2017/10

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身長は低いが、血糖値は高いかもしれないノーブル佐々木です。


■PC故障の原因

PC入院後3日ほど経って、ショップから連絡が入りました。
「…原因はCPUでした。」
つまり、オラホの予想に反してマザーボードが原因ではなかった、と言うこと。
CPUの故障なんて、熱で焼き切れたとしか思えませんが、オラホの四十余年に及ぶ人生で、これまで遭遇したことがない事態です。
当然ながら、このPCではオーバークロック(保証対象外)など、特に規格外な使い方は、一切していません。
ただ、今年に入って掃除はしていませんでしたから、埃や空気循環の悪いPC周りの環境が影響した可能性は、否定できません。
…というか、その辺が原因だと言われるでしょうね。きっと。

ちなみにCPUは、AMDのAthlon 64 X2 6000+ (Socket AM2,125W)

さらっと調べたところでは、このCPUの排熱関連問題を上げているサイトや掲示板ありました。→関連記事
確かに125wというのは、かなりな電力食いですが、問題視はしていても実際に問題になった、と言う記事は見つかりませんでした。


■125w

しかし、125wって言うのは、かなりな消費電力です。
ただし、このCPU、上の紹介記事にもあるように、2007年9月に89w版が出ているようです。
記事では、‘セ−ルスポイント’として販売戦略の一環という扱いで紹介していますが、これには排熱問題が絡んでると見るのが必至で、‘改良版’と言う記載こそありませんが、事実上の‘改良版’とみて間違いないと思います。
当然そこには、改良する必要があるほどの問題が生じた、と言うことなのですから、このCPU、結構はずれがあった可能性があります。
たぶん、そんなわけでオラホの入院中のPCには、89w版CPUが載る事になるんだろうなぁ、などと勝手に想像しみたりするわけです。


■しかしなぁ…

どうにも理解しがたいのは、修理のプロセス。
ショップで原因を特定し、故障したパーツ1個交換すればすむ話だと思うのですが、わざわざメーカー送りで修理するそうで、なんとも非効率的で面倒くさい事をするものです。
まぁ、ショッパーズブランドPCとは言え、PCの製造元は別会社ですから仕方ないのかもしれませんが、メーカーで故障プロセスをシュミレーションするとでも言うのでしょうか。
仮にそうだとしても、故障したCPUだけ検証すれば済む話で、修理は交換パーツひとつだけ送ってもらえば、装填はショップでできるのですから、簡単な話だと思うんですけどね。
ユーザー本位に考えていないのか、ショップ店員を信用していないのか…。
おかげで、すでにショップへ持ち込んでから早10日が経ってしまいました。
しかも、どういうわけだか、店にもう一台あったノートPCまでHDDクラッシュで起動不能になる、という最悪な事態となり、オラホの美容室は、ここ数十年あり得なかった‘PCがない美容室’となってしまいました。

旧タイプのPCを復活させれば、この事態はある程度迂回可能なのですが、実動可能にするまでのセッティングをするのに数日かかる上、メールなど諸々のデータは、故障PCのHDDにあるので、結局大した事もできず、じっと手を見る石川啄木に想いを馳せる日々が、あと数日は続くことになるのでしょう。








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