげのポジションが巷で評判のノーブル佐々木です。
竹島のことを書いたのが、2週間前。
あの時は、「またかよぉ。」と思いつつ書き込んでました。
その中の記述。(ページはこちら→ココ

風大左衛門の「波返し反動投げ」(解説省略)のつもりか?
だとしても、投げきれてないぞ。


これは、韓国の内政干渉といわれても、なんら否定も出来ない非道な行いに屈した日本政府をおちょくった、高尚(?)なジョークだったんですが、ほ、ほんとかよっ!って展開になってきまして、パワーMAXでウォッシュレットがいぼ時にクリーンヒットしたくらいの衝撃が走りました。
その展開と言うのが、7月29日の次の記事。

・竹島表記「韓国領」から「主権未確定」に…米政府機関
米政府機関の「地名委員会」が、日本海の竹島の表記について、これまでの「韓国領」から「主権未確定」に変更したことを明らかにした。

infoseek(記事元は読売)→記事

日本政府が、ここまで韓国の出方を読んで、中学の教科書表記を決めたのならたいしたものです。
実際は、とんだ‘タナぼた’だったと思うのですが、こんな手もあるんだなぁ〜、と日本政府は、今回のことをしっかり記憶しておくことでしょう。
次に使えるしね。


■・・・と、思っていたら

今日のニュースでは、一転「<竹島>大統領指示で「韓国領」…米政府ウェブサイト (毎日新聞)」と言う記事。→記事
韓国政府が、抗議して戻っちゃったみたいですね。ふぅ〜。
基本的に、アメリカは中立的立場を表明していましたが、ブッシュさんの訪韓前と言うことで、いろいろと脅迫されたんでしょうね。
彼だって、訪韓の際に、デモが行われ、国旗焼かれたりは通常営業、アメリカの白頭ワシの身代わりでトンビあたりを撲殺したり、はたまた身体のどっか噛みち切ったりと、21世紀とは思えないエンターテイメントを見せられてはかないません。
ブッシュさん、ゲロしちゃうかもしれないし、アメリカの立場としては、静観するより仕様がないでしょう。

しかし、今回の一連の騒動は、日韓に「竹島問題」なる領土問題が存在することを世界に広めました。
世界に共感の輪を広げるつもりだった韓国の思惑とは、正反対の方向に物事は進んでいます。
こんな問題に首を突っ込みたい国なんてあるわけがありません。
オラホの眼には、この問題が、広がれば広がるほど、国際司法裁判所での解決を促す世界的世論が高まるのは、当たり前に見えます。

そうなると、「竹島」は、領土紛争の表舞台に立ち、当然国連が介入して国際司法裁判所での解決を促すでしょうし、そうなれば韓国は、国連脱退を選択からはずすなら、出廷する以外に手はありません。
そうなれば韓国の希望は、韓国人であり国連事務総長でパン・ギムンだけになるかもしれません。
そうなった時、彼の動向は、否応なく全世界の注目を集めることになります。


■ま、あまり先走ってもね・・・

未来のことをオラホが予言しても仕方がない。
ちなみに、予断ですが、先日エンコリのスレでこんなのがありました。

蝋燭デモ)朝鮮特需(きましたーwwwサイト

上のスレによると、2008年の対韓国のロウソクの輸出が31,765kg、価格で22,086,000円となり、今年6月までで、昨年1年間の総輸出量の約5倍、価格で約3倍になってるらしいです。ネタ元→財務省貿易統計
しかも、この数字は、今年前半の半年間で2000〜2008年の総輸出量・額のそれぞれ50%、30%を占めているという大変な数字。

ご存知と思いますが、韓国は、6月、アメリカ産牛肉のBSE問題に絡む、いわゆる「蝋燭デモ」で、大量のロウソクを消費しました。
韓国にとっては、皮肉な話ですが、日本に降って湧いたようなロウソク特需が到来したのです。
今年のお盆のロウソクは、確保できるのか?価格は?
SMクラブは、電気ロウソクに変更するのか?
いや・・・、電気ロウソクって言うのは、それはそれでなんか面白そうだが。







腹が上下に揺れたノーブル佐々木です。

つい40分前、24日0時26分頃に地震がありました。←11時26分の間違い
震源は、岩手沿岸北部、洋野町あたり、震源地での震度は6強とのこと。
ここ盛岡でも5弱ありました。
今回も縦揺れ。
正確には、斜めかな。
先月の揺れのこともあったので、最初は、ほとんどP、S波同時かと思うくらいでしたが、10秒ほどして更に強くなりました。
そんなことからして、震源は結構遠いと直感したんですが、揺れは縦揺れっぽい。
震源地は、もっと近いはず、と思ってTVの情報を見たら、震源は地表より120kmの深さと言うことらしい。
ということは、マントル内かも。
どうしたんだろ。
3年前の宮城・沿岸、先月の岩手・南西部、そして岩手・沿岸北部と震源は、北上しています。

いやな予感がする。


運転席の窓ガラスにタンを飛ばしてしまったので、車を止め、ドアを開け、地面にタンを吐き出そうとしたら、今度はドアのポケットに入ってしまったノーブル佐々木です。

ちょっと長かったか。

中国の地震被害から1週間が経ちますが、死者10万人超すんじゃないでしょうか。
関東大震災での死者・行方不明者が14万2800人といいますから、それに匹敵する大災害です。

亡くなった方、被災者にはお悔やみ申し上げるとともに、一日も早く立ち直るとこが出来ますようお祈りしております。



さて、この震災で、多くの人命と財産もろともチベット・オリンピック聖火リレー問題も一緒に吹っ飛んでしまった感があります。
メディアもこの辺のところは、抑え気味の報道が続いてますね。
人命には代えられない状況ですから、しようがないところでしょう。

昨日、日本の国際緊急援助隊救助チームの小泉崇団長が帰国したと報道がありました。
「地震発生後、ただちに活動できなかったのは残念だ」と、無念の思いを語っていたようですね。→インフォシーク

現地からの報道では、日本の救助隊に涙ながらに感謝の言葉を述べる中国人も映されていましたが、ネット上の掲示板でも、今回の日本の災害支援に非常に好意的なようです。
荒らしもあるようですが。
んで、何気なくネットを調べているとこんなサイトに当たりました。

2008年 9月12日、中国で100万人が被災を受ける地震と津波が発生

何のことかと思ってみてみましたら 予言者ジュセリーノの予言サイト…ですって。
ちなみにウィキペディアはこちら→ウィキ
以下、ウィキより抜粋。

【ジュセリーノ・ダ・ルース】

ブラジルのパラナ州、マリンガで生まれる。本業は高校教師で英語を教えている。9歳の頃から見続けている予知夢(夢による予知)で未来の出来事を日時まで特定し言い当てるという。予言の内容は事件や災害などが多く、予知の対象となった人物や政府などに手紙を送って未来に起こる出来事を警告している。加えて、その手紙のコピーを公証役場に送ったりしているという。

2006年12月30日にテレビ朝日で放送された『ビートたけし緊急検証超常現象丸秘ファイル』というTV番組では、90%の予言が当たるとして紹介された。また、2007年9月25日に日本テレビで放送された『FBI超能力捜査官 第12弾』では、数々の日本の事件の予知や、アメリカ同時多発テロ事件の予知も完全に的中したとして紹介された

2006年12月7日に「2003年12月に米軍がサッダーム・フセインを発見できたのは私が予知夢の結果を米政府に教えたから」として、サッダーム・フセインにかけられていた懸賞金の2500万ドルをアメリカ政府に要求し、ブラジルにて裁判を起こして勝訴したが、未だにアメリカ政府から懸賞金は支払われていない(これは、ブラジル国内での裁判所での判決であり、アメリカ政府に強制力は無いことによる)。

2007年12月20日に日本テレビ系列の特集テレビ番組『モクスペ・神か!ノストラダムスの再来か!的中率90%未来からの警告者・ジュセリーノSP』に出演し、検証と最新予知夢の確認をした。

2008年2月12日にテレビ東京系列の特集テレビ番組『史上最強の予言者ジュセリーノ 未来を変える5つの警告」に出演し、第1の予言から第5の予言まで、日本と世界へ警鐘を鳴らすリアルな予言を発表、予言が本当に起きる可能性があるのか科学的な検証を受けた。放送後、問い合わせが殺到、番組では放送できなかった衝撃の予言も収録した書籍「ジュセリーノの予言」が4月26日に緊急出版された。

2008年5月13日 パソコンテレビGyaOのニュース&ドキュメンタリーチャンネルで『驚異の予言者ジュセリーノ緊急特集』がアーカイブにて放送開始された。


・・・・・・・・・・>抜粋終わり

上の記述にあるように、何度か日本のテレビでも紹介されたので見た方も多いと思います。
YouTubeサイトから、その番組映像を見つけました。
全部観ると長いですけど、紹介のつもりでリンクだけ載せます。

ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (1)
ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (2)
ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (3)
ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (4)
ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (5)
ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (6)

的中確立90%以上…ということですが、今回の地震については、どうなんでしょう?
予知してないのでしょうか。

これについて、上記「予言者ジュセリーノの予言」のサイトに、2006年からの予言リストが載ってましたので、コピペしちゃいました。
ちなみに、過去のことに関しては、ある程度調べがつくので、オラホの独断で判定してみました。
→当たってるかなぁ〜と思われる
→当たってると言えないと思われる。
→現時点で判定できないもの。
→中国の地震のことかも。


2006年
10月10日から12月6日の間に4、5つの台風がアメリカを直撃、前回のリータやカトリーヌと同じ破壊力。 (アメリカ)
※2006年に同規模のハリケーンは無い。


2007年
3月 東京で地震発生。パニックになる (日本 東京)
※2006年4月21日、伊豆半島東方沖の地震の後は、2008年5月9日茨城県沖地震まで該当するような地震は見つからない。


2007年
10月 日本で地震発生。多数の被害者が出る (日本)
※能登半島地震(3月25日)のことか?


2007年
トルコ、ヨーロッパ、パキスタン、インドネシアで地震発生 (トルコ、ヨーロッパ、パキスタン、インドネシア)
※2007年にヨーロッパで6M以上の地震はない。


2007年
フィリピンで大きな台風災害 (フィリピン)
※11月25日、台風25号、マニラで7人死亡。ただし前年11月30日、台風12号レミンは、推定で1,000人以上の死者が出ているので、これくらいは普通なのか?


2007年
人類が地球温暖化の対策を行える年。これを過ぎると人類が滅亡する方向にいく。 (世界規模)
※現時点では判定不能。

2008年
ついにエイズワクチンが誕生、マットグローソ州にあるルアナーと言う薬草から開発されます。 (世界規模)
※現時点で発表されてはいない。

2008年
アフリカで数千人が水不足で死亡。 (アフリカ)
※現時点では判定不能。


2008年
9月12日、中国で100万人が被災を受ける地震と津波が発生 (中国)
※今回のものとすると当たりか?


2009年
1月25日、震度8,9(Richter)の大地震が大阪で50万人死亡。 大阪(日本)

2010年
アフリカでは気温が58度まで達して水不足がピークに。 (アフリカ)

2010年
6月15日、ニューヨーク株式取引所の崩壊。 (アメリカ)

2011年
2月17日 アフガニスタンで地震。 (アフガニスタン)

2011年
鳥インフルエンザが人間へ感染して8千万人が死亡 (場所の指定なし)

2012年
12月6日から気温や疫病が増大、人類の滅亡が始まる (場所の指定なし)

2012年
インドネシアでクラカトアー火山が噴火する (インドネシア)

2013年
11月25日、カナリア諸島で大津波が襲う数千人が死亡 (カナリア諸島)

2013年
11月1日〜25日にアメリカのイエローストン火山が噴火、灰がカンサス、ネブラスカ、リビンストンその他。150メートルの津波。 (アメリカ)

2015年
インドネシアでクラカトアー火山が噴火する (インドネシア)

2015年
ポルトガルやイギリスで干ばつ、フランスやスペインに急増する (ポルトガル、イギリス、フランス、スペイン)

2015年
4月22日、ポルトガル、イギリス、フランス、スペインの干ばつがもっと激しくなる。 (ポルトガル、イギリス、フランス、スペイン)

2023年
2月9日、震度8,9度の地震がアメリカ、サンフランシスコで起きる。 (アメリカ、サンフランシスコ)

2026年
7月17日 ザービッグワンと言う名の大地震がサンフランシスコで起きてカリフォルニアを破壊。震度10.8度の過去最大の地震。 (サンフランシスコ、カリフォルニア)

2029年
4月13日、アポフィス小惑星が地球の近くを通る。 (場所の指定なし)

2036年
11月11日、再び同じアポフィス小惑星が地球に接近、80%衝突の可能性、地球破壊のピーク。 (世界全体)

2039年
気温が63度に達する場所あり (場所の指定なし)

2043年
人類滅亡。



…。
本当に90%も当たってるんだか…。
中国の地震に関しては、4ヶ月早いですが、大目に見て8割方当たってると言っても良いかもしれません。

TV番組で、この手の予言者と言うか、予知能力者というか、特集を組んだ後に検証するのをほとんど見たことがありません。
当たった時は、これ見よがしに宣伝しますから、ほとんど当たっていないと言うことなんでしょうか。
観た時は、エドガー・ケイシー以来の予知能力者か、と思ったんですけどね。





ニュースZERO

時々、右足にしようか左足にしようかと悩んだあげく、結局どちらも出せないまま、転落しそうになったノーブル佐々木です。

昨夜、何気なくニュースZEROを見ていたら、mixiを悪用した詐欺事件をリポートしておりました。
紹介により初めて入会できる信用性を悪用したものだと言うことですが、事の顛末は、以下のようなもののようです。

mixiで高額アルバイトの募集をみかけ、メールで問い合わせる。
             ↓
返信メールに書き込まれた日時・場所に出向く。
             ↓
呼び出した男は、自分は白川と言う会社社長の仲介役だ、と被害者に説明した。
             ↓
バイト内容は、白川の代理として被害者名で消費者金融から50万円の借入をしてくれれば、その報酬として5万円を支払う。当然返済は、こちら(白川)が行う、と言うものだった。
             ↓
その話の後、白川が現れ、住基登録カード(住民基本登録カード)などを見
せ信用できることを説明した。
             ↓
結局被害者は、信用し消費者金融から50万円の借り入れを行い、5万円の
報酬を受け取った。
             ↓
半年ほどすると、消費者金融から返済請求が届いたため、被害者は仲介役に
連絡を試みたが、連絡がつかず行方も分からず、自ら50万円の返済をする
ことになった。


ありがちな話で、村尾キャスターが最後に言ってたように、そんなうまい話があるわけないんですが、だからと言ってその辺を信用してしまうのが“mixi”の落とし穴、と決めつけてmixiに「詐欺の温床」というレッテル貼りするのもなんか違う気がします。

実際、Googleで“MIXI 詐欺事件”で検索すると667,000件もヒットします。当然これは、詐欺事件の件数ではありませんから多いとも少ないとも言えませんが、同じく“Yahoo 詐欺事件”で検索すると、ほぼ倍の1,310,000件ヒットします。
結局、自衛のための心得として、コミュニテーィーサイトに詐欺事件は必ず起こる、と考えるべきです。

ま、上の例で言うと、50万円借りるのにわざわざウェブサイトで代理人を探し、金を借りようとするのは、消費者金融のブラックリストに載っているか、身近では誰も金を貸してくれないか、鼻から騙そうとしているか、オラホにはこれ以上の理由は思い当たりませんが、いずれにしても信用の置けない奴である、と言うことだけは確かなように思います。


■実体験から

この時の被害者は、一人暮らしの20代前半の女性だったと言ってましたが、家族とか友人とかに相談していれば注意を喚起され被害にも合わなかったと思います。
オラホも、20代の時に詐欺とは言えないまでも、被害にあいそうになったことが3度ありますが、そんな経験のある人は、オラホの年代には沢山いるのですから聞いてみらよいのです。
今では、もう使い古しの手口かもしれませんが、ここでオラホの実体験を一つ披露します。誰かのために。



・体験談「フィットネスジムの会員権」詐欺(?)


オラホが、東京から帰省し数ヶ月が経った頃のことだったと思う。
オラホは、営業が終わり二階へ上がろうと店を出ようと、ドアの外に半身が出たときだった。
これからの騒動の始まりとなる電話が鳴った電話に出てみると、相手は若いお姉さんだった。
用件はフィットネスジムの勧誘だと言う。

オラホは、盛岡に帰ってきて間もない時で、気の緩みもあったと思うが、腹まわりも緩んでいたので、多少興味があった。
それに、ちょっぴり良い感じのお姉さんだったこともあり、結局オラホは、誘われるまま先方のオフィスで話を伺う約束をした。

約束の日、社名と“朝日橋のそば”という手がかりを頼りに、多少迷いながらも、盛岡駅に程近い朝日橋のたもとに、目的のオフィスの入っているビルを見つけることが出来た。
オフィスは、7、8階建てのビルの中ほどにあり、中に入ってエレベータに乗って指定された階に上がった。
ドアが開き、エレベータを降りるとすぐ目の前にそのオフィスはあった。

オラホは、ドアを開け中に入った。
そのオフィスは、左右2つのセクションに分かれており、左側はロビー、右側は細い通路になっていて、ドアが4つほど並んでいた。
どうやら個室のようだ。

「いらっしゃいませ。」

ロビーには、数人の男女が立っており軽快に挨拶をした。
オラホは、電話で交わした約束の件を伝えると、その内の一人、おそらく電話のお姉さんかと思わせる女性が、私を個室のひとつに案内した。

案内された部屋は、奥行きのある細長い個室になっており、正面にある窓からは、盛岡の町並みと北上川が見える。
部屋の照明は明るく、中央にはパンフレットや資料が置かれた小さな机と、それを挟みこむように椅子が2つ置いてあり、全体としては殺風景だが小奇麗な印象だ。
もっとも窓に格子が入っていれば、刑事の取調室のように見えたかもしれな。

愛想よく勧められるままオラホは、窓を背に椅子に座り、その後お姉さんが向かいの席についた。
20代後半、たぶん7、8と言ったところか。
ストレートのセミロングで、フロントセクションは短かめにして流してい。
トップは、短めで少し立ち気味で、軽くバングに下ろしている。
当時流行っていた「トニックヘアー」だ。
淡いグレーのスーツを着て、全体的には、大人の女性と言った印象で悪くない。
綺麗なほうだったと思う。
一通りの挨拶と軽い雑談をした後、いよいよ勧誘が始まった。


【お姉さん】
(パンフレットを見せながら)
「これが、電話でお話したジムとなります。
 いかがですか?すばらしい施設でしょう?
 会員になるとこれらのジムを無料で使うことができるんですよ。」


【オラホ】
「へぇ〜、きれいですね。」


【お姉さん】
「し・か・もぉ〜、ヴィトンなどのブランド品を30%引きで購入することができるんですよぉ。」


【オラホ】
「へぇ〜・・・。」(実はあまり興味ない)


【お姉さん】
「どうです?あなたは、この会員券にどれくらいの価値があると思いますか?」


【オラホ】
「ええと、50万位…くらい?」(少し見栄を張った)


【お姉さん】
「ねぇ〜、そう思うでしょう。それがですねぇ、これがたったの18万円なんですよぉ。」


【オラホ】
「へ、へぇ〜、や、やすっ、安いんですねぇ。」



かなり端折ってるが、大体こんなやり取りだった。
個室できれいなお姉さん、和やかな会話、豪華な設備の載ったパンフ、ブランド物の優待割引、こんなんで舞い上がるなんて文章に書けば、あほか?と思う内容だが、心理学的に、フット・イン・ザ・テクニック(段階化テクニック)とも呼ばれる手法を使った巧妙な手口だ。

これは、段階的に依頼レベルを上げ、最終的にとても承諾し得ないような依頼を承諾させてしまう手法で、最初から厄介な依頼をした場合の成功率との対比は2倍になると言うもの。
つまり、この場合のオラホは、時間を割き、オフィスまで足を運ぶという依頼を受け入れてしまっているので、彼女の依頼に対し断りきれなくなっていると言うわけだ。

しかも、楽しく会話もして、意味の無いシンパシーを感じているので、より効果的なのである。
また、会員券の価値をオラホが「50万円」と言ったため「18万円」が高いとは言えなくなってしまってる状況もある。
もっとも、本当に「安い」と思う人もいるだろうが、オラホは違った…。

最後に彼女はこう付け加えた。

「ただ、現在盛岡にはジムが出来ていないので、仙台まで行かなければなりませんが。」


はぁ?

話にならないじゃないか。
週に何回通おうかと思っているのに、仙台では月に何回行けるか…。
しかも、仙台まで往復1万2千円もかかるじゃあ〜りませんか。

これで、オラホの腹は決った。
こんなジムの会員になるわけにはいかない。
今考えると、ブランド物だって偽者に違いないし、ジム設備だって本当に仙
台にあるか分かったものじゃない


しかし、さしあたっての問題は、どうやってこの場を切り抜けるかだ。
オラホの脳味噌は、三輪車でMAXフル回転する足のように脱出プランを搾り出そうと高速で回りはじめた。
また、その一方で、こんな安易な手に乗った自分の甘さ加減を叱責する、冷静なもう一人のオラホがいた。

む、無念だぁ。

思えば、一人っ子で育ったオラホは、いつも人から「一人っ子だから甘えん坊だ」とか、「競争に弱い」とか、「すぐに人を信じる」とか、「お前マザコンだろ」
とか、言われて続けてきた。

これは、差別ではないのか。
一人っ子には、人権が無いのか?
どうして、オラホの煎餅は最後の割れたカスばっかりなんだ?

一人っ子に愛の手を!
一人っ子に千羽鶴を!
中国の一人っ子政策万歳!!

だいたい一人っ子に生まれたのは、オラホのせいじゃない。
母親には、「お姉さんがほしい」と何度も言って困らせてきたが、結局、父親が早く他界したために願いは叶わなかった。

ああ、何を考えてる。
姉がオラホの後に作れるわけが無いじゃないか。
いや、母親が子連れと結婚すれば不可能でもないか…。
オラホは混乱している。
そんな問題じゃない。
今は、一人っ子の人権問題を考えている場合ではないぞ。
そうして、思考の袋小路で、この局面を打開する術はない、と諦めかけた、そのときだった。
一筋の光明が見えた。
いや、蜘蛛の糸だったかもしれない。

「マザコンになろう」

おお〜、そうだその手があった。
どうせオラホは、一度ならず「マザコン」と言われた男、「マザコン」になってやろうではないか。
しかもオラホには、小学校時代に2回、中学でも1回、クラスの演劇で主役をとった演技力がある。

たとえ侮蔑の眼で見られようが、結婚するわけでもない赤の他人のお姉さんにどう思われようが、ぜ〜んぜん平気だもん!
お、すでに役に入ってるぞ。
もう、オラホに迷いはなかった。

顔は、左斜め下、45度の角度に固定。
目線を仰角45度に設定、いわゆる「上目づかい」というやつだ。
そして、鼻から少し抜けるように言葉を発した。


「えぇ〜!でもぉ〜、ママの了解がないとぉ〜、ボクの一存では〜、決められないし〜……」


これで、決まりだ。
さささ〜、と、お姉さんの顔面から血の気が引く音が聞こえた気がした。



5分後、気が付くとオラホは、朝日橋の上で霊峰岩手山を仰ぎ、山から吹き降ろす涼風を体全身で受けていた。
オラホは、マザコンを演じきった。
みごと大脱出に成功したのだ。

やつらは、オラホのアカデミー主演男優賞張りの演技に、オラホを真性の「マザコン」と思い込み、目的の遂行を断念せざる得ないと諦め、解放したのだ。
ふっ、オラホを落とすなど百年早いわ。

しかし、あのオフィスを出て、閉まりかける扉の隙間から、抜けるような笑い声が聞こえたような気がしたのは、オラホの思い違いか。
いや、思うまい。
オラホは、ミッション(?)を遂行したのだ。
多少の犠牲は覚悟の上だったではないか。
ビルに背を向け歩き始めたオラホは、少し冷たい風に軽く身震いしたのだった。


注:何か気に入らなかったので、2008.5.8改定しました。

警戒される中国

長野で行われた北京オリンピックの聖火リレー中継は、営業直前だったこともあり、オラホはほとんど見ていませんが、4千人の中国人が集まったという報道がされてました。いろんな意味でキテますね。

チベット問題が、主題だと言うことは分かっていても、重慶でのサッカーアジアカップや靖国問題での暴動報道なんか見てますから、基本的に気に入らないことは、マンパワーで粛清する国民性がうかがい知れます。
しかも今回は、中国国内ではなく他国でやっちゃったんですから、中国人の沢山いる国はどこも警戒しちゃったでしょう。

そりゃ今回の事は、中国人に言わせたら、「先に手を出したのは、そっちの方だ!」と言うことになるかもしれません。しかし、平和的な手法に頼らず、数の力でやり返す事を示してしまっては、政府はともかく諸外国の親中温度は、連日真冬日の状態でしょう、たぶん。

ちなみに統計局の調査によると、平成18年の外国人登録者数208万人の内中国人は56万人と約27%を占め、韓国・北朝鮮人の約60万人、約28%に次ぐ第2位となっています。
ただ、第1位の韓国・朝鮮人が平成9年の65万人から5万人減っているのに対し、中国人は同年25万人から56万人へと倍以上に増加しています。統計局資料(PDF)


日本国内外国人登録者数 ()内は構成比%
国籍(出身地)平成9年(1997)平成18年(2006)
総 数1,482,7072,084,919
韓国・朝鮮645,373

(43.5)
598,219

(28.7)
中国252,164

(17.0)
560,741

(26.9)
ブラジル233254

(15.7)
312,979

(15.0)
フィリピン93,265

(6.3)
193,488

(9.3)
ペルー40,394

(2.7)
58,721

(2.8)
米国43,690

(3.0)
51,321

(2.5)
その他174,567

(11.8)
309,450

(14.8)
※統計局の資料より平成9年と平成18年を抜粋

1位の韓国・北朝鮮人と言えば、2年前(?)、朝鮮総連の本部に当局の捜査が及んだ時も、在日朝鮮人が人壁となって捜査を妨害した事もありました。
あれは留学生や旅行客じゃないですから、彼らなりの意義があったろう、と思います。(捜査妨害は「公務執行妨害」と言う犯罪ですが)
そんな時の彼らの言い分は「偏見・差別」に置き換わるんですけど、そう言われると、なんか後ろめたく黙ってしまう日本人ですら、今回の一連の騒動で、文化や感性の違いと片づけるほどなだらかな問題ではないことを、悟ってしまったんじゃないでしょうか。
知らなかった人には、不幸な話。


んで、昨日(4月27日)には、お隣韓国で聖火リレーが行われたのですが、警察官9,300人ですって…。(毎日新聞による報道
それはそれで凄い数ですが、中国人は10,000人っていうのは、それをも凌駕してますもんね。数だけでみると、韓国惜敗です。
ただ、政府筋の公表による8,000人と言う数字とは微妙に違うのが気になるところですが、何かの間違いなのか、報道に意図があるのか?

それはいいとして、当然、日本よりすごいことになったみたいです。
映像がYouTubeに上がってました。


何言ってるのか、さっぱりわかりませんが、たった一人の韓国人をボコボコにしてるように見えます。殺す気でしょうか?同朋で止める人もいないみたいです。
いろいろなことがあったと思いますが、それでも聖火ランナーが走り終えて「成功」と政府筋が伝えると成功になるようですね。もっともこれは、日本も同じですが。

■韓国での聖火リレーの模様を伝えるCNNの報道

韓国人(系?)のリポーターは、成功だったと伝えてますね。ふ〜ん…。

蛇足ですが、“オリンピックに政治を持ちおこむべきではない”と、中国のスポークスマンが言ってましたね。ごもっともな意見でございます。
台湾問題をネタにオリンピックを6回もボイコットした割に良いこと言います。(未確認ですが)
中国は、環境汚染で砂漠化が進み、乾燥してるため舌の根がすぐに乾くのでしょうね。



その他、関連する放送をピックアップしてみました。
■クアラルンプール(マレーシア)で日本人凹にされる(NHK)




■中国CTTVの報道-チベットは古来より中国の領土、と言いたいらしい。




■“チベット問題”に関して断罪する宮崎氏と勝谷氏…1




■“チベット問題”に関して断罪する宮崎氏と勝谷氏…2


’08世界フィギュア(イエーテボリ/スウェーデン)で、浅田真央さんが優勝しはりました。
昨夜のSPでは、2位でしたから、鬼門はなんとか切抜けた格好で、予定通りの優勝といったところでしょう。
ニュースのみで、まだ映像は見てないですが、フリーではキム・ヨナ(韓国)さんが1等賞のようですから、今夜の放送はまったりと観ていましょう。

一方、男子の高橋大輔さんも金メダルがっちり、と言った大方の予想ですが、日本フィギュアスケートも強くなったものです。
彼らの年齢から言っても、今後数年間は日章旗が表彰台の上にあがり続けることでしょう。
ほんの数年前までは予想できなかった展開。
ここに至る過程において、2002年のソルトレーク冬季五輪フィギュアのペアで「審判買収疑惑」事件の後のルール改正が、大きな転機だったと思います。

そんなこんなで、ここでオラホが思うのは、今の採点方法で最盛期の伊藤みどりさんが出ていたらどうなっていただろう?と言うこと。
YouTubeで見つけた彼女の演技を見ると、今でも鳥肌が立ちます。
映像は、1988年カルガリーでの冬季オリンピックでのもの。
アメリカABC放送の解説者のコメントは、現在のフィギュアスケートの在りようを予見しているかのようです。



(平成20年)2月26日付けの岩手日報、3面に次のような記事が載りました。



「致死率1.44%全国最悪」
07年県内の交通事故負傷者・・・・・・高速での惨事多く県警速度取り締まり強化



致死率1.44%というのは、1000件の事故があれば14人以上の死亡者が出ると言うことで、簡単にいえば「交通事故で死ぬ確率」ということになります。

日報では、それについて、年ごとの致死率の推移グラフを入れて、次のように報じてます。(一部要約)→日報サイト


◇岩手県の死者数そのものは○六、〇七年と二年連続で二けた台にとどまっており、県警はスピード違反を重点的に取り締まることで、輪禍死のさらなる抑止を図る。

◇岩手県の○七年に発生した人身交通事故の死傷者は計六千八百十一人、うち死者は九十八入。致死率は全国平均の0.55%を大きく上回った。
近年、全国的な致死率は緩やかな低下傾向にあるが、県内は○二年以降の統計で見ると、1.11〜1.78%で推移。
全国平均を二〜三倍上回る状況が続いている。

◇岩手県内は、街から街の距離が長く見通しも良いため、スピードが出しやすい交通環境が致死率の高さにつながっている、と分析しています。
また、その裏づけとして51〜80キロで走る車が38%で、全国平均より7ポイント高く、50キロ以下で走る車が49%で、全国より9ポイント低かった。

◇県警交通部の中村照美参事官は、これについて「交通規制見直七による走行速度抑制や、道路管理者と連携したスピードを出しにくい路面造りも検討する。一人でも犠牲者が少なくなるよう活動を推進していきたい」と語った。


でも、単純にそうなんでしょうか?
警視庁の統計を見てみました。→PDF

これによると、まず、全国では昭和28年以来の54年ぶりに交通事故による死者が5千人台となったようで、昭和45年の16765人をピークとし、多少の増減を繰り返しながらも、減ってきている状況があります。
そういう状況の中、前年(H18年)を上回った県のワースト5が以下です。



交通事故による死亡者増加数ワースト5
※増加者数(実数・増加率)

1.青森  24人( 92人・35.3%)
2.岩手  22人( 98人・28.9%)
3.山形  19人( 76人・33.3%)
4.北海道  9人(286人・ 3.2%)
5.岐阜   9人(164人・ 5.8%)



上のランキングで気づくことを以下に挙げてみます。

1.すべての地域が、都道府県別面積ランキングで9位以内に入る。
2.岐阜を除いた4地域の人口密度が、41位〜47位(最下位)に入る。
  ※岐阜、30位
3.すべての地域で、年平均50儖幣紊寮兩があること。
4.岐阜を除く4地域は、年平均気温が11.5℃以下であること。
  ※岐阜15.5℃
5.昨年中におこった重大特異事故(3人以上死亡した事故)14件のうち6件が北海道で起こっていること。
  ※その他4地域ではゼロ。
6.北海道と岐阜以外は、死亡者数が100名に満たないこと。


調べてみる程に現実を突きつけられているような気がしますが、人口密度が希薄で積雪などの気象条件が厳しい地域ほど、死亡事故が減らない傾向があるようです。
それでも、全体として致死率が減少しているのは、シートベルト、エアバック、ABSなどの安全装置の普及に起因することは、疑いようもないところなのですが、その一方で、今でも死者数の200倍近い100万人以上が、交通事故で怪我をされているという事実もあるのだそうで、現状では、やはり交通モラルでしか、死亡事故は食い止められないと言わざるえないようです。


安全運転よろしく。(落ちも何もない)




ブログをはじめて3週間近くがたって、やっぱり更新のむずかしさを痛感します。

かるく考えれば良いと言うことは分かってるんですけどね。
作り込む性質というか、凝り性というか、結局、体面を気にしすぎるということなんでしょう。

自己分析はこれぐらいにしておいて、とにもかくにも、2008年のオリンピックイヤーが始まり、オラホにとって胸躍る1年の幕開けです。

でも、なんです。北京でしょう。

どうなんでしょうね。

アジアでは、東京、ソウルについで3回目の開催と言うことになるのですが、東京は大成功で良しとして、前回のソウルでは、ボクシングで金メダルを掛けた試合での自国選手への「判定疑惑」があるかと思えば、負けたとたんに会場内の照明が落ちたり、乱闘が起こったりの「腹いせ行為」など、いかにも韓国らしい出来事満載です。

特筆は「反日」モード。

すごいですね。

日本と韓国の試合は、ま〜しようがないとしても、韓国が対戦相手でない試合でも対戦相手を強烈に応援し、日本にはブーイングを浴びせる完全アウェー状態でした。

「東方礼儀の国」と唱えれば「無礼」の免罪符になるということでしょうか。

ただ、これは北京も共通ですから、日本にとっては憂慮すべき問題でしょうね。

キーワードは、「反日オリンピック」ってことです。

いや〜、日本にはせめてアテネオリンピック並みの活躍を期待し、ぎゃふんと(死語か?)韓中を言わせたいものです。



■ボクシング−判定負けに激怒して乱闘そして暗転




■柔道−韓国選手と日本(古賀選手)との一戦





■オリンピックで平和の象徴ハトが丸焼け