2018/05

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シルヴィ・ヴァルタン…その2

彼女のナンバーとしてすぐに浮かぶのは、「あなたのとりこ(Irrésistiblement)」、「アイドルを探せ(La plus Belle pour Aller Danser)」くらいしかありません。
その後、イージーリスニングで聞いた“Feridun Arşiv”という曲が、彼女のナンバーだと知ったのは、比較的最近のことですから、彼女のものと知らなかったナンバーというのは、まだまだあるんだろうと思う次第。

何かヒントになるかと思って、彼女のオフィシャルサイトを見てみることにしました。→ココ
行ってみると分かりますが、オラホはフランス語で爆死状態です。
多少分かるのは、以下の2つ。
“Photos”ココ
“Clips”ココ
下はTVショーかなんかの映像のようですが、大胆にもこんなの載せちゃってるんですね。
興味ある人は拾ってくるんじゃないんでしょうか。

話は変わりますが、この時代のTV映像とかほとんどアテレコが多いようです。
音にあわせて口パク、ってやつ。
どこにもマイクないし、音はレコードと同じですもんね。
現在の日本のTVで、アーティストがライブで歌う時に妙な緊張感が伝わってくるのは、アテレコがないせいだと思うのはオラホだけなんだろうか。
それとも、歌番組が激減して生で歌う機会が減ったため(歌手もスタッフも)緊張してるだけなのか。
いずれこの緊張感が、ある意味「付加価値」を持って視聴者に受け入れられているのだろう、と思うのでガンシタ。



Sylvie Vartan - Irresistiblement(邦題:「あなたのとりこ」)



Sylvie Vartan - Feridun Arşiv


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