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フランシス・レイ

音楽ジャンルとしてフレンチポップス(またはイエイエ)に出会うきっかけは、映画だったりするわけで、60年代から70年代にかけて配給されたものが、オラホのフランス観を形成しました。
それが「憧れ」と言えるものか、はなはだ微妙なのですが、バックグラウンドのメロディーに魅了されたのことは、間違いありません。
作品としては、「個人教授」「禁じられた遊び」「男と女」「エマニュエル婦人」「太陽がいっぱい」「冒険者たち」「死刑台のエレベーター」「高校教師」「地下室のメロディー」あたりの名前が出てきますか。
もっとも、映画館で観たのは「エマニュエル婦人」位だったと思いますが。(汗;)

フランシス・レイ(Francis Lai)を知ったのは、上記の作品には挙がっていない「ある愛の詩」(アメリカ/1970)でした。
当時、銭湯に通っていたオラホは、脱衣場のポスターで映画を知り、後にCMでアンディーウィリアムスが「海よりもぉ〜」と歌っているのがこの映画の主題歌であることを知ります。

蛇足ですが、この銭湯でオラホは、上映の終わった映画のポスターをよく貰っていました。
残っていたらどれほどの価値だろうと邪推しますが、結局一枚も残っていません。

この映画、今観ればまるで韓流ドラマのようなストーリーです。
原作はエリック・シーガル
金持ち坊ちゃん大学生と貧乏女子大生の悲しい恋を描いてます。
最後は、白血病で彼女が亡くなり、失意の彼に、結婚を反対した父親が謝るのですが、彼は生前彼女が言った言葉「愛とは決して後悔しないこと」と言い残して去っていく、というエンディングでした。(記憶によれば)

しかも買ったと思うなぁ、この本。
物置ひっくり返せば出てくると思いますが・・・。
今更〜、というストーリー展開と思われるでしょうが、結局この映画のヒットが下地になって、世界各国にレプリカが存在するのだろうとオラホは思うわけです。

いつもながらのYouTube探しで、映画の映像が使われているものを発見しました。
今更ながら、いいのかなぁ、こんなんしちゃって。

Love Story - andywilliams(Englsh)


ちなみに、この映画の主演は、当時新人だったライアン・オニール、ヒロインはやはり新人のアリー・マッグローです。
ライアン・オニールの娘ティータム・オニールも女優さんになりましたが、今はどこに行ったんだろう。
アリー・マッグローは、スティーヴ・マックイーンの奥さんになりましたね。
そして、主人公のルームメイト役に「MIB」(メンインブラック)のトミー・リー・ジョーンズがいたりしてます。

気が付かなかったな〜。




comment

永遠の映画音楽ですね。晴れた日にそれを聞いただけで幸せを感じます。夕陽を見ながら聞いたらどうなってしまうでしょう?映画はと言えば、見たのはテレビで「太陽がいっぱい」だけかも。映画は米ですね。

  • K66G66
  • 2008/03/26 7:21 PM

コメントありがとうございます。

>夕陽を見ながら聞いたらどうなってしまうでしょう?

いい雰囲気ですよね。
今度やってみようかな。

  • ノーブル佐々木
  • 2008/03/28 11:02 AM









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