2019/05

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ミッシェル・ポルナレフ・・・続きの続き

長い・・・。
こんなに続くとは、思ってませんでした。
でも、長さに見合うだけの影響を受けたと、オラホは信じて疑わないわけです。

そう言いながら、今まで本人についてほとんど知らなかった、と言う事実に我ながらあきれるばかり。
ミッシェル・ポルナレフに限らず、楽曲には興味があっても、作曲者・歌手である本人には、だいたい興味がなかったので、調べようとしたことすらありませんでしたから、当然と言えば当然。
こんな機会でもなければ、ず〜と知らずにいたことでしょう。

・・・と、ノッケは、反省の弁から。



フランス人の音楽センス

ミッシェル・ポルナレフに限らないのですが、以前にも触れましたように、日本で紹介されたフレンチポップスは、英語圏の楽曲とは明らかに違った風味があり、古き良きヨーロッパ的情緒と言った、近代日本が憧れた西欧文化の香りを感じます。
ただ、歌詞においては、ほとんどわからないので、推測の域を出ませんが、手元にあるレコード「忘れじのグローリア」(1973年CBSソニー/日産グロリアのCMソング)を見る限り、基本的にラブソングが主体です。
この曲に限り、心ない言い方をすれば、別れた女への未練を綴った歌。
このノリも、当時としては、とっても日本的と思ったりします。




忘れじのグローリア  ※訳者不明

君が、もう終わりと言っても
君が行ってしまっても
再び会える望みがなくても
君がこの世界のどこに居ようとも、忘れないで
僕が、君の小川で、のどをうるおし
君の光で、見ることを

オー、グロリア、グロリア

何故、僕からはなれて行ったの?
君を、かごに入れて
とじ込めておけばよかった

信じてるなんて、ばかげていると言われても
君が好きだ
君は、ずっと待っているだろう
死ぬまで忘れないでいておくれ
長い旅の終わりには僕がいる
僕は、君のものだ
毎朝、僕は待っている

オー、グロリア、グロリア

僕は、君を愛することが出来なかった
許しておくれ
僕を、さまよわせないで

オー、グロリア、グロリア

何故、僕から離れて行ったの?
僕は、この長い旅を、一人で終えることはできない

オー、グロリア、グロリア…



Michel Polnareff - Gloria(邦題「忘れじのグローリア」)



検索して知ったんですが、この曲、沢田研二がカバーしてたんですね。
YouTube映像
詞は、沢田研二本人がやってるようで、違和感なくカバーであることすら忘れてしまうくらいです。










comment

思いがけず懐かしい音楽を聴き胸が踊りました。ミッシェル・ポルナレフ堪能させていただきました。
大してファンでもないのですが一昨年メタボのジュリーのコンサートに行ってきました。厚着のジュリーは歌う度に着替えをしていましたが、それは単に重ね着を脱ぎ続けていたようです。時間の節約か?
昔のジュリーがいいよー
         ジュリー〜〜〜〜〜〜

  • K66G66
  • 2008/03/08 1:41 AM

コメントありがとうございます。
琴線に響いたようで嬉しく思います。
そうですか、ジュリー、最近メタボなんですね。
私もたいしたファンではありませんでしが、昔の映像を見ると、記憶以上にかっこいいのに驚かされます。
で、やっぱり樹木希林がオーバーラップします。
         ジュリー〜〜〜〜〜〜


  • ノーブル佐々木
  • 2008/03/09 10:51 AM









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