2017/07

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最近ヒアルロン酸を飲んでいるノーブル佐々木です。

人の身体と言うものは、歳と共に金の掛かるように出来ているものなのか。




■小笠原泉さん

二十年来のお客様で小笠原 泉さん(おがさわら・いずみ)と言うボーカルとして精力的にライヴ活動をしておられる方がいる。
長年ボイストレーニングをしていたことは本人の話で聞いてはいたが、実際歌を聞くとゴスベル系のボーカルでなかなかの声量と店で話している時とのギャップもあって圧倒された。

オラホには地元のこういったライヴには無縁だと思っていが、考えてみれば知り合いにはこういう関係の人が幾人かいる。
ライブに誘われたことも何度かはあった。
それでもオラホの暮らしぶりがそういう方向に行かなかったのは、結局のところライフサイクルとの相性問題なんだと思う。
カバンに例えるのも失礼な話だが、今持ってるカバンを下に下ろさなければ、なかなか次のカバンは手にもてない、と言うことなのかもしれない。

しかし色々な仕事をしながらも、常に一番大切なものが入ったカバンを彼女は手放さずしっかりと持ち、羅針盤の示す音楽の道を歩み続けてきた。
オラホはそんな彼女を応援したいと思っているのだが、前述の通りなかなか足しげくかよう、というわけには行かない。
んじゃ、PRとしてささやかだがブログで告知で応援しよう、ということにしたわけだ。


■ご縁組

ご縁組

BLUE ROSE というライヴハウスは、オラホの店のある内丸からは歩いて5分と目と鼻の先といえる菜園にある。
盛岡を知らない人には“菜園”というと畑の真ん中にあるように聞こえるかもしれないが、これは地名で盛岡では“大通り”と並ぶ繁華街である。
余談だが盛岡には他に“茶畑”という地名もある。
こちらは住宅地で家庭菜園くらいはあるだろうが、こちらもお茶畑があるわけではない。

正直言うと、昨年聴きに行ったとき場所がわからず30分も迷走した挙句雨にしっぽり濡れて撤収してしまった。
後で聞いて「なぁ〜んだ」となるわけだが、歩いて5分の所が分らないとは情けないおじさんだ。

このライヴ名「ご縁組」というのは、このライヴハウスを通じてユニット(?)を組むことになった「ご縁」から来てるらしい。
お声掛けはAG:遠藤“Endy”一清氏と聞いている。
はて、カテゴリーは何と言っていたか、聞いたはずだが覚えていない。

ユニット的にはSAXがあるし彼女のボーカルからしてもモー娘がレパートリーにあるとは思えない。
「さまざまなジャンル」ってあるくらいだから、洋楽、邦楽、ポップス、フォークとやるんだろうな〜、的なレビューってありかな。
オラホながらかなりいい加減だ。
後で怒られるかもしれない。
覚悟だけはしておこう。

4月30日(金)と言うことでカレンダー的にはGWなか日みたいな感じだが、実質気分は休日だろう。
行ってみる価値はあるぞ。
友達同士で盛り上がり前のネタに立ち寄るも良し、いい感じの二人がお茶する気分で行くのも良し、終わった恋の慰めにさめざめと泣きながら聴くもよし、冷やかし半分にパンストかぶって乱入も…は、ちょっと困るか。
こんなレビュー読んで行く奴がいるとは思えないが、行ったらネタになること請け合いだ。

ということでした。