2017/08

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カツゼツが悪いときに、沖縄名物「ちんすこう」は、危険だと思うノーブル佐々木です。(意味不明か)

■異変勃発
なんと、今朝店に出てPCに電源入れたのに起動しないではありませんか。
しかも、初期画面すら出ない。
ただ、ファンの回る音がするだけ。
はて、これは、故障か?

そう思いながらも、何度か電源入れなおしてみたのですが、状況は変わらず。
初期画面も出ていないところを見ると、HDDの可能性はないと判断し、ケースを開けて、CMOSをクリアーにしてみました。
そして、あらためてエレキテル投入!
しかし、晴天なれど波高し。
思惑とは裏腹、起動する気配はありませんでした。

初期画面が出ないのでは、CDからも起動できない。
OSが立ち上がらないことには、デバイスの検査もできない。
そこで、この症状の原因は、マザーボードの不具合と勝手に結論することにしました。

オラホにできるのは、不良のパーツの交換まで。
不良パーツの修理は、守備範囲を超えています。
もし、このPCが自作PCなら、迷わずマザ−ボードを買って交換するところですが、保証期間内のメーカーPCにそれをするのは愚の骨頂。
しかも、オプションで3年保証までつけていたのですから。
そんなわけで早速、ショップに電話することにしました。

■12年ぶりの完成品
実は、このPC、ショッパーズ・ブランドとは言え、昨年秋に12年ぶりに買った箱入り完成品のデスクトップでした。
これを購入した時も、急な故障で、作業を中断するわけにはいかない事情があり、風雲急を告げる事態でしたので、パーツチョイスをする楽しみを捨て、ショップに飛んで即効購入したと言う代物。
(とはいえ、それでも楽しかった♪)
で、なに?1年もしないでこの有り様?

こんな思いを胸に抱いていたにもかかわらず、オラホは冷静に事の顛末をスタッフゥーに伝えることができました。
人生48年ともなると、やっぱ大人だね。
などと、自画自賛しながら、今日の午前中オラホは暇だったので、即効、車でショップに搬入することにしたのでした。

■入院
ショップに持ち込むと、ショップのスタッフゥーは、早速オラホがしたのと同様にCMOSクリアーして、起動を試みました。
ここで、もし起動するようなことがあれば、大慌てで店を飛び出したオラホは、店内の笑い物。
「起動するなよぉ。」
と、訳のわからない思念波をだしておりましたが、やっぱり不調。

結局、ショップのスタッフゥーと30分ほど協議し、緊急入院の運びとなりました。
どうせなら、新品くれないかなぁ〜。
と、3児の親とは思えない甘い事を考えてましたが、そんな甘い話が転がっているはずもなく、原因究明したうえで、自力で直すかメーカーに出すとの事。
パソコンショップもシュガーレスの時代か。
たぶん、1週間で済まないだろう。
店内の笑い物になった方がましだったか。

■一抹の不安
オラホは、最後に、HDDデータが損失したときに備えて、誓約書(のようなもの)にサインを求められました。
HDDは、現状で正常かどうか不明な上、修理過程で不慮の事故と言うものもある。
ショップとしては、当然消失したデータの保証はできない、と言うのは残念ながら理解できます。

「HDDのデータはたぶん大丈夫だと思いますが…」

と、前置きしてもらいましたが、神棚にお祈りしてもらった方が、神様のご利益を期待できる分だけましと言うもの。
データを移してから搬入すればよかった、と後悔しながら帰ってきました。
人生いたるところ青山ありか。
しかし、青山でデータが消えるのは、痛すぎる。



目指せ復旧!
ノーブル佐々木は、ショップ店員(修理担当)を応援します。



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