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なんか、サーバーの移転を余儀なくされたノーブル佐々木です。

お気づきだろうか?
ブログデザインが変更されたのを・・・。
そう、サーバーの移転しました。
というか、そちらに移行する、ということなので代替地に立ち退き移転、見たいな感じで縁起でもない・・・、とか思う。
でも、あんまり気に入ったデザインがなくて、何かしないとな、とも思っていたので良しとしよう。
むむ、ますます商店街の問題と被る。


■署名23000人!

岩手日報20101201

なんとまぁ、このあいだ1万超えたとお知らせしたばかりなのに、あっという間の2万越え。
みんな11月末まで大事にふところに抱えていたわけだ。
オラホは、集計には行けなかったんで、今日の新聞記事で知ったのだが、これは驚異だね。
1万の時は、どうなんだろう?的だったけど。

10月19日に初めて約40日。
500署名/日のペース。
街頭署名は1回やっただけで、そのとき集まった署名は10名にも満たなかったから、皆個々に署名運動した結果なわけだ。
そうそう、30%は県外から、とか書いてあった。
なんとありがたい。

テレビで取り上げられたのは、ローカルだけなのだから、観光客とウェブサイトからのダウンロードなんだろう。
いや、上げててよかった。
そういえば、オラホのとこの回収箱には、千葉在住の外国人の署名が入っていたなぁ。
じゃーじゃー麺でも食べに来たのかな。



■盛岡市長の会見

日報20101202記事を保留しておいたら、本日、新たなる記事が岩手日報に掲載された。
主要な部分をテキストにおこしてみよう。


一部抜粋>>-----------------------------------------

盛岡・桜山問題で市長


地元団体に協議申し入れ


「たたき台とらわれず」


盛岡市の谷藤裕明市長は1日の記者会見で、桜山神社参道地区の史跡復元構想について、「白紙撤回」を求めている地元団体に対して正式に協議の申し入れを行ったことを明らかにした。

文書は11珂30日に市長名で地元の内丸第2町内会、東大通商業振興会に提出。

「地域との合意形成を前提に市のたたき台にとらわれることなく協議したい」などとして、市が殷殷方針を示す協議の場への参加を要請した。

谷藤市長は「さまざまな意見を踏まえてスケジュール、計画書の表現などを柔軟に対応したい」と説明。

協議への自らの出席についても「いつでも必要な時は対応する」と前向きな姿勢を示した。


これに対し、地元団体は4日に役員会を開き対応を検討する。

同振興会の颯田原会長は「市の案を持ち込まないのなら協議に応じることは可能。一歩前進と捉えており、役員会に諮りたい」と語る。


抜粋終わり>>-------------------------------------------------------------------------

昨日、この「協議の申し入れ」のコピーが主だったところに配られた。
明後日に行なわれる商店街の臨時総会に披露され、報道を通じて公になると思うが、市の柔軟姿勢と読み取れる文言の記載が確かにある。
欲を言えばきりがないので、これを足がかりに市と足場の高さが近いところで話し合いを持つことが出来ると期待したい。
ちなみにその文言とは以下の一文。

・・・地域との合意形成を経て進めること・・・

いや〜、良い一文だねぇ。
「白紙撤回」とは言ってないけど、これは事実上の白紙撤回といってよいだろう、と思う。
白紙撤回しても市の意向は変らないだろうから、同じことだよね。

ここからいよいよ本番と言うところだな。






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