2017/10

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X1の巻き…1

オラホが始めて購入したPCは、シャープのX1C(CZ-801C)でした。→ウィキ
1984年のことです。
発売の半年後に買いました。

X1C

ウィンドウズ以降しか知らない人には信じられないかもしれませんが、当時はメーカーごとに使えるソフト・周辺装置が決まっており、機種間の互換性はほとんどありませんでしたので、「機種選択」は現在とは比べられないほど重要な意味がありました。
それはまた、互換性に縛られないマシン作りを可能にした側面も否めず、市場がまったく未開拓の新大陸のようなものでしたので、当時としてはかなり意欲的で個性的なマシンも登場しました。

そんな時代を象徴するオラホのX1C(CZ-801C)は、ビデオ画面にテロップを入れられるスーパーインポーズ機能を初めて持った機種で、オラホも結局その一点に惹かれて決めましたようなものでした。
ところが、専用モニターでなければ使えない機能ということで、汎用モニターを購入したオラホは、結局、最後までその機能を使うことはありませんでした。
その後のパソコン生活を象徴するような問題にノッケからぶち当たっていたわけで、今思うと空しくて鼻水が出てきます。


そうやって、これから後約10年間、オラホはSHARPのPCを買い続けることになるのです。

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