2017/08

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靴下は2段目の引き出しだった事に気付いたノーブル佐々木です。

今回は短いぞ、と。


■署名回収箱

今日は、例によって商店街の会合があった。
とは言っても、知らない人には知らない話でございますが。
市から「桜山神社参道の…」が発表がされてからは、ほぼ週2のペースで会合を開いている。
皆、営業中にもかかわらず、事が事だけに出席率が良い。

今日は、署名用紙の回収箱を作った。
「感情的で過激な主張は困るよなぁ。」とか「なんか、違う方向に行っちゃうんだよなぁ」などと言いながら、和気あいあい作業していた。
作業と言っても、下準備が完璧で「投票用紙あります。」と書かれた紙を段ボール箱10個ほどに貼るだけだったので、30分もすると作業は終了。
これから話し合いの本番と言う時、誰かが言った。

「いや〜、これ『回収箱』とか書いた方がよかったんじゃないですかねぇ。」

「…え゛!?」(颯田会長)

どうやら、プリントアウトするファイルを間違えたらしい。(嫁さんが)
そして会合は、30分前にタイムリープした。
時をかける商店街の完成だ。


■桜山宮司「契約更新はしない」を否定(したらしい)

なんというか、喜ぶべきことではあるけど、何ともお粗末。
“来た!「桜山神社参道の将来像について」9”でお伝えした悪いニュースがデマらしい。
新聞にも報道されたが、宮司が村田市議に語ったという「神社は借地の契約更新はしない」と言う話のこと。
氏は市議であり、マスコミの大勢いる中での発言だったので、無条件に信じてしまっていた。

しかし、今日の会合で吉田屋の山崎氏(以下“ダボさん”、由来は忘れた)が、「そんな話は、誰にもした覚えがない。」と村田氏の発言を否定した本人談を教えてくれた。
ま、これも確認はとっていないので、伝聞と言う事になるからはっきりしてはいない。
結局、どちらも伝聞、と言う意味では同じレベル。
公・私の立場と、公式・非公式の違いはあるけど。

本来なら、これを自ら確認して書き込むべきなのかな〜、とか思わないでもないけど、アホ面下げて会いに行くにはまだ賞味期限内だし、オラホが聞いた話、と言うだけではあまりに軽すぎる。
ここはしっかり宮司の口から皆に説明するのが一番だな。



■「契約更新しない」デメリット

自らのブログで、宮司はなんか怪しい…的な事を書き込んじゃったんで、人間関係が少し心配なのだが、怒らないでね宮司さん。
ごめんよ。
さて、宮司の怒りが収まったところで(は?)、神社が契約更新をしなかったらどれだけ困るか、って話をしよう。

まず、何といっても地代収入が無くなる。
具体的な金額は知らないが、年間数百万と言う事はないだろう。
いや、これより下でなく上、と言うことね。
これは、間違いなく神社の経営基盤を揺るがす。
いや、崩壊かな。
そして、例大祭などで募るお布施(寄付)もなくなる。

駐車場は、どうかな。
地域外に借りたい人は山ほどいそうだから、そっちは大丈夫かも。
お祭り要員としての地域の貢献度は、正直あまりあるとは言えないかな。
昭和40年代までは、桜山神社のお祭りはすごかったんだけどね。

あれれ、こうなると結局地代収入とお布施だけか?
んん〜、困ったもんだぞ、それだけなのか?
いやいや、そんなことはないぞ。
商店街でイベントして盛り上がれば、それはそのまま神社のPRにもなってたはず。
「神社を中心とした街づくり」これをしてきたはずだ。
あれ?どっかで聞いたコピー。
まあいい、適当にこじつけただけだから。

と、こんな感じで、神社だって困っちゃうんだ。
だからいまさら言うのも恥ずかしいが、契約更新しないって聞いた時には、どうして?と思わずにはいられなかった。
なにか強力な力が働き、それが市長なのか!と思って納得してしまったんだな。

とは言っても、まだ、契約更新をすると決まったわけではない。
宮司だけの意向で物事が進まない現状があるからだ。
それは、現在は神社の一部となっている“イワマ靴店”跡地、「おやすみ処」が設けてある場所のことだ。

今思えば、あれも「城を中心とした街づくり」の一環だったんだろう。
あれは、みどり課の方針でNPOが運営しているのだが、所有は桜山神社となっている。
あれ?って思うでしょ?
所有は神社で、使ってるのは市。

貸してるのかな?
どういう成り行きでそうなっているのか定かでないけど、自由に使わせくれないと宮司が嘆いていたことがあった。
とまぁ、こういう現状を知っているので、今後の事は本当に分からない。

出来る事と出来ない事があり、それに従うしかないと翻弄させられているのに、それを決めた者だけは自在に運用し活用している。
そんな風に見えるのは、気のせいなんだろうか?



■路上で署名運動します!

まず、それは横に置いといて、来週は路上で署名運動だ。
予定では金曜日、朝8時。
場所は、サンビル前の交差点だっけ?
例によって商店街の法被を羽織ってやりますぞ。
気持ち悪いとか、言ってる人もいるようだが、「白紙撤回」に向けてなり振り構ってる暇はないんだ。

最近は、こう言うのが増えたな〜。
郊外に寝に帰る派(?)としては、出てくるのが苦労だがそんなことは言ってられない。



■テレビ報道(岩手放送、めんこい岩手)

岩手放送、めんこい岩手と特番組んで放送しとりましたね。
めんこいは、地元住人の思いが単なる「立ち退き反対」ではないんだ、と言う切り口だった。

地元住人の気持ちをうまく伝えていたと思う。
パークの鈴木さんにスポット当たってたが、オラホの母親と同世代でリアル当事者。
なんだか、うちもあんな感じだな。
なんだかんだ言って、市との約束を忘れてはいないし、それ相応に振る舞う覚悟がある。

この世代の人たちだけだったら、反対運動もおきなかったかもしれない。
でも、二代目のオラホ世代では、もうすっかり根をおろしてしまっているし、三代目に引き継ぐことも人生設計に入ってしまっている。
50年とは、それだけの時間なんだ、と今更ながら身に染みる思いだ。

一方の岩手放送は、ま、またオラホのワナブル映像使いやがった。
報道は従来路線だったが、やはり少し抑え気味の感じかな。
ところがこの放送、裏番組だったんで録画してしまった。
ちきしょ、忘れかけてたのに、家族全員大爆笑しやがった。
オマエら7キロ歩いて帰れ。

こっちのメインは、吉田屋の女将さんだった。
へ〜、10歳の時からここに住んでるんだ。
知らなかったな。
気持ちは二代目と変わらないかも。
めぐる〜、めぐるよ〜、時代はめぐる〜。


あ〜、どこが短いぞ、だ。
結局、長文駄文しちまった。
画像資料もなにもないのに読んでくれてありがと。














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