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落した食べ物は、3秒以内が勝負!
ノーブル佐々木です。


あ〜、新年ポスターのミスプリ訂正シールも作ったし、なんのプレッシャー
もなく、日曜の忘年会に突入だ。
以上、オラホ事でした。


■ダンス・カバー(Dance Cover)?その4

さて、ハロプロ系ダンス・カバーといこう。
しかし、問題がある。
オラホほとんど分かりません。
何が、って?
いや、モー娘の初期ぐらいなら(後藤真希がいた辺りまで)娘がよく聞いて
いた事もあり、多少は曲名とか分かるのだが、それ以降は全然分からない。

しかも、曲名聞いたって、この頃は妙な表記をするものだから、正確な表記
を調べるだけで一苦労である。
モー娘以外となると、なおさらだ。

と、取り合えず、そういった表記が間違った時のための防御スクリーンを張
っておいて話を進めよう。

まず、目的の動画を探さなければならないわけだが、行き当たりばったり
で、まったりと眺めるだけなら、関連動画でリレーションしていけば良いの
だけど、記事にするとなると効率が悪いので、やはり検索をかけるしかな
い。
ということで、「morning musume dance」で検索をかけてみた。

結果、710ヒット。

内容としては、モー娘のPVやTV映像が大半、と言うところ。
まぁ、検索ワード、絞ったからねぇ、こんなもんだろう。
とりあえずは、この辺から探っていこう。


■モーニング娘。

xCricket11x(アメリカ)のTHE Manpower!!!


なかなか腰の動きがファンキーなヤンキー娘だが、プロフィールには、J-POP
ファンとしては、(ハロプロ系を踊るには、か?)少し歳を取り過ぎてる、
と感じているらしい。
この頃は、韓国ダンスに、より傾倒しているようだ。
(おじさんよく分かんないや)
☆ありがとうございます。☆、なんて日本語なんかも入れてるので、それな
りに日本語をお勉強したのかもしれない。
アップしている映像には、モー娘。の他、℃-ute、Berryz工房、Buonoなど
12動画がアップされている。

最新の映像は、K-POPのワンダーガールズ。


NoirSuiren(イタリア)のリゾナント ブルー


プロフィールからは、歌とダンスが好き!と言う以外、彼女の嗜好を探る手
がかりはなかったが、お気に入りに「ハレ晴レユカイ」とかあるから、やっ
ぱりアニメからかな。(わかんね〜)


shosing(韓国)のリゾナント ブルー


上とかぶるが、彼女のダンス・カバーはこれしかないでしようがない。
映像は、ダンスレッスン場だろうか?
お気に入りの音楽にモー娘。,関ジャニ8, EXILEがある。
彼女のブログへ行くとアニオタであることが伺える
彼女のブログ→ココ


HelloPeachS(フランス)の恋のヴィクトリー


19歳のフランス娘、名前をSarah(サラ)とプロフィールにある。
ハロプロ、中島美嘉、AKB48、宇多田ひかる等がお気に入り音楽には記載され
ており、その他には、ほんとかどうかは知らないが、身長・体重・血液型・
生年月日など個人情報まである。
オラホと同じ血液型かぁ〜。
一度、輸血してみたい・・・。(肝!)
「ホントのじぶん」と日本語で冠したブログまであり、かなりのJ-POP通のようだ。
(同名のBuonoの持ち歌がある/これは知ってたぞ)
彼女のブログ→ココ
モー娘、℃-ute、Buono等11動画がアップされている。
お気に入りも、それらのPVで満タンだ。


anzarely2(アメリカ)のシャボン玉


やっぱりいたか・・・この手のオタ。
当然、女子アイドルなのだから、男性ファンの方が多いのは当たり前と言え
ば当たり前なんだが、見てるこちらが、トイレのドア開けちゃったぁ!みた
いな、気まずさを感じるのは、何とかならないものか

しかし、視聴者のコメントは、概して好意的なようで、それを糧として、こ
れからも力強く生きて行ってほしい。(何様のつもりか)
それは置いといて、アップしている映像は、ハロプロ系PVと、上のようなや
つ合わせて28動画がある。
詳しいことは、プロフィールにはない。


Yamipiqen(デンマーク)の恋愛レボリュ−ション 21


通算4度目の登場。
なんか、オラホ、この娘が好きになってきたような気がする。
しかも、今回の映像は、何度もパンしてるし、それなりに編集もやってる。
自分でやったのかな?
それと、今回プロフィール見て気が付いたが「I Love YAOI」とある。
ブログ見て、ちょっと危ない趣向を感じていたが、やっぱり。
こういう角度から入ってくる娘がいる、と本で読んだ事があった。
「やおい」について知らない人はこちらへ→ウィキ


patycosplay(メキシコ)の恋愛レボリュ−ション 21


曲はかぶるが、ゆる〜い感じが何か青春っぽくて良い。
プロフィールを見ると、コスプレとダンスがお気に入りに入っているので、
アニメから行き着いたということか。
やはりこの辺が、J-POPに行き着く大回廊なんだろうか。
アップ動画は、ダンスよりもコスプレ衣装を着てステージで演劇しているも
のが大半だ。







■その他

カテゴリーごとに揃えるのも段々疲れてきたので、後は適当にならべよう。


Shirocha(チリ)の℃-ute - 大きな愛でもてなして

おお〜、チリだ。
どれどれプロフィールは、と。
Toomoka〜(ともか?)と名乗る年齢17とのことだが、それ以外は何もなし。
アップ動画は、上の映像のメンバーが踊る映像が5つ。
タイトルに‘Lovely Odoru [Dolls]’とあるが、このユニット名のことらし
い。


miyavina(フランス)のDear My Teacher(AKB48)


もうここまで来ると、オラホは、この曲が誰のものなのか調べるだけでせー
一杯。
プロフィールによると、名前はhannah(ハンナ?いや、フランス語だから
‘アンナ'か?)、18歳とのこと。
“j-pop,j-techno/pop,j-punk”が好物とのこと。
ウィ、コマンタレプ〜。
彼女のブログ→ココ
あ、ハロプロじゃないのね。気が付かなかった。


KiwiPunchNi(アイルランド)のBerryz工房 - スッペシャル ジェネレ〜ション


職業欄に、「歌手/ダンサー」とあるアイルランドの少女だが、見た目の年
齢から見て、将来の希望だろうと思われる。
おじさんは見とどけるでぇ!
段々コメントがいいかげんになってきたな・・・。


yumilovesyou(フィリピン)のBuono - Kiss Kiss Kiss


フィリピンくらい近いと、あまり意外と感じないものだ。
さて、Yumiと名乗るこの少女は、翻訳によるとダンスに麻薬中毒で、数学を
憎む15歳、将来はモーニング娘。のメンバーになるのが夢だそうだ。
誰か彼女の友達になって励ましてやりなさい。
おじさんでは、分不相応だ。
彼女のブログ→ココ

majikuruMaChan2(アメリカ)のBuono - ほんとの自分


フィリピン系アメリカ人の彼女もまた、J-POP系アイドルのオタクのようだ。
あんまり沢山書き込んでる割りに、要約すると味気ないのが残念だが、J-POP
への愛情がひしひしと伝わってくる。


■終わりに

いや、今回は正直辛かった。
知らない世界を垣間見ただけなのに、知ったかぶりして書くんだから。
でも、ハロプロ系の曲って、結構アイドル歌謡曲の系譜に則った感じで、純
日本風なんだが、それでもこれだけ支持してくれている、というのは素直に
驚くしかない。
音楽のDNAには、種族を超えて存在するものがあるのかもしれない。

しかし、オラホは彼女らを見ているとホントに癒される。

「がんばってぇ〜」

なんてポーズされると

「うん、おじさん頑張るね。」

とか言いそうになる。
これからも、こうやって時々彼女らの映像見て、オラホは勇気をもらうことだろう。


<<その3

「ボーイスカウト」って言葉に、なんか危険な匂いを感じるノーブル佐々木です。
あまり意味はないけど。


■ダンス・カバー(Dance Cover)?その3

このネタで3回も引っ張るとは、我ながらしぶといと思わずにいられない。
でも、面白いんだからしようがない。(オラホがね)
あんまり能書き垂れて、さっぱり紹介できないでいるので、今回はとにかく紹介しまくろう。


■Perfume

またかよ!と言われることを覚悟でここから始める。

underscoredashperiod(カナダ)のElectro World


カナダのこの子は、ルックスからアジア系なことがわかる以外は詳細は不明。
アップしている映像も、ダンスカバーはこれだけ。
他の映像見ても、特に日本にこだわっているわけではないようだ。


byebyezombie(国籍不明)のビタミンドロップ


この子のプロフィールから国籍を特定することはできなかったが、Perfumeのダンス・カバー作品群の中で、ルックスでは1番じゃないだろうか。
(オラホ調べ)
趣味の登録は豊富にあり、ダンス、アニメも含まれる。
以前は、もっと映像をアップしていたはずだが、今はこれしか確認できない。
ちなみにこの曲をカバーしてるは、彼女だけ。(と思う)
彼女のブログサイトへのリンクがあったので紹介しておく。→ココ


nocchi09(アメリカ)のSeventh Heaven


プロフィールの壁紙がPerfumeになってる彼女は、正真正銘Perfumeのファンのようだ。
彼女のHNにあるようにノッチがお気に入りらしい。
ダンスのお勉強をした経験もあるようだ。
「Perfect Star Perfect Style」「Chocolate Disco」「Seventh Heaven」「love the world」がアップされており、「Baby Crusing love」「マカロニ」「ポリリズム」等をお勉強中とのこと。


bumzrule123(オーストラリア)のSecret Secret


‘Perfume’と‘いきものがかり’が好きで自らを「OTAKU」と呼び、日本語を勉強中と言うこのオーストラリアの少女は、この他に「Perfect Star
Perfect Style」「Secret Secret」「Love The World」「マカロニ」「Chocolate Disco」をアップしている。
カメラワークや映像編集がなされているので、協力者がいるようだ。


LAMAHdesu(オーストラリア)のLove The World


むむむ、男だと載せるのに躊躇してしまうが、体つきの割に動きが良いので載せることにした。
プロフィールには、日本語で自己紹介があるように、かなりの日本オタと見受けられる。
映像は、87もアップされており、‘Perfume’以外にも‘嵐’、‘BoA'などがあり、カラオケで歌っているものもある。
そのカラオケの中で、「Baby Cruising Love 」を英語で歌ったものがあるのだが、自分で英訳したのだろうか、結構聴ける。

LAMAHdesu(オーストラリア)が歌うBaby Cruising Love


声にエフェクトもかけていて、気合い入れて作りこんだようだ
ついでに彼のブログのリンクがあったので紹介しておく。→ココ


Yamipiqen(デンマーク)のPolyrhythm


彼女を取り上げるのは3度になるが、デンマーク娘の彼女は、完全アニオタで、お気入り音楽に登録されているのは、C-ute、美勇伝、モーニング娘。、 リゾナント ブルー、Berryz工房とハロプロ系ばかりで、なぜかPerfumeはない。
アニソンの影響なのか?
そのあたりは、皆目見当がつかないオラホであるが、彼女のサイトへ行ってみると彼女の目指すところが少し見えてくる。
彼女のブログサイト→ココ

チリのParfume - コンピューターシティ


登録者hitogagomiは、日本人のようだが、映像のタイトルに「チリのerfume」とあるので載せてみた。
ええええ〜!チ、チリ〜?と、ますおさんならつま先立ちして驚くところだ。
詳細は不明。


Sexy Mafia(スペイン)のTwinkle Snow Powdery Snow


既出なので説明は省くが、メンバーは女の方が多いのにPerfumeのダンスの時は、必ず男が出てくるのはなんとも複雑な気分にさせられる。
歌詞の内容が分からない彼らには、どうでも良いことかもしれないが。
こりゃ慣れるしかないな。


最後は、おまけになる。
Air Perfume


何の番組か、オラホは、さっぱり?だが、エアー・パフュームときたか。
ときめいてしまう自分がなさけなく愛おしい。
グデングデンだが、セクスィ…というよりエロいか。


■まだ続きそう…

結構、オーストラリアが多いんだなぁ〜、と打ち込んでいて気がついたが、理由までは分からなかった。
また、Perfumeだけがダンス・カバーされているわけではない事もお気づきだろうか?
むしろ、Parfumeは最近のムーブメントで、それ以前にハロプロ系、特にモーニング娘。が広くカバーされているようだ。
結局、この辺を取り上げないと、このセンテンスは終わりそうにない。
と言うことで、続く。

<<その2 その4>>

外でカレーを食べると、ご飯があまるノーブル佐々木です。

「カレーが足りない〜」
と言うと「むっ」とされるかもしれないので
「ご飯が多いので、カレー足してください。」
と、言ってみようかしら。



■ダンス・カバー その2

前回の続き。

「ダンス・カバー」と言うと、歌手と同じ振り付けでダンスするわけだが、
アイドル創生のころのアイドル達は、現在に比べると随分と大人しいスタイ
ルで唄っていた。
手の動きや顔の表情で、感情表現するくらいで、あまり振り付けと呼べるも
のはなかった。
時代的に、純真で可憐な少女を演出する目的もあったろうが、結局は、エン
タメとしての素地がまだ未発達だった、ということだろう。

昭和46('71)年デビューの代表的なアイドル歌手、南沙織を見るとわかる
が、ほとんど動きがない。
この映像には出ていないが、このころはスクールメイツと言うバックダンサ
ー集団がいて、チアガールよろしくポンポン持って後ろで踊っていたもの
だ。
当時のガキどもは、歌手より彼女らのパンちらで脳がとろけていた。
※そのガキとは、オラホのことだが…
そして、その前でアイドル歌手は軽い振りで歌うスタイルが一般的だった。

・南沙織−17才


沖縄県出身の南沙織は、昭和46年('71)にデビュー。
「17才」はそのデビュー曲である。
すらっとした脚と、ミニスカートが強烈な印象を与えるが、ここではそこに
触れないぞ、と。(ネタのある振りはやめろ自分)
ま、御覧の通り動きは地味なものであるが、当時は初々しく受け止められ気
持ちも身体も盛り上がったものなのだ。

さて、その一方、オラホの記憶によると、振り付けをしながら歌うスタイル
で、当時の青少年らの記憶に、一生焼き付いて離れないオコゲを作った、最
初のアイドルは、麻丘めぐみである。
しかし、デビュー曲の「芽ばえ」('72)では、さほどの振り付けはない。

麻丘めぐみ - 芽ばえ


しかし、5枚目のシングル「私の彼は左きき」('75)では、(50万枚の大ヒッ
ト)振りも明確に、そして大きくなっている。

麻丘めぐみ - 私の彼は左きき


また、同時代にアイドルとして君臨していた天地真理もまた、デビュー曲
「恋は水色」
では、大した振りを見せていないが、7枚目のシングル「恋す
る夏の日」
では、振り、というか決めポーズのようなものを取って歌うスタ
イルに変わっている。

天地真理 - 恋する夏の日


カラオケの登場は、まだ5年ほど待たないといけないこの時代で、男子が野太
い声で、アイドルの名前を連呼していた時には、すでに少女たちは、このア
イドルの振りを真似ながら、レコードに合わせて歌っていた。
この後、振り付けをしながら歌うスタイルは、アイドルのスタンダードなス
タイルとなっていき、キャンディーズピンク・レディーの登場で、一つの
ピークを迎える。

余談だが、オラホは、パラパラ・ダンスも源流は、このアイドルの振り付け
だと思っている
。(アイドルとは限らないが…)
例えば、Wink
下の映像を見てごらんあそばせ。

Wink - 淋しい熱帯魚


ユーロビートのハイテンポではないが、振りとしてはパラパラに通じるもの
がある。
そして、極めつけは八代亜紀「雨の慕情」
58秒からの振りは、パラパラでもよく見られる振りだ。

八代亜紀 - 雨の慕情



■なんか

テーマがずれた気がしないでもない。(しゅん)
ただ、今や世界の注目されるところとなったJ-POPの歌+振り付けダンスの源
流が昨日今日の浅い物ではない、と言うことを伝えたいと思った。

正直、当時は歌謡曲を馬鹿にしていた。
今でも、当時の歌謡曲聞いて
「ええ〜歌や〜」
とは、思えないのだけど、やはり、オラホの人生の様々な場面で、BGMとして
の彩りを添えていたのは間違いない。

「文化」って、「文」(言葉)に「化ける」と書くけど、「視覚」も「音」も
こうして「文」に残していかないとね。


<<その1  その3>>

北風が

額から頭頂部を通り

後頭部で渦を巻きながら抜けていく

晩秋と初冬の分岐点に立ちすくむ

ノーブル佐々木です。


一行あけて視覚的にポエム風でまとめてみたりする。
しかし、なんでまたこんな時期に頭を短く刈ったのか…。
寒い、寒すぎるぞ、頭部!
オケツ出して歩いてるのと同じだ。
しかし、オケツにパンツ履いたら暖かいが、頭にパンツかぶったら通報されてしまうじゃないか。

…ってが。


■Youtube

いつもながらYouTubeを参照ネタにしているのだけど、以前Perfumeの曲に合
わせて踊っていた女の子(YouTube登録名‘Yamipiqen’)を紹介したことが
あった。

Yamipiqenのプロフィール

この娘の映像に行き着いて、ダンス・カバーなる映像ジャンルがあることを
オラホは、知った。
↑のプロフィールによると彼女はデンマーク人らしい。

なんでこの娘、Pefumeを知ってるのだろう?と、思っていたが、アップして
ある映像は、Perfumeよりハロプロ系のものが多いようだ。
コメントに英語で「なんで知ってるの?」とか聞けば、回答が得らるかもし
れない。
しかし、しがない美容師のオラホが聞けるはずもない。(な、なんで?)

そこで、理由を勝手に推理することにした。
まず、彼女の自室と思しき部屋に貼ってあるポスターに注目してみよう。
ふむ、日本のアニメ物ばかりだ。

次に、登録映像に注目してみよう。
やはりアニメが多いな…。
NARUTOは、わかるぞ。
あとは…、よく分かんないが、日本製アニメであるのは間違いないようだ。
オラホの脳内で玄関チャイムが高らかになった。

ピンポ〜ン

ふむ、彼女は、惑うことないアニオタだ!

ま、誰でも分かると思いつつ気持ち良いので書いてみた。
結局、YouTubeで、アニメ調べまくって行き着いた、そんなところか。


■ダンス・カバー

YouTubeの検索窓に“dance cover”と入力して検索をかけてみた。
'08.11.21の時点で、31,700動画がヒットした。
見られるのは、140動画だけ。
その中で関係ないものもヒットしてるので目ぼしいものは、2割を切るかも
しれないが、それでも全体として5,000動画位はあるかもしれない

その中で、日本人はマイノリティーだ。
と言うより、アジア系自体が少ない、と言った方がいいか。
日本以外は、インターネットの普及率なんかの要因もあるだろうが、東西の
自己主張のあり方というか、自己アピールの文化的な違いかもしれない。

いや、もっと単純にYouTubeが開局していないだけかも?
いずれ、妙な文化論など持ちだす気もさらさらないので、この辺はさらっと
行こう、さらっと。
でも、欧米の娘っ子は元気ハツラツ・オフコースだね〜。


■で

実際、どんな映像があるのだろうか?と調べてみると結構驚きだ。
まず、Perfume。
曲調が、欧米系でも通じるものだし、ダンスもスンダ、じゃなくてダンスも
独特でありつつも可愛らしいしスタイリッシュだ。
欧米系少女たちの琴線に触れる物があったのだろう。
ダンス・カバーされているのは、ここ数年の発表曲ばかりで‘チョコレー
ト・ディスコ’と‘エレクトロ・ワールド’が人気なようだ。
ここは、比較しやすいように‘チョコレート・ディスコ’で統一してみよ
う。

Yamipiqen(デンマーク)のChocolate Disco



nocchi09(アメリカ)のChocolate Disco



bumzrule123(オーストラリア)のChocolate Disco



ekuseru2(スペイン)のChocolate Disco


この映像は、スペインのセクシー・マフィアというパフォーマンス集団のも
ので、ご当地ではイベントなどに引っ張りだこらしい。
ウルフペディア→記事
作りも、PV風。
Perfumeの定番自己紹介まで日本語でやっている。
しかし、持ちネタは、Perfumeではなくモー娘がメインのようだ。
NHKの「英語でしゃべらナイト」でも取り上げられたので、知ってる諸氏もい
るかもしれない。


channelJEPH(イギリス)のChocolate Disco


これは、載せるべきか迷った。
カバーになってないもんね。
でも、後ろのとうちゃん(じーちゃんか?)のあくびが面白かったんで載せ
ることにした。
なんで、ここにいるんだ?


lifenomadic(パナマ)のChocolate Disco


登録者lifenomadicは、パナマ人とのことだが、パフォーマーはどっからみて
も日本人。
撮影者がパナマ人と言うことなのか?
花見でのパフォーマンスのようだが、このトリオ、他の登録者の映像で見た
ような気もする。



どーだろう?
ゲップしたくなった?



その2>>




遠足のバスの中、車に酔った隣の女子がゲロしたときも、口で息してやり過
ごしたノーブル佐々木です。


こんなとき、3,4人はもらいゲロしてたなあ。

しかし、なんですね。
4ヶ月ぶりの更新ですよ。
不登校児が久々に学校に行く時の気持ちってこんなものだろうか。

再開のきっかけは、何人かの人からオラホのブログを読んでいると励まされ
たため。
ん〜ん、マンダム。(古っ!)
髭剃りあとをなでたい気分。
と、冒頭で感謝の辞。


■ネタ探し

この4ヶ月でオリンピックを含め話題に事欠かない様々なネタがあったが
この時期に振っても新鮮味はない上、懐かしいほど古くもない。
しかも、ねたに出来るほど憶えてもいない。
顔にしわが増えて、脳みそのしわはどんどん減っていく。
四十も終わりに近づけばこんなもんです。
だから、時の進み方も早く感じる。

映画「相棒」の中で、杉下右京(水谷豊)官房長・小野田(岸辺一徳)
回転すし店で会話するシーンがある。
そこで、小野田は、うっかり食べて空になった皿を流れの中に戻してしまう
のだが、右京は、それを手元にもどしながら言う。

「ですから、皿は戻さないように。
 ご忠告申し上げるのは、もう何度でしょうか。
 その度にあなたは忘れてしまう。」


すると、小野田は切り返す。

「忘れると言うのは、神が人に与えたもんだ。
 素敵な能力だとも思うんだけどね。」


確かに、長く生きていくほどに、嫌な記憶は累積していくので忘れた方が幸せでいられる。
心に堆積した嫌な思い出は、血管内に堆積するコレステロールのように宿主
を固く脆いものにしてしまう。
このとき、良い記憶も一緒に忘れてしまうのではないか、と思うのだが、と
ころが、そうではないらしい。

一説によると、思い出として残る嫌な記憶は、3割を超えないと言う。
(数字は間違ってるかもしれない)
そうでないと、精神の安定を保てないようにできていると言うのだ。
人の心と言うのは、傷つきやすくナイーブと言えるが、したたかな面もある
ということなのだろう。

先ほどの会話で、右京はさらに切り返す。

「その文法に則って言うのならば、忘れずに覚えておく方が、価値ある能力だと思いますがねぇ。」

ま、そうなんだよねぇ。
選択的に忘れることができれば苦労はない。


■Perfume

で、ネタを考えた時、やはり自分の中のトレンドで選択するのが無理もなく
自然に書けるだろう、と言うことでPerfumeとなる。
やっぱり、オラホ、好きなんです。
彼女たちのこと。
10代の若いころには、アイドルなんて見向きもしなかったのに。
もっとも、正しくは興味のない振りだったかもしれない。
なぜにこうも彼女たちが好きになっちゃったんだろう?
と言う事で、まとめてみた。

・一生懸命な姿に打たれ、励まされ、そして癒される!
・かわいい!
・ダンスが素敵!
・少し視点がずれてるところがキュート!
・音楽がサイコー!


こんなとこかな。

彼女たちのことをメディアでは、
「テクノポップ・ダンスユニット」
とか呼んでるようだけど、それはどうかなぁ。

今時の映画でCGをつかわない映画の方が珍しいように(?)、デジタル音
源をまったく使っていない曲を探すのも難しいくらいだ。
だいたい、アナログ音源をサンプリングした音源使えば、リスナーが、アナ
ログと区別が出来ない楽曲を作ることも可能だから、手法をそのままカテゴ
リーにする括りは、オラホ的にはしっくりこない。

だいたいテクノと言う言葉自体、死語に近いと思う。
強いてこの状態を一言で表すなら
「会わせたい人がいるなら今のうちに呼んでおきなさい語」(一言じゃないし・・・)
例えば、ヨーロッパ系のハイテンポ・テクノを「ユーロビート」と強引に定
義するなら「JPビート」くらいにしても良い様な気がする。

ま、戯言です。


■Dream Fighter

今月始めの武道館で発表された新曲。
最初聞いたときは、歌詞がなかなか聞き取れず、メロディーも高音部におた
まじゃくしが飛びまくりの感じで、今までと違う印象を受ける。
歌詞の内容も、10代の女の子のアンニュイというか、ふわふわした心象描
写とは一変し、夢に突き進む人への熱き応援歌となっている。
「Dream Fighter」(夢の戦士)というタイトルも示す通り、これは疑う余
地は、まったく無いのだが、ノッケのサビが次の一節で始まる。

「最高を求めて、終わりの無い旅をするのは、きっと僕らが生きている証拠だから・・・」

どことなく「今のままでも悪くは無いけど〜」と言いたげな歌い始め。
これって、この1年間でアイドルスターとして成長した今の彼女たちのこと
なのではないだろうか、と。
つまり、この曲は、彼女たち自身の応援歌でもあるのではないかと思えてくる。
そんな一曲。

Perfume - Dream Fighter








朝、自宅を出るとき、玄関先で靴を履こうとしたら、靴の中にぺしゃんこにつぶれた便所こおろぎを発見したノーブル佐々木です。
前の晩、帰り際に踏み潰したらしい。
店の裏口、暗かったからなぁ。
今、思い出しても背筋が凍る一瞬。


■PCご帰還

火曜日、ついに24日ぶりにPCが還ってきました。(ワ〜イ♪)
取りに行った日は、2日連続の講習会の最終日で、前日ショップで直に聞いた「明日できます。」というスタッフゥ〜の言葉を信じて、会場からの帰りの足でショップに立ち寄り、持って帰ってきました。
予想通り、CPUは‘Athlon 64 X2 6000+’の89W版に変更されてましたが、ノォ〜・プロブレン!

24年間、PCいじっていて、初めて無償修理なる恩恵に巡り合えた喜びなど微塵もありませんでしたが、良い経験には、なりました。
この経験を生かすとすれば、近々購入予定だった、お店のブース用、省スペース、モニター一体型PCを、どーしたら良いもんだか…。
あの手の機種は、個人での修理は、難しいからなぁ。
バラすだけでも難題。
国内製で安心感は多少あるものの、安くないし。
また、購入が先送りになりそうです。


■萌メタ

今回は、YouTubeから、新たなジャンルの発信、とも言える映像です。
‘萌メタ’とでも言いましょうか。


メタル布教活動としてColorado Bulldogのギターを弾いてみた




メタル布教活動としてHot For Teacherのギターを弾いてみた





取り合えず、2つ紹介しますが、チャンネル登録を見ると同じシチュエーションで16個の映像があります。
オラホは、前にも書いた通り、ヘビメタには興味がありません。
しかし、このギターテクはただ者ではない。
どう考えても、素人とは思えない。
そして、見たまんま、本当に女性なのか

コメントの書き込みを見ると、これを見ているのは、日本人ばかりでないことが分かりますが、オラホと同様の疑問を抱いているようです。
“足は女性だが、手は男性のものだ”
と言ったコメントも(英語で)。
しかも、なんなんだ。脇にある「ひよこ」は。
どんなメッセージがこの「ひよこ」に込められているというのだ。
と、おじさんのボルテージは上がりっぱなしです。
ちなみに、こんなのもありました。

トトロック ギターでとなりのトトロを弾いてみた【 My Neighbor Totorock!】


背景の“襖”で同じ場所のように見えること、体つきが細身の男性に、同じ衣装を着せれば同一人物のようにも見えてくること等から、萌メタの正体は、この男性か?と、結論したくなります。
しかし、背景の“襖”の取っ手(?)のデザインが違うこと、また、男性のテンポの取り方が、萌メタとは微妙に異なること、など見ますと、同一人物とは言えない、と思いますねん。(何で大阪弁?)

エンタメって、曲だけ聞いて音楽性を語る時代は、遥か時の深淵に沈み去ってしまいましたね。



パソコンが入院4週目に突入したノーブル佐々木です。

もうアホかと。
CPU交換に何で3週間以上もかかるのか。
お前んとこが昨日の地震の震源地か?と突っ込みたくなります。
おかげで、ブログの更新がこんなんなっちゃいました。
もっとも、昨日は、その<岩手・宮城内陸地震>でそれどころの話ではありませんでしたが。


■盛岡では

昨日の地震は、開店直前で9時の予約のお客様に備えて準備していたときのタイミングでした。
店内では、FM岩手を流しているのですが、突然放送が途切れたかと思うと、チャランチャラン…とメロディーが流れた後、地震を警告する音声が流れました。
「お?これは本物か?」
と思ったのもつかの間、放送終了とほぼ同時に大きなたて揺れを感じました。
しかも、予震(いわゆる‘P波’って言うやつ)をほとんど感じない一気に本震(いわゆる‘S波’って言うやつ)だったと思います。
「(震源地が)ち、近いぞ!」
思わず口にしてました。

盛岡震度4

終わってみれば、こんなもんかと思いましたが、たて揺れを感じるのはかなり珍しいことです。
だって、震源地が近いと言うことですから。
オラホの記憶では、1998年雫石を震源とする地震以来です。(岩手山南西部地震)
この時は、規模こそM6.1と小さなものでしたが、隣町の雫石が震源と言うこともあって、まるで、いつ掘削機械の上に店を建てたっけ?と思うような細かいたて揺れの地震でした。
擬音で表現するなら「ガガガガ…」と言う感じ。
または、テーブルの上の物が倒れずに移動するような振動、と言えば伝わるでしょうか。
今回の場合は、それほど小刻みではなく、人によっては「横揺れ」と表現する人もいるくらい微妙ではありましたが、オラホ的には確かに「たて揺れ」でした。

当然これくらいの地震では直接の被害など皆無です。
唯一電話が不通となり、もしかして予約が出来なかったお客様もいたかもしれませんが、被災者の状況を思うとアリの鼻クソ程度のものです。(アリに鼻クソがあるとすればだが)

TV報道による被害状況は、時を追って拡大し深刻さを増していきましたが、直後の盛岡は平静そのもので、いつもと変わらない陽気な土曜の朝が淡々と過ぎていくかと思われました。
いつもと違う、と思い始めたのは盛岡東署のヘリポートに離発着するヘリコプターの爆音が、ひっきりなしにあたり一面に響くようになってからです。
うちの店は、盛岡東署の屋上のヘリポートが、すぐそこに見える場所にあるので、なかなか迫力があります。
ああ〜、非常事態なんだ!と言う事を実感した次第です。


■もう一つの被害

折しも、地震のあった昨日は「ちゃぐちゃぐ馬っコ」と重なり、予定通りパレードも行われたようですが、大した盛り上がりもなく、こちらも被災者と言えるかもしれません。
地元では、この日に向けて幼稚園や老人ホームなどを慰問しプロモーションしていたのに、ふっとんでしまいました。
お気の毒な話です。


■余震

余震は、数百回をカウントしてるようですが、100km近く離れているここ盛岡でも1時間に1回くらい身体で感じる地震があります。
しかも、余震とは言え、恐怖心は増すばかり。
数年前の宮城県沖の地震時には、震源地に近いところでは、震度5以上が短期間のうちに連続したという記憶がありますから、揺れた瞬間は、震度などわかりませんから、思わず身体が固まります。


■安否

オラホが管理している組合、非組合系のメーリスには、数十件の美容室が登録していますが、安否確認のメールが直後から回っていました。
返答があるサロンは、概ね大丈夫なようでしたが、奥州市水沢区のメンバーの自宅が大変なことになっているようです。
また、現在も県南地域から音信のないメンバーもあり、いや〜な予感が胸をよぎります。


■神戸からの電話

オラホは、兵庫県は宝塚市で美容師としての人生がスタートしたのですが、この時の先輩にI氏と言う方がおりました。
周知の通り、1995年1月17日に神戸では大震災がありましたが、この時オラホはすでに帰郷して10年以上が経っており、震災には遭遇せずにすみました。

しかし、これに先立ち1993年1月15日-釧路沖地震1993年7月12日-北海道南西沖地震、と北海道を中心に北日本で大きな地震が頻発していた時期があります。
元々、三陸沖は地震の巣窟と呼ばれていたこともあり、この時期は、北東北が地震のメッカの如く認知されていました。
そして、阪神・淡路大震災のおこる約三週間前にも三陸はるか沖地震(1994年12月28日)があり、八戸のパチンコ店で抜けた天井から落ちてきたパチンコ玉の下敷きになり死者が出るなど、大きな被害が起きているのです。
この時は、オラホも脱出経路確保のため、玄関に飛んで行って戸を開けたくらい大きなものでした。
もっとも、オラホの嫁は、家族を置いて一人で逃げたと思ったようですが…。

そして、翌日でしたか、神戸に住む宝塚時代の先輩、I氏から地震見舞いの電話をいただきました。
懐かしさもあり、ありがたくもあり、ただただ嬉しかったですね。
その時I氏は、こちらの状況を心配しながらも「こっちには地震があらへんからねぇ。」と何気なく言っておりましたが、三週間後、同じ電話をオラホから貰う事になろうとは、夢にも思わなかったことでしょう。

そして今回です。
土曜日と言うこともあり、I氏は自宅でTV報道を見ていたのでしょう。
オラホは、仕事でラジオの放送くらいでしか状況が分かりませんでしたが、TVでは、ほとんどすべての局で被災状況をライブで流してましたから、心配して電話してくれたのでした。
何年振りだろう。話するの。
遠い親せき同士が、冠婚葬祭のときにしか会わなくなるのと同じ状況でなんでしょうか。
これからは、メールで時々連絡しあう事を約束して電話を置きましたが、前回同様、三週間後に変なことにならないことを祈るばかりです。



爽やかな昼下がり、車を運転しながら青タンを吐き出したら、窓が開いていなかったノーブル佐々木です。

今回はElsa
10代の若き頃に聞いたやつではないですね。
30代かな。
原田知世が1994年にカバーした“T'EN VA PAS”を聞いて興味を持ちました。
そんなもんで彼女の事は、な〜んにもしりません。
良い機会ですので、いつものウィキで調べました。→ウィキ
彼女のウェブサイト→こちら

本名:エルザ・ランギーニ、13歳でデビューだそうです。
1973年生まれだそうですから、今年35歳ということですね。
ウィキでは、'97年でいったん休止した後、'04、'06とアルバム出してるようですが、彼女のサイトでは、'97年までのアルバムまでしか紹介されていません。シングルは、'02まであるようですが。

試しに「Elsa pops」でググってみましたら561,000 件ヒットしました。
「Mixi詐欺」と同じくらいですね。
Mixi詐欺と同じ知名度で喜ぶべきか否か。
おきなお世話か。


Elsa - T'EN VA PAS


↑は途中で切れてるようですね。
高音質でフルコーラス聴くならこちらから↓。

なんとまぁ可憐な少女なんでしょう。
オラホは、ルックスは気にしない方なんですが、良いことに越したことはありません。
でも、なんですか、フランス人のアイドルって言うのは、日本人と志向が似ている気がします。
カワイイ系がカワイイ歌を歌う…。
ま、世界どこでも当り前か。

しかし、この曲のサビの歌詞。
空耳できそうですね。


水戸の屁か

水戸の屁にか

鎌倉…

入れ歯、味噌ら



ああ〜、フレンチの巨匠に料理されそう。

ちなみにオラホの手元には、彼女の音源は4つのみ。
まだまだ、探す余地ありですかね。



バナナを持たせたら、右に出るものはいないノーブル佐々木です。

NSPについて語ろうかと。→ウィキペディア
岩手県一関工業高等専門学校の同級生3人が作ったフォークグループです。結成は1972年。
オラホ中一です。

ヤマハのポプコン(ウィキ)で、「あせ」がニッポン放送賞を受賞しました。
当時の岩手では、ヒーローでしたね。
地元のローカルラジオで、よく話題に出てましたし、曲も聞きました。
もっともオラホの記憶では、「準優勝」って言ってた気がしましたが、記憶違いだったようです。

もうひとつの記憶違いというか、勘違いは、ポプコンはアマチュアのコンテストだと思い込んでいたことです。
実はこのポプコン、このNSPが日本放送賞を受賞した5回目までは、プロを対象にしたコンテストだったそうです。
つまり、NSPは既にプロだったと言うこと。

知らなかったですね。
だって、高校在学中ですよ。(厳密には高専ですが)
今だったら、別に取り立てて言うことじゃないですが、1973年の岩手ですからね。
どうやったんだか…。

さて、そんなオラホが持っているNSPのレコードは、と言うと、「あせ」「ひとりだちのすすめ」「夕暮れ時はさびしそう」の3枚のシングルで、アルバムはありません。
せめて初期のアルバムは買うべきだった、と後悔してます。
シングルにはなっていない、大好きな曲があるのがその理由。

特にオラホがコピーした「バースデーカード」「新青春」、好きでしたね。
「バースデーカード」は、ベースをきばって耳コピーしました。

YouTubeで動画見つけましたが、“埋め込み無効”と言うことでしたのでサイトへいって聞いてみてください。→バースデーカード(YouTube)

後に「NSPスタイル」なんて呼ばれる“ACギター2+エレキベース”の3人編成で、上の曲もそれ以外は使っていません。
ドラム&パーカッションもなしです。

シンプルですが、Eベースが秀逸です。
初期のNSPが他のフォークグループと違うところの一つは、時として不釣り合いなくらいロックしているベース(担当は平賀氏)によるところが大きいとオラホは思います。

そして、この曲に限定して言えば、歌詞と曲調も不釣り合いな気がしないでもないんじゃないかな〜、と。(かなり曖昧)
内容は、‘あの子(娘?)’の誕生日に遅れないよう、焦っている自分を歌ってますが、曲がクールすぎです。
少し、バイオレンスと言うか刑事ものの主題歌のような緊張感があります。
たぶん、そんなアンバランスさがまた壺にはまるんです。

ちなみに、「コンクリートの壁にはさまれて」では、Charさんなんかもリードで参加したことがあるくらいですから、NSP、本当はロックしたかったのかな〜、なんて思ったりもします。

で、下は「きれぎれの空から」
これはサイモン&ガーファンクルのスカボローフェアーを思わせるようなナンバーです。
結構、今聞くとNSPってコントラスト強いなぁ〜、とか思います。

そう言えば、ギターテクでスリーフィンガーのアルペジオ、てやつがあるんですが、ギターを弾けるやつは皆NSPの影響受けてやってました。
オラホの周りの話ですけど。これが出来てなんぼのもんでした。

今は、フォーク系のミュージシャンと言えば、ストリート系がメインですが、ギターはストロークばっかで、オラホはあんまり好きになれません。
ジプシーキングスは好きです。
ジャンルが違うか。

NSP - きれぎれの空から




朝、嫁に足で踏まれて、目覚めたことがあるノーブル佐々木です。

オラホは、基本的に演歌とヘビメタ以外は何でも聞きます。
中学時代は、映画音楽から始まり、ビートルズを聞きながら、NSPをコピーしてフォークをやってました。
邦楽はフォーク、洋楽はロックを中心に何でも聞く、って感じです。

時代で行けば、’72〜78年(昭和47〜53年)がオラホの中学・高校時代です。
フレンチ・ポップス・ネタでも、この辺はしつこいくらい絡んでますから、今さらですが。

このころの日本の音楽シーンは、まだ演歌が隆盛を保っている頃で、オラホ的にはつまらなかったですね。
結局、洋楽に走るしかなかったです。

「舶来もの」(はくらいもの)なんて言葉は、死語に近いと思いますが、欧米からの輸入もののことを指す言葉で、高級品と同等の意味を持ってました。
実際、欧米は文化的に上、と見てましたから、今日の「日本製品は最高!」なんてイメージは、未だにストレートには入ってきません。

本当に、日本製が良いものなんだと実感したのは、映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」シリーズ('85〜'90/アメリカ)を観てからだったと思います。
これのパート2かパート3か、ちょっと失念しましたが、タイムマシーンに改造されたデロリアンの故障個所を調べていた時、パーツに「メイドインジャパン」とあるのを見てドクが言います。

「あ〜、こいつが原因だ。‘日本製’ってある」

それに対し、マーティがこう言います。

「何言ってるんだ、日本製は最高だぜ!」

こんなジョークは「日本製は最高」って周知の事実だから通用するわけですから、軽く感動しました。
百の評論より一作の映画のほうがよっぽど説得力がある、という事例だと思います。



J-POP


さて、今の時代「すげーな!」と思うことのひとつがJ-POPだとオラホは思います。
オラホが、洋楽を聴くようになったのは、前述の通り邦楽に聞くべきものを見いだせなかったからですが、異論もあるでしょう。
これは、あくまでオラホの主観ですから勘弁してください。

で、今のJ−POPには、あらゆるジャンルの曲があります。
これには、日本人好みにティストされた側面はありますが、ワールドワイドな世界観があると言っても過言ではありません。
そこには、洋楽に走らなくても、国内音楽だけでお腹いっぱいになるくらいの素材が溢れています。

そのせいか、オラホが洋楽に傾倒していたころに比べると、メディアで洋楽がヒューチャーされる機会が少なくなりました。
これは当然、商業的な意味合いも大きいのでしょうが、リスナーが邦楽に十分満足しているという証のひとつなのだと思います。

それが良いかどうかは別問題ですが、少なくてもオラホのように選択的に洋楽を選んだような輩は、国内に行き先を見つけることが出来ようになったわけで、直感的に歌詞が分かる分だけ、楽〜に感情移入ができます。
結局、事は趣向の問題で、歌謡曲というジャンルしかなかった時代に比べ選択の幅が増えたのですから、いいじゃないか。

そして、やっとPerfumeです。
単に、「オラホはPerfumeが好なんじゃ!」と言えばいいのにここまで引っ張ってきたわけですが、この展開に理由はありません。
救いようがないな。

はじめて聞いたのは4年前、レンタルDVDを物色中だった、ツタヤの店内での事でした。
その場でCDレンタルして自宅PCのコレクションに入れました。
Perfumeは、女性3人組アイドルユニットで、オラホ世代ならキャンディーズを連想するところ。
オラホは、キャンディーズにあまり興味はありませんでしたが。

で、曲は、軽快なテクノ調。
この辺が、オラホの琴線に触れました。
つい最近まで、お姿を見ることはありませんでしたが、TVへの露出が徐々に高まっているようで、オジサンはとてもうれピー(死語の世界か)ですね。

Perfume - Monochrome Effect (live)



そして、最近では「Perfect Star Perfect Style」なんてのも良いですね。
こちらは、劣化のない音源で。





ちなみに、こんなんもありました。
ニッポン・オタの外国人少女


ちょ〜と、切れがなぁ〜。
取りあえず、日本文化恐るべし。