2019/05

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ミッシェル・ポルナレフ…続き

なんとなく彼の経歴を調べてみました。

1944年7月3日、フランス生まれ。
父がロシア出身の音楽家ということで、露仏のハーフと言うことになるのかな。
本名については、何も記述が見つかりませんので本名なんでしょうか。
そう言われれば“ポルナレフ”ってフランス人っぽい名字じゃない気もします。

彼は、クラッシックの教育を受け、シャンソン歌手、ピアニスト、作詞家、作曲家の肩書きを持つも、エルビスプレスリーの影響を受けて、方向転換しちゃったんですね。
しかし、一言で方向転換といっても、誰も彼の曲を「ロックンロール」のカテゴリーに入れる人はいません。
曲を聴けば一目瞭然ですが、彼自身が培ってきたクラッシック・シャンソンと言う素地に、ロックという肥料を与えた、という感じです。

それが「フレンチポップス」と呼ばれるのですが、ただし、この名前が通用するのは日本だけのようです。
世界的に通用する呼び名としては「イエイエ(Ye-Ye)」と言うそうで、「あ〜このことだったの…」と、自らの不見識を自覚する冬の夜長でございます。

さて、前向きに生きていくことを誓いつつ、彼の話に戻りましょうか。
デビューは、4曲入りEP「ノンノン人形」だそうです。
あは〜ん、そうなんだ。(打ち込みながらお勉強してる図)
自信がないですが、たぶん↓です。

Michel Polnareff - LA POUPEE QUI FAIT NON (邦題:ノンノン人形)


この映像でエルビスの匂いはしませんね。
ビジュアル的には、エルビスと言うよりは、ジョン・レノンに近い。
ジョン・レノンがブロンドのボンバーカツラしてグラサンかけたら、彼と区別できないんじゃないかと思ったりします。

ま、気のせいと言うことでスルーしましょう。




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