2018/09

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ダニエル・ビダル・・・その1

今回は、ダニエル・ビダル。
オラホ的には、日本で本格的に芸能活動した始めてのフランス人として、脳細胞の外タレ分野に記憶されています。
今でも、「あの人は今・・・」的な特番で、彼女が出演するくらい、リアルタイムの人には、印象深いお方なんだと思います。
下は、いつの放送か知りませんが、オラホも見た記憶がある映像。
曲は、彼女のデビュー曲「オー・シャンゼリゼ」

■ダニエル・ビダル - オー・シャンゼリゼ


外国人タレントというと、だいたいオラホが小学生くらいまでは、1ドル=360円の時代だったので、日本で仕事をしても大した稼ぎにもならなかったせいか、数えるくらいしかいなかったように思います。
思い出せるのは、ヒデとロザンナ→ウィキのロザンナ(伊)、イーデス・ハンソン(米)→ウィキジュディ・オング(当時台湾人)→公式サイトベッツィ&クリス(米)→公式サイト、と言うあたりか…。後はドラマで外国人役でよく見る顔もありましたが、名前までは浮かばない。
それが、'73年オラホが中2の時、ドルの変動相場制への移行から徐々に外国人タレントが増えて来たように思います。(私見ですけどね)

話を戻しますが、ダニエル・ビダルが日本で芸能活動をして、母国フランスで優雅に暮らせたのかは分かりませんが、フランスの人口は日本の2分の1ほどのようですから、当時の為替レートを割り引いても採算の取れるものだったんでしょうね、きっと。
それと、競合する欧米系タレントの少ない日本のほうが、アメリカなんかより当然リスクは低かったでしょう。日本人にとって金髪碧眼は憧れでしたから。

さて、YouTubeで見つけてきました映像は、「私はシャンソン」
これ、レコード買いました。大好きでしたねぇ。

■Daniele Vidal - Je Suis Une Chanson(邦題:私はシャンソン)

これは、日本語では発売されなかったみたいですね。お国に帰ってから出したのかな?
でも、下手な日本語で歌うよりフランス語のほうが雰囲気があってオラホ的にGooD!

しかしこのレコード、高校のクラブの友達に譲ってしまい手元にありません。いや、売ったのかぁ…。
そうだ、売ったんだ、確かに売りました。500円で。
その時は、部活の帰りにオラホの家で数人とトランプをしていた時のことでした。
当時、オラホの部活では、ナポレオン、ツー・テン・ジャックなどのカードゲームが流行っていて、休日の部活後に誰かの家でよくやっていたものなんですが、何気なくこのレコードをかけたら彼が食いついて来たんです。

どうやら、以前から気に入ってたようで、その食いつき様は、腐肉に群がる禿鷹のよう。(ごめんね友)
そこで、冷やかし半分で「500円で売るよ」(注:買った値段そのまんま)と言ってやりました。
CDと違ってレコードは針で摩耗しますから、中古は安いのが常識。
プレミアなんて概念は、あまりなかったので、結構ふっかけたつもりだったのですが、彼はためらいもなく「買う!」と言いやがりました。
結局、引っ込みがつかなくなって、その場で彼に売ることになってしまったのですが、あれは今思っても惜しい事をしたと、1年に1回くらい思います。(これは嘘)

もっとも、この辺の記憶は、曖昧なんで確認する必要ありか、と思いますが…。
結局しないだろうな、と。











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