2018/10

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本題に入る前に、昨日アップした記事の地図画像に誤りが見つかりました。
誤りはい二つあること。
同時に2箇所に存在できるような超能力は持っていないので、当然これはどちらかが間違っていることになります。
で、間違っているのは、川沿いの方。
こちらがイ砲覆襪錣韻任后
ま、番号なぞっていけば分かると思います。
そんなたいしたことじゃありませんが、取りあえず訂正しておきます。
迷惑かけたなら謝りますが、どんな迷惑をかけるのか興味のあるところです。



雪明り2の続き

池の上の小道のあるところの画像もう一つです。
撮影して3日しかたっていないのに一瞬どこだったのか思い当たりませんでした。

雪明りの小道の右2
雪明りの小道2

手前の枝が紫に染まっているのは、紫のライトアップのため。
白いライトと紫のライトが交互に設置しているので、こんな感じに写ります。
2年前までは、白一色のモノトーンでした。
混合色とどちらが良いのか、好みが分かれるところですが、個人的にはモノトーンを支持します。




雪明り3

ここは、サンビル、教育会館前の一角です。
こんもりと盛った雪に、穴があけられ、そこにろうそくを入れた紙コップがおいてありました。
よく見ると、字が書いてあります。

紙コップ明かり1
雪明り-教育会館前3

「もりおかにまた来れますように、ともだちと、また会えますように、テストが〜」と言うのが読めます。
市外から来た観光客なのか、一時期、盛岡に住んでいた転勤族のお子さんなのか〜、とか想像力がかき立てられますね。

紙コップ明かり2
雪明り-教育会館前2

こちらは、切実ですね。

「早くなおります(たぶん『〜ように』)、〜がしあわせに(たぶん『なりますように』か?)、ゆう歩」。

向こうに回ってみなかったので、推理するしかありませんが、歩いて5分くらいのところに岩手医大があるので、そこに入院している関係者かも知れません。
字の雰囲気から言って、小学校低学年くらいかな。
とすれば、入院してるのは、両親かも。
うっ・・・、泣けてきそう。
実は、オラホも・・・っと、話がそれそうなのでやめときますが、みんなの願いが叶えば良いなぁ〜、と合掌するオラホでした。





雪明り4

ここら辺は、教育会館と農林会館の向かいあたりです。
たぶん、魚だと思います。
「なんで大和ハウスなんだ」という感じで見てました。

雪明かり〜魚〜
雪明り4

そうそう、パンフってものがある、と思い出して広げてみると、今回のテーマは「もりおか川物語」とあります。
あ〜ん、会場全体を川に見立てているわけだ。
少しは、予備知識入れておけよ、と自分に突っ込むオラホでした。




雪明り5

さて、ここへは 銑い泙罵茲親擦髻△修里泙淕瓩蝓中の橋の川下に広がる川原です。
ここは、よくイベントが催される場所なんですが、豪雨の時には水没してしまうという企画泣かせの場所です。

雪明かり〜中津川川原1〜
雪明り-中津川川原

正直、ここが川のなにを表現しているのか、よく分からなかったのですが、うるさいことは言いますまい。
いや、今、画像を見て思ったのですが、これは“魚"の地上絵か。
小山のように盛り上がったところが魚の目、左下に口、右側に鱗・・・。
頭は、上流を向いて川に平行に描いている。
なるほど、中津川を遡上する鮭を表現したということか。
う〜ん、しかし、これをまともに鮭と見るためには上空に上らなければならないということになります。
しかも、オラホの歩いたコースは、魚の肛門から口に抜けたコースということになる。
逆なら、イクラになれたかもしれないのに。(だからなんだ、ってか)

雪明かり〜中津川川原2〜
雪明り-中津川川原2

向こうに見える緑の鉄塔は、東北電力の電波塔(?)です。
時系列的には、上の画像よりこちらを先に撮ってます。
つまり肛門側ということになります。


と、オラホが歩いた「雪明り2008」でした。






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