2019/05

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ミッシェル・ポルナレフ・・・続き×3

確定申告が入ると、さすがに書き込めません。
零細自営業者のつらいところです。
ポルナレフが止まらないのも困ったものですが、まぁゆっくりやります。


シェリーに口づけ

さて、今回は「シェリーに口づけ」といきます。
YouTubeで検索してみると、ライブ映像がありましたが、これは最近のもののようです。
コメントには、
“Tout pour ma chérie Polnareff le 14 juillet 2007 à Paris”
とありますので、これを見る限り、昨年のパリでのライブということのようです。
約30年ぶりの彼を見ると、元気なようでなによりなのですが、リアルな歌声を聞くと、時の流れを感じないわけにはいきません。
ん?少し薄くなったか?


Michel Polnareff-tout pour ma chérie(邦題「シェリーに口づけ」)


さて、彼の曲を彼が歌っているオリジナル映像音源とは言え、当時の雰囲気とは随分違いますね。
これは言ってはいけないことですが、彼独特の澄んだ高音が出ていません。
そして、演奏も随分とビートが利いています。
オリジナル音源は、ドラム音が小さく、エレキとベースがメインでリズムを刻んでいます。
この軽さは、発表当時としては普通だったかもしれませんが、オラホが聞いた70年代においても、なにか物足りない印象がありました。
歌も裏声を多用しているのに加え彼のファッションから
優男&女性的=オカマっぽい
と言ったイメージがフレンチポップスに定着し、当時の日本男児には敬遠されたのかもしれない、と思ったりします。

能書きはそれくらいにして、当時のオリジナル映像はないか、と探してみましたが、見当たらず。
仕方ないので、オリジナル映像は諦めて、音源のみ探したところ、数年前からあるフラッシュ映像がアップされていたのを発見しました。
これは、「シェリーに口づけ」のフランス語歌詞に無理っくり日本語をあてがった「空耳」物で、始めてみたときは結構笑いました。



やっぱりメロディーがきれいだわ。


comment

良いものを見せていただきました。

  • K66G66
  • 2008/03/26 7:10 PM

コメントありがとうございます。

  • ノーブル佐々木
  • 2008/03/28 10:52 AM









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