2017/06

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朝、嫁に足で踏まれて、目覚めたことがあるノーブル佐々木です。

オラホは、基本的に演歌とヘビメタ以外は何でも聞きます。
中学時代は、映画音楽から始まり、ビートルズを聞きながら、NSPをコピーしてフォークをやってました。
邦楽はフォーク、洋楽はロックを中心に何でも聞く、って感じです。

時代で行けば、’72〜78年(昭和47〜53年)がオラホの中学・高校時代です。
フレンチ・ポップス・ネタでも、この辺はしつこいくらい絡んでますから、今さらですが。

このころの日本の音楽シーンは、まだ演歌が隆盛を保っている頃で、オラホ的にはつまらなかったですね。
結局、洋楽に走るしかなかったです。

「舶来もの」(はくらいもの)なんて言葉は、死語に近いと思いますが、欧米からの輸入もののことを指す言葉で、高級品と同等の意味を持ってました。
実際、欧米は文化的に上、と見てましたから、今日の「日本製品は最高!」なんてイメージは、未だにストレートには入ってきません。

本当に、日本製が良いものなんだと実感したのは、映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」シリーズ('85〜'90/アメリカ)を観てからだったと思います。
これのパート2かパート3か、ちょっと失念しましたが、タイムマシーンに改造されたデロリアンの故障個所を調べていた時、パーツに「メイドインジャパン」とあるのを見てドクが言います。

「あ〜、こいつが原因だ。‘日本製’ってある」

それに対し、マーティがこう言います。

「何言ってるんだ、日本製は最高だぜ!」

こんなジョークは「日本製は最高」って周知の事実だから通用するわけですから、軽く感動しました。
百の評論より一作の映画のほうがよっぽど説得力がある、という事例だと思います。



J-POP


さて、今の時代「すげーな!」と思うことのひとつがJ-POPだとオラホは思います。
オラホが、洋楽を聴くようになったのは、前述の通り邦楽に聞くべきものを見いだせなかったからですが、異論もあるでしょう。
これは、あくまでオラホの主観ですから勘弁してください。

で、今のJ−POPには、あらゆるジャンルの曲があります。
これには、日本人好みにティストされた側面はありますが、ワールドワイドな世界観があると言っても過言ではありません。
そこには、洋楽に走らなくても、国内音楽だけでお腹いっぱいになるくらいの素材が溢れています。

そのせいか、オラホが洋楽に傾倒していたころに比べると、メディアで洋楽がヒューチャーされる機会が少なくなりました。
これは当然、商業的な意味合いも大きいのでしょうが、リスナーが邦楽に十分満足しているという証のひとつなのだと思います。

それが良いかどうかは別問題ですが、少なくてもオラホのように選択的に洋楽を選んだような輩は、国内に行き先を見つけることが出来ようになったわけで、直感的に歌詞が分かる分だけ、楽〜に感情移入ができます。
結局、事は趣向の問題で、歌謡曲というジャンルしかなかった時代に比べ選択の幅が増えたのですから、いいじゃないか。

そして、やっとPerfumeです。
単に、「オラホはPerfumeが好なんじゃ!」と言えばいいのにここまで引っ張ってきたわけですが、この展開に理由はありません。
救いようがないな。

はじめて聞いたのは4年前、レンタルDVDを物色中だった、ツタヤの店内での事でした。
その場でCDレンタルして自宅PCのコレクションに入れました。
Perfumeは、女性3人組アイドルユニットで、オラホ世代ならキャンディーズを連想するところ。
オラホは、キャンディーズにあまり興味はありませんでしたが。

で、曲は、軽快なテクノ調。
この辺が、オラホの琴線に触れました。
つい最近まで、お姿を見ることはありませんでしたが、TVへの露出が徐々に高まっているようで、オジサンはとてもうれピー(死語の世界か)ですね。

Perfume - Monochrome Effect (live)



そして、最近では「Perfect Star Perfect Style」なんてのも良いですね。
こちらは、劣化のない音源で。





ちなみに、こんなんもありました。
ニッポン・オタの外国人少女


ちょ〜と、切れがなぁ〜。
取りあえず、日本文化恐るべし。


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