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'08年4月2日付の岩手日報夕刊3面でで、タイトルにあるように
「盛岡・桜山神社前の商業地区・・・全面緑地化見直し」
という記事が掲載されました。(イエィ!)
岩手日報ウェブサイト→ココ(夕刊の記事は現時点では未掲載)

08年

盛岡市は、同市内丸の桜山神社前の商業地区の全面緑地化方針を見直し
盛岡城跡を中心としたまちづくりについて新たな検討を始める。


と、ノッケにばっちり結論を述べ、その理由として’

“近年は若者の出店も目立つなど幅広い世代から愛されるようになった”

としています。
そして、具体的なアクションとして

“市は○八年度の重点厖策の一つに「うるおいのある公園・街路樹の確保」を掲げる。”

と前置きした上で

“○八年度一般会計当初予算に公園内の案内板整備費を含む「お城を中心としたまちづくり事業費」として
六百六十九万円を計上した。


と、案内板以外のものは、明らかにしていませんが、予算がしっかり付いているようで、いままでの閉塞状況から考えると、結構期待の出来るもののような気がします。


結論だけから、地元の地道な活動が認められたのか、と思いきや「若者の出店」が要因としているあたりが、ネイティブからすると少々微妙な感は否めませんが、この際それは置いとくとして、近年、若者世代がこの界隈に進出してきた理由には、どんなものがあるのでしょうか。
これに関して07年11月28日付の岩手日報の記事を参考にすると以下の4つが挙げられています。


・四季の移ろいが観賞できる自然景観が素晴らしい
・地域への密着感がある
・大通とは違うゆったり感がある
・昔ながらの人情味あふれる雰囲気がある



主観としては、これに他の商店街に比べて家賃が安い事が加わると思われますが、いずれご町内としては、大きな前進であることに変わりはありません。
今後の展開に自分は何が出来るのか、何をするべきなのか、鼻水をたらしながら思い巡らす春の寒空、と言ったところでしょうか。





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