<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ノーブル佐々木のつぶやき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/" /><modified>2008-07-16T09:38:15+09:00</modified><tagline>ノーブル美容室店長の佐々木こと「ノーブル佐々木」のブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>また竹島</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=915508" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=915508</id><issued>2008-07-16T02:04:45+09:00</issued><modified>2008-07-16T00:38:14Z</modified><created>2008-07-15T17:04:45Z</created><summary>ヨメに実効支配されているノーブル佐々木です。

また「竹島」が論議の的になってます。
今回は、文科省が中学の教科書に「我が国の固有の領土」と明記する方針を韓国政府に通達したことによるものらしいですが、デモしたり、卵投げ込んたり、国旗燃やしたり、韓国の知...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>地元ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FFFFFF">ヨメに実効支配されているノーブル佐々木です。</span></strong><br />
<br />
また「竹島」が論議の的になってます。<br />
今回は、文科省が中学の教科書に<strong><span style="color:#FF3300">「我が国の固有の領土」</span></strong>と明記する方針を韓国政府に通達したことによるものらしいですが、デモしたり、卵投げ込んたり、国旗燃やしたり、韓国の知事はドタキャン帰国したり、期待通りの韓国の行動は、すがすがしいくらい。<br />
こう言った、過剰な反応を「韓国する」と是非、広辞苑に載せてほしい。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■弱腰なのか作戦なのか…</span></strong><br />
<br />
元々、論議の的なのに、何を今更と思わずにいられない話。<br />
韓国では、幼稚園から<span style="color:#FF3300">「独島は我が領土」</span>とか歌わせて、散々刷り込みしてるのに、たかだか中学校の教科書に記載するくらいで騒いで、日本政府が大人しく引き下がると思っているあたりが稚拙な精神構造。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">ＮＨＫの報道</span></strong><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qPRbO4hmy7k&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qPRbO4hmy7k&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
とか、思っていたら、日本政府…<br />
<strong><span style="color:#FF3300">「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違がある」</span></strong><br />
って変更するそうです。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">学習指導要領に「竹島を固有の領土」の明記を避ける</span></strong><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kGkk_qjAJdQ&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kGkk_qjAJdQ&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
あらら…、不甲斐ないぞ、日本政府。<br />
それとも、そこまで読んで、相手の力を利用して投げる、風大左衛門の「波返し反動投げ」（解説省略）のつもりか？<br />
だとしても、投げきれてないぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■国際司法裁判に出てこない韓国</span></strong><br />
<br />
竹島を実効支配しているのは、韓国なわけですが、領有は、当然日本も主張するところ。<br />
ですから、<span style="color:#FF3300">日本から見ると、この実効支配は、不法占拠ということになります。</span><br />
これは、韓国の初代大統領・李承晩が１９５２年から武力による占有したことから始まりますが、その２年後の１９５４年から、日本政府は、国際司法裁判での解決を韓国に申し入れています。→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6_%28%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%29" target="_blank">ウィキ</a><br />
<br />
日本政府は、当然、この国際司法裁判での判決を遵守するだろうし、韓国にしてみても、国際法廷でのお墨付きが得られれば、胸を張って罵倒するなり（？）、唾を吐くなり（？）出来るはずなのに応じようとしません。<br />
<strong><span style="color:#FF3300">なぜ韓国は、出てこないのか？</span></strong><br />
<strong><span style="color:#FF3300">日韓翻訳掲示板enjoyKorea</span></strong>（エンジョイ・コリア／通称「エンコリ」→<a href="http://www.enjoykorea.jp/tbbs/list.php?board_id=tfree&st=title&sw=%E7%8B%AC%E5%B3%B6&ty=" target="_blank">サイト　注：‘独島’で検索</a>）というサイトでは、この話題は、何百回となく議論されてるのですが、その中で韓国人が日本人から同様の質問をされると必ず出てくる模範回答があります。<br />
<br />
<span style="color:#66FFFF">「自分のものを、なぜ自分のものであると証明しないといけないのか？」<br />
「家に入ってきた泥棒と、なぜ裁判所で争わないといけないのか？」</span><br />
<br />
ボク笑っちゃいます。（BY　風見信吾）<br />
相手は、一般の韓国人ですから取り上げるまでもない、とお思いでしょうが、彼らは、先達に教えられたとおりに発言しているだけなんだと思います。<br />
みんな同じですから。<br />
しっかし、そんな考え方もあるんですかね〜。<br />
裁判で証明するほうが、難癖つけられなくて良い様な気がするんですが。<br />
結局、日本側から見ると<strong><span style="color:#FF3300">「負けるから出てこない」</span></strong>ようにしか見ないんですけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■騒ぐだけ騒げば日本に有利？</span></strong><br />
<br />
この竹島問題を韓国国内では、先に書いた国民への刷り込みで、国際問題にせず、既定事実にして領有化しようとしている、と言われています。<br />
早い話が、こっそり自分のものにしちゃえ、と言う論理。<br />
実際、この竹島問題が日本国内で知られるようになって、たかだか１０数年。<br />
現在でも、日本人の多くが、この問題に興味がないのが実情ですが、それでも、以前に比べれば、随分興味を持つ人が増えました。<br />
その要因となったのは、韓国側の対竹島パフォーマンスがあります。<br />
今回も、その一つ。<br />
これで、また竹島に興味を持つ人が増えたのは間違いでしょう。<br />
しかも、今回はニューヨークタイムズに広告まで出しちゃって、世界中に竹島問題を宣伝してます。→<a href="http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008071001000451.html" target="_blank">記事</a><br />
<br />
あらら、韓国さん、思惑とは違う方に行ってますよぉ。<br />
いいんですかぁ〜、騒げば騒ぐほど、日本人のみならず世界人まで興味を持ってしまいまっせぇ〜。<br />
こんな感じ。<br />
<br />
そして、ついには国際司法裁判所へ…、と言うことになると、もう「こっそり」なんてわけには、いかなくなります。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■竹島関連映像</span></strong><br />
<br />
竹島に関する映像が多数ありますので、それを幾つか紹介します。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">テレ朝の「テレビタックル」から</span></strong><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WPg5ur7BYUg&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WPg5ur7BYUg&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
この映像は、これまでの政治的流れを大まかに捉えるには分かりやすい映像ですが、日本の主張する、竹島が日本領である理由が完全に欠如してます。<br />
印象的には、日韓併合時に無理やり日本が奪ったかのような感じ。<br />
テレ朝、やってくれますね、相変わらず。<br />
<br />
次は、日韓の研究者が、竹島の領有に関する討議をした模様をドキュメントした映像です。<br />
出所は分かりませんが、オラホの知らなかった事も出ております。<br />
<br />
前説すると、この映像は、<strong><span style="color:#FF3300">島根県により組織された「竹島問題研究会」が、現地調査と、非公式ながら韓国側研究者と意見交換した模様を記録したドキュメンタリー</span></strong>です。<br />
ちなみに、「非公式」と言うのは、韓国側から出された条件のようです。<br />
政治的、社会的にデリケートな問題で、日本研究者と意見交換しただけで批判される可能性があるとの事。<br />
そうですよね、それで負けたりでもしたら、非難どころではなく、わが身が危なくなるもんなぁ。<br />
取りあえず同情しときますが、日本的には理解不能な理屈。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">鬱陵島で見た！竹島・溝は埋まったか(1/4)</span></strong><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/obK6WQldXfw&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/obK6WQldXfw&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
このセンテンスは、主に日本の論点、特に韓国の主張の矛盾点を語っています。<br />
手持ちのカード、と言うわけですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">鬱陵島で見た！竹島・溝は埋まったか(2/4)</span></strong><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DHCDnE_NUvE&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DHCDnE_NUvE&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
冒頭で韓国の研究者が、<br />
「日本の研究者は、日本の領土である事を前提にして調査を始めていて…、日本の領土であると言う論理を作るために調査していることが、懸念される。」<br />
と言うような事を言っておられます。<br />
当り前だろう〜。<br />
文献による研究を確認することが、日本側の目的のひとつなわけですから。<br />
それに、このチェ・チャングンとか言う方、段々と語気が荒くなって、ほとんど日本研究者に話をさせません。<br />
みごとに韓国してます。<br />
<br />
そして、博物館のジオラマに、日本研究者が「こんなのありえない。」と言えば、「あんたは、見てきたのか？」と。<br />
「そう言うあんたは、見てきたのか？」と誰もが突っ込みたくなるところです。<br />
お笑いのセンスとしては、良い味出してる韓国研究者ですが、日本人研究者、その味を引き出せないようです。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">鬱陵島で見た！竹島・溝は埋まったか(3/4)</span></strong><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rKUxxTiaohw&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rKUxxTiaohw&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
ここから韓国の逆襲です。<br />
「中井養三郎」の残した記述が、争点となります。<br />
誰や？と思ったら、アシカ漁を生業とする会社の社長らしい。（猟師とは言ってないが、漁師だったかも）<br />
この中井さんが、竹島を島根県に（つまり日本に）編入するよう願い出た人、と言うことのようで、氏の残した文献に「（竹島は）韓国領と思われる」との記述があることから、氏が竹島が韓国領と認識していた、つまり「日本は韓国領と認識していた」という根拠になる、というもの。<br />
後半、島根大学の教授に反論されてますが、後日のようで、意見交換の場では反論できなかったんだろうなぁ、と推測されます。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">鬱陵島で見た！竹島・溝は埋まったか(4/4)</span></strong><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rxXGmSBb-p4&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rxXGmSBb-p4&hl=ja&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
最後は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E9%BE%8D%E7%A6%8F" target="_blank">安龍福（アン・リュンボク）</a>という人の話から始まります。<br />
なんでも、１７世紀末、日本に竹島を韓国領と認めさせた人、として韓国では有名なんだそうで、官民一丸で銅像やら博物館やら施設の整備に取り組んでいる様子を伝え、日本の竹島政策のゆるさを問いかけつつ、映像は終わります。<br />
<br />
全体を見ると、日本制作の映像ですから、日本よりになってしまうのは仕方のないこととして割り引いても、韓国研究者の言い分は、およそ研究者らしくないことがうかがい知れます。<br />
「日本は、些細な矛盾点を指摘して…」<br />
些細な矛盾点があるから、全体の信憑性が疑われる、という事に気づいていないんでしょうか。<br />
こんな事言うくらいなら、研究者の看板下ろせよ、と言いたくなります。<br />
もっとも、こういう韓国の姿勢って、今に始まったことではありませんけどね。<br />
声でかいし…（関係ないか）<br />
<br />
さっさと、国際司法裁判で決着付けてくれませんかね。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>昨日のこと色々</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=909727" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=909727</id><issued>2008-07-08T21:04:51+09:00</issued><modified>2008-07-08T12:46:25Z</modified><created>2008-07-08T12:04:51Z</created><summary>人の振り見て、我が振り決める、ノーブル佐々木です。

２０年も前の話。
借りていた駐車場に、車を入れるときのこと。
いつもなら、何も考えずにバックで駐車してたのですが、その時は、何とはなしに、隣の車と先端を揃えた方が、見栄えも良いだろうと突然思い立ちま...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>時事ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FFFFFF">人の振り見て、我が振り決める、ノーブル佐々木です。</span></strong><br />
<br />
２０年も前の話。<br />
借りていた駐車場に、車を入れるときのこと。<br />
いつもなら、何も考えずにバックで駐車してたのですが、その時は、何とはなしに、隣の車と先端を揃えた方が、見栄えも良いだろうと突然思い立ちました。<br />
そこで、隣の車の運転席に合わせて、ゆっくりバックし、きっちりスペースに入れたつもりでいたら、「んめきっ！」と言う音と、ゆる〜い衝撃。<br />
なんと、後ろの金網にバンパーがめり込んでしまったのです。<br />
「ええええ〜、なんでぇ？」<br />
そう思いながら車を降りて確認してみると、なんと、隣の自動車もめり込んでたのでした。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">そのままかよ！</span></strong><br />
<br />
そんな自戒を込めたフレーズ。<br />
<br />
<br />
<FONT color="#ff9900"><B>■サミット</B></FONT><br />
<br />
昨日は、サミット初日でメディアは、その報道でいっぱいでしたね。<br />
特色出そうと色々な視点で取材してました。<br />
日本の提案する<B><FONT color="#ff0066">「環境サミット」</FONT></B>なのか、はたまたアフリカなどが提案する<FONT color="#ff0066"><B>「食糧危機サミット</B>」</FONT>なのか、言い方を代えれば、<B><FONT color="#ff0066">「明日の晩ごはん」</FONT></B>か、<B><FONT color="#ff0066">「今日の晩ごはん」</FONT></B>か。<br />
「来年の晩ごはん」でないところが、選択を迷わせますね。<br />
しかも、今日の晩ごはんが調達できなければ、明日の晩ごはんまでに、多くの餓死者が出てしまう。<br />
この場合の正解は、<B><FONT color="#ff0066">「今日の晩ごはん」</FONT></B>しかないように思います。<br />
しかし、これは凡人の行き着くところ。<br />
サミットでは、是非、<B><FONT color="#ff0066">「今日と明日の晩ごはん」</FONT></B>の両方を解決できる方法を考え出してもらいたいものです。<br />
<BR><br />
<BR><br />
<FONT color="#ff9900"><B>■「平泉」登録延期</B></FONT><br />
<br />
平泉の世界遺産登録は、延期になってしまいましたね。<br />
日テレの報道では、年々登録条件が厳しくなり、狭き門となっている、と言っておりましたが、地元ネイティブとしては、登録延期は、確かに残念に思います。<br />
しかし、世界遺産の価値が<B><FONT color="#ff0066">「後世に残したい、人類が共有すべき普遍的な価値をもつもの」</FONT></B>という定義に沿うと、疑問を感じていたのも事実。<br />
日本の歴史においては、鎌倉時代あたりまでは、京都中心の勢力圏に対抗する存在として、それなりの存在感はあります。<br />
しかし、平泉文化の影響が、過去から現在に至るまで日本文化に与えた影響を証明できなければ、他に類を見ない特別なものだとしても、‘人類’という大きな枠組みの中で、普遍的価値が果たしてあるのだろうか？と。<BR><br />
たいした勉強もしていない輩が、無責任に思ったことですので、関係者が聞いたら怒られるかもしれませんが、結果はこの通りですから。<br />
ラジオでは、「○○○は、今後とも平泉の世界遺産登録を応援します。」と、企業宣伝を流していましたが、日本文化にどれだけ平泉が寄与したのかを証明できるかどうか、が鍵となるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">岩手日報「登録の日かならずくる」</span></strong><br />
<a href="images/080708.jpg" target="_blank"><img src="images/080708.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="岩手日報080708「平泉登録延期」" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■岩手県美容選手権</span></strong><br />
<br />
昨日は、岩手県美容技術選手権もありました。<br />
今年のオラホは、昨年同様ＢＧＭ要員としての参加です。<br />
楽しいと言えば、楽しい現場です。<br />
仕事の８割は、当日までに終わっていますが、選曲って結構難しいものです。<br />
去年も聞いたなぁ〜、なんてオラホのプライドが許さない。<br />
今回は、お気に入りのPefume、３曲入れました。<br />
と言うことで、毎度Youtubeから拾ってきた映像。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong>Perfume - チョコレイト・ディスコ</strong></span><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sKdK0hI7t_4&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sKdK0hI7t_4&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong>Perfume - パーフェクトスター・パーフェクトスタイル</strong></span><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Az-nKJH3HpE&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Az-nKJH3HpE&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong>Perfume - Baby cruising Love</strong></span><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AHDDM5FOC9Y&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AHDDM5FOC9Y&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
言い訳になるかなぁ。<br />
ＰＣ故障してからというもの、さっぱりと更新できなくなってしました。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>萌えメタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=894759" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=894759</id><issued>2008-06-20T19:02:59+09:00</issued><modified>2008-06-20T10:56:56Z</modified><created>2008-06-20T10:02:59Z</created><summary>朝、自宅を出るとき、玄関先で靴を履こうとしたら、靴の中にぺしゃんこにつぶれた便所こおろぎを発見したノーブル佐々木です。
前の晩、帰り際に踏み潰したらしい。
店の裏口、暗かったからなぁ。
今、思い出しても背筋が凍る一瞬。


■ＰＣご帰還

火曜日、つい...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>エンタメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝、自宅を出るとき、玄関先で靴を履こうとしたら、靴の中にぺしゃんこにつぶれた<strong><span style="color:#FF6600">便所こおろぎ</span></strong>を発見したノーブル佐々木です。<br />
前の晩、帰り際に踏み潰したらしい。<br />
店の裏口、暗かったからなぁ。<br />
今、思い出しても背筋が凍る一瞬。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■ＰＣご帰還</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#FF6600">火曜日、ついに２４日ぶりにＰＣが還ってきました。（ワ〜イ♪）</span></strong><br />
取りに行った日は、２日連続の講習会の最終日で、前日ショップで直に聞いた「明日できます。」というスタッフゥ〜の言葉を信じて、会場からの帰りの足でショップに立ち寄り、持って帰ってきました。<br />
予想通り、ＣＰＵは<span style="color:#FF6600">‘Athlon 64 X2 6000+’の89W版</span>に変更されてましたが、ノォ〜・プロブレン！<br />
<br />
２４年間、ＰＣいじっていて、初めて無償修理なる恩恵に巡り合えた喜びなど微塵もありませんでしたが、良い経験には、なりました。<br />
この経験を生かすとすれば、近々購入予定だった、お店のブース用、省スペース、モニター一体型ＰＣを、どーしたら良いもんだか…。<br />
あの手の機種は、個人での修理は、難しいからなぁ。<br />
バラすだけでも難題。<br />
国内製で安心感は多少あるものの、安くないし。<br />
また、購入が先送りになりそうです。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900"><br />
■萌メタ<br />
</span></strong><br />
今回は、YouTubeから、新たなジャンルの発信、とも言える映像です。<br />
‘萌メタ’とでも言いましょうか。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong><br />
メタル布教活動としてColorado Bulldogのギターを弾いてみた</strong></span><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MRoUs1u8lIg&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MRoUs1u8lIg&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong><br />
メタル布教活動としてHot For Teacherのギターを弾いてみた</strong></span><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_viRvjxGP-A&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_viRvjxGP-A&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
取り合えず、２つ紹介しますが、チャンネル登録を見ると同じシチュエーションで１６個の映像があります。<br />
オラホは、前にも書いた通り、ヘビメタには興味がありません。<br />
しかし、このギターテクはただ者ではない。<br />
どう考えても、素人とは思えない。<br />
そして、見たまんま、<span style="color:#FF6600">本当に女性なのか</span>？<br />
<br />
コメントの書き込みを見ると、これを見ているのは、日本人ばかりでないことが分かりますが、オラホと同様の疑問を抱いているようです。<br />
<span style="color:#FF6600">“足は女性だが、手は男性のものだ”</span><br />
と言ったコメントも（英語で）。<br />
<span style="color:#FF6600">しかも、なんなんだ。脇にある「ひよこ」は。</span><br />
どんなメッセージがこの「ひよこ」に込められているというのだ。<br />
と、おじさんのボルテージは上がりっぱなしです。<br />
ちなみに、こんなのもありました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF6600">トトロック　ギターでとなりのトトロを弾いてみた【 My Neighbor Totorock!】</span></strong><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/C3AenA0_sXg&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/C3AenA0_sXg&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
背景の“襖”で同じ場所のように見えること、体つきが細身の男性に、同じ衣装を着せれば同一人物のようにも見えてくること等から、萌メタの正体は、この男性か？と、結論したくなります。<br />
しかし、背景の“襖”の取っ手（？）のデザインが違うこと、また、男性のテンポの取り方が、萌メタとは微妙に異なること、など見ますと、同一人物とは言えない、と思いますねん。（何で大阪弁？）<br />
<br />
エンタメって、曲だけ聞いて音楽性を語る時代は、遥か時の深淵に沈み去ってしまいましたね。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>岩手・宮城内陸地震</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=889648" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=889648</id><issued>2008-06-15T16:24:23+09:00</issued><modified>2008-06-15T08:29:49Z</modified><created>2008-06-15T07:24:23Z</created><summary>パソコンが入院４週目に突入したノーブル佐々木です。

もうアホかと。
ＣＰＵ交換に何で３週間以上もかかるのか。
お前んとこが昨日の地震の震源地か？と突っ込みたくなります。
おかげで、ブログの更新がこんなんなっちゃいました。
もっとも、昨日は、その＜岩手...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>エンタメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[パソコンが入院４週目に突入したノーブル佐々木です。<br />
<br />
もうアホかと。<br />
ＣＰＵ交換に何で３週間以上もかかるのか。<br />
お前んとこが昨日の地震の震源地か？と突っ込みたくなります。<br />
おかげで、ブログの更新がこんなんなっちゃいました。<br />
もっとも、昨日は、その＜岩手・宮城内陸地震＞でそれどころの話ではありませんでしたが。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong>■盛岡では</strong></span><br />
<br />
昨日の地震は、開店直前で９時の予約のお客様に備えて準備していたときのタイミングでした。<br />
店内では、ＦＭ岩手を流しているのですが、突然放送が途切れたかと思うと、チャランチャラン…とメロディーが流れた後、地震を警告する音声が流れました。<br />
「お？これは本物か？」<br />
と思ったのもつかの間、放送終了とほぼ同時に大きなたて揺れを感じました。<br />
しかも、予震（いわゆる‘Ｐ波’って言うやつ）をほとんど感じない一気に本震（いわゆる‘Ｓ波’って言うやつ）だったと思います。<br />
「（震源地が）ち、近いぞ！」<br />
思わず口にしてました。<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF"><strong>盛岡震度４</strong></span><br />
<br />
終わってみれば、こんなもんかと思いましたが、たて揺れを感じるのはかなり珍しいことです。<br />
だって、震源地が近いと言うことですから。<br />
オラホの記憶では、１９９８年雫石を震源とする地震以来です。（<span style="color:#FF6600">岩手山南西部地震）</span><br />
この時は、規模こそＭ6.1と小さなものでしたが、隣町の雫石が震源と言うこともあって、まるで、いつ掘削機械の上に店を建てたっけ？と思うような細かいたて揺れの地震でした。<br />
擬音で表現するなら「ガガガガ…」と言う感じ。<br />
または、テーブルの上の物が倒れずに移動するような振動、と言えば伝わるでしょうか。<br />
今回の場合は、それほど小刻みではなく、人によっては「横揺れ」と表現する人もいるくらい微妙ではありましたが、オラホ的には確かに「たて揺れ」でした。<br />
<br />
当然これくらいの地震では直接の被害など皆無です。<br />
唯一電話が不通となり、もしかして予約が出来なかったお客様もいたかもしれませんが、被災者の状況を思うとアリの鼻クソ程度のものです。（アリに鼻クソがあるとすればだが）<br />
<br />
ＴＶ報道による被害状況は、時を追って拡大し深刻さを増していきましたが、直後の盛岡は平静そのもので、いつもと変わらない陽気な土曜の朝が淡々と過ぎていくかと思われました。<br />
いつもと違う、と思い始めたのは盛岡東署のヘリポートに離発着するヘリコプターの爆音が、ひっきりなしにあたり一面に響くようになってからです。<br />
うちの店は、盛岡東署の屋上のヘリポートが、すぐそこに見える場所にあるので、なかなか迫力があります。<br />
ああ〜、非常事態なんだ！と言う事を実感した次第です。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■もう一つの被害</span></strong><br />
<br />
折しも、地震のあった昨日は<span style="color:#FF6600"><strong><a href="http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_fe_ch_i/ka_c_fe_ch_i.html" target="_blank">「ちゃぐちゃぐ馬っコ」</a></strong></span>と重なり、予定通りパレードも行われたようですが、大した盛り上がりもなく、こちらも被災者と言えるかもしれません。<br />
地元では、この日に向けて幼稚園や老人ホームなどを慰問しプロモーションしていたのに、ふっとんでしまいました。<br />
お気の毒な話です。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■余震</span></strong><br />
<br />
余震は、数百回をカウントしてるようですが、１００ｋｍ近く離れているここ盛岡でも１時間に１回くらい身体で感じる地震があります。<br />
しかも、余震とは言え、恐怖心は増すばかり。<br />
数年前の宮城県沖の地震時には、震源地に近いところでは、震度５以上が短期間のうちに連続したという記憶がありますから、揺れた瞬間は、震度などわかりませんから、思わず身体が固まります。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■安否</span></strong><br />
<br />
オラホが管理している組合、非組合系のメーリスには、数十件の美容室が登録していますが、安否確認のメールが直後から回っていました。<br />
返答があるサロンは、概ね大丈夫なようでしたが、奥州市水沢区のメンバーの自宅が大変なことになっているようです。<br />
また、現在も県南地域から音信のないメンバーもあり、いや〜な予感が胸をよぎります。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■神戸からの電話</span></strong><br />
<br />
オラホは、兵庫県は宝塚市で美容師としての人生がスタートしたのですが、この時の先輩にＩ氏と言う方がおりました。<br />
周知の通り、１９９５年１月１７日に神戸では大震災がありましたが、この時オラホはすでに帰郷して１０年以上が経っており、震災には遭遇せずにすみました。<br />
<br />
しかし、これに先立ち<a href="http://www.kiritto.co.jp/bousai/quake.shtml" target="_blank"><span style="color:#FF6600"><strong>１９９３年１月１５日-釧路沖地震</strong></span></a>、<a href="http://www.bo-sai.co.jp/sub8.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF6600">１９９３年７月１２日-北海道南西沖地震</span></strong></a>、と北海道を中心に北日本で大きな地震が頻発していた時期があります。<br />
元々、三陸沖は地震の巣窟と呼ばれていたこともあり、この時期は、北東北が地震のメッカの如く認知されていました。<br />
そして、阪神・淡路大震災のおこる約三週間前にも<a href="http://www.nishinippon.co.jp/saigai/html/1994/s199412.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF6600">三陸はるか沖地震（１９９４年１２月２８日）</span></strong></a>があり、八戸のパチンコ店で抜けた天井から落ちてきたパチンコ玉の下敷きになり死者が出るなど、大きな被害が起きているのです。<br />
この時は、オラホも脱出経路確保のため、玄関に飛んで行って戸を開けたくらい大きなものでした。<br />
もっとも、オラホの嫁は、家族を置いて一人で逃げたと思ったようですが…。<br />
<br />
そして、翌日でしたか、神戸に住む宝塚時代の先輩、Ｉ氏から地震見舞いの電話をいただきました。<br />
懐かしさもあり、ありがたくもあり、ただただ嬉しかったですね。<br />
その時Ｉ氏は、こちらの状況を心配しながらも「こっちには地震があらへんからねぇ。」と何気なく言っておりましたが、三週間後、同じ電話をオラホから貰う事になろうとは、夢にも思わなかったことでしょう。<br />
<br />
そして今回です。<br />
土曜日と言うこともあり、Ｉ氏は自宅でＴＶ報道を見ていたのでしょう。<br />
オラホは、仕事でラジオの放送くらいでしか状況が分かりませんでしたが、ＴＶでは、ほとんどすべての局で被災状況をライブで流してましたから、心配して電話してくれたのでした。<br />
何年振りだろう。話するの。<br />
遠い親せき同士が、冠婚葬祭のときにしか会わなくなるのと同じ状況でなんでしょうか。<br />
これからは、メールで時々連絡しあう事を約束して電話を置きましたが、前回同様、三週間後に変なことにならないことを祈るばかりです。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ＰＣ未だ還らず。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=874569" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=874569</id><issued>2008-06-03T02:07:12+09:00</issued><modified>2008-06-02T17:07:17Z</modified><created>2008-06-02T17:07:12Z</created><summary>身長は低いが、血糖値は高いかもしれないノーブル佐々木です。


■ＰＣ故障の原因

ＰＣ入院後３日ほど経って、ショップから連絡が入りました。
「…原因はＣＰＵでした。」
つまり、オラホの予想に反してマザーボードが原因ではなかった、と言うこと。
ＣＰＵの故...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>お店ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[身長は低いが、血糖値は高いかもしれないノーブル佐々木です。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■ＰＣ故障の原因</span></strong><br />
<br />
ＰＣ入院後３日ほど経って、ショップから連絡が入りました。<br />
<span style="color:#FFFFFF"><strong>「…原因はＣＰＵでした。」</strong></span><br />
つまり、オラホの予想に反してマザーボードが原因ではなかった、と言うこと。<br />
ＣＰＵの故障なんて、熱で焼き切れたとしか思えませんが、オラホの四十余年に及ぶ人生で、これまで遭遇したことがない事態です。<br />
当然ながら、このＰＣではオーバークロック（保証対象外）など、特に規格外な使い方は、一切していません。<br />
ただ、今年に入って掃除はしていませんでしたから、埃や空気循環の悪いＰＣ周りの環境が影響した可能性は、否定できません。<br />
…というか、その辺が原因だと言われるでしょうね。きっと。<br />
<br />
ちなみにＣＰＵは、<span style="color:#FFCC00"><strong>ＡＭＤのAthlon 64 X2 6000+　(Socket AM2，125W)</strong></span><br />
<br />
さらっと調べたところでは、このＣＰＵの排熱関連問題を上げているサイトや掲示板ありました。→<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/063/63833/" target="_blank">関連記事</a><br />
確かに125wというのは、かなりな電力食いですが、問題視はしていても実際に問題になった、と言う記事は見つかりませんでした。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■125w</span></strong><br />
<br />
しかし、125wって言うのは、かなりな消費電力です。<br />
ただし、このＣＰＵ、上の紹介記事にもあるように、2007年9月に89w版が出ているようです。<br />
記事では、‘セ−ルスポイント’として販売戦略の一環という扱いで紹介していますが、これには排熱問題が絡んでると見るのが必至で、‘改良版’と言う記載こそありませんが、事実上の‘改良版’とみて間違いないと思います。<br />
当然そこには、改良する必要があるほどの問題が生じた、と言うことなのですから、このＣＰＵ、結構はずれがあった可能性があります。<br />
たぶん、そんなわけでオラホの入院中のＰＣには、89w版ＣＰＵが載る事になるんだろうなぁ、などと勝手に想像しみたりするわけです。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■しかしなぁ…</span></strong><br />
<br />
どうにも理解しがたいのは、修理のプロセス。<br />
ショップで原因を特定し、故障したパーツ1個交換すればすむ話だと思うのですが、わざわざメーカー送りで修理するそうで、なんとも非効率的で面倒くさい事をするものです。<br />
まぁ、ショッパーズブランドＰＣとは言え、ＰＣの製造元は別会社ですから仕方ないのかもしれませんが、メーカーで故障プロセスをシュミレーションするとでも言うのでしょうか。<br />
仮にそうだとしても、故障したＣＰＵだけ検証すれば済む話で、修理は交換パーツひとつだけ送ってもらえば、装填はショップでできるのですから、簡単な話だと思うんですけどね。<br />
ユーザー本位に考えていないのか、ショップ店員を信用していないのか…。<br />
おかげで、すでにショップへ持ち込んでから早１０日が経ってしまいました。<br />
しかも、どういうわけだか、店にもう一台あったノートＰＣまでＨＤＤクラッシュで起動不能になる、という最悪な事態となり、オラホの美容室は、ここ数十年あり得なかった‘ＰＣがない美容室’となってしまいました。<br />
<br />
旧タイプのＰＣを復活させれば、この事態はある程度迂回可能なのですが、実動可能にするまでのセッティングをするのに数日かかる上、メールなど諸々のデータは、故障ＰＣのＨＤＤにあるので、結局大した事もできず、じっと手を見る石川啄木に想いを馳せる日々が、あと数日は続くことになるのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>PC緊急入院！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=857449" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=857449</id><issued>2008-05-24T23:36:01+09:00</issued><modified>2008-05-24T14:36:18Z</modified><created>2008-05-24T14:36:01Z</created><summary>カツゼツが悪いときに、沖縄名物「ちんすこう」は、危険だと思うノーブル佐々木です。（意味不明か）

■異変勃発
なんと、今朝店に出てＰＣに電源入れたのに起動しないではありませんか。
しかも、初期画面すら出ない。
ただ、ファンの回る音がするだけ。
はて、こ...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>ＰＣネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カツゼツが悪いときに、沖縄名物「ちんすこう」は、危険だと思うノーブル佐々木です。（意味不明か）<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■異変勃発</span></strong><br />
なんと、今朝店に出てＰＣに電源入れたのに起動しないではありませんか。<br />
しかも、初期画面すら出ない。<br />
ただ、ファンの回る音がするだけ。<br />
はて、これは、故障か？<br />
<br />
そう思いながらも、何度か電源入れなおしてみたのですが、状況は変わらず。<br />
初期画面も出ていないところを見ると、ＨＤＤの可能性はないと判断し、ケースを開けて、ＣＭＯＳをクリアーにしてみました。<br />
そして、あらためてエレキテル投入！<br />
しかし、晴天なれど波高し。<br />
思惑とは裏腹、起動する気配はありませんでした。<br />
<br />
初期画面が出ないのでは、ＣＤからも起動できない。<br />
ＯＳが立ち上がらないことには、デバイスの検査もできない。<br />
そこで、この症状の原因は、マザーボードの不具合と勝手に結論することにしました。<br />
<br />
オラホにできるのは、不良のパーツの交換まで。<br />
不良パーツの修理は、守備範囲を超えています。<br />
もし、このＰＣが自作ＰＣなら、迷わずマザ−ボードを買って交換するところですが、保証期間内のメーカーＰＣにそれをするのは愚の骨頂。<br />
しかも、オプションで３年保証までつけていたのですから。<br />
そんなわけで早速、ショップに電話することにしました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■１２年ぶりの完成品</span></strong><br />
実は、このＰＣ、ショッパーズ・ブランドとは言え、昨年秋に１２年ぶりに買った箱入り完成品のデスクトップでした。<br />
これを購入した時も、急な故障で、作業を中断するわけにはいかない事情があり、風雲急を告げる事態でしたので、パーツチョイスをする楽しみを捨て、ショップに飛んで即効購入したと言う代物。<br />
（とはいえ、それでも楽しかった♪）<br />
で、なに？１年もしないでこの有り様？<br />
<br />
こんな思いを胸に抱いていたにもかかわらず、オラホは冷静に事の顛末をスタッフゥーに伝えることができました。<br />
人生４８年ともなると、やっぱ大人だね。<br />
などと、自画自賛しながら、今日の午前中オラホは暇だったので、即効、車でショップに搬入することにしたのでした。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■入院</span></strong><br />
ショップに持ち込むと、ショップのスタッフゥーは、早速オラホがしたのと同様にＣＭＯＳクリアーして、起動を試みました。<br />
ここで、もし起動するようなことがあれば、大慌てで店を飛び出したオラホは、店内の笑い物。<br />
「起動するなよぉ。」<br />
と、訳のわからない思念波をだしておりましたが、やっぱり不調。<br />
<br />
結局、ショップのスタッフゥーと３０分ほど協議し、緊急入院の運びとなりました。<br />
どうせなら、新品くれないかなぁ〜。<br />
と、３児の親とは思えない甘い事を考えてましたが、そんな甘い話が転がっているはずもなく、原因究明したうえで、自力で直すかメーカーに出すとの事。<br />
パソコンショップもシュガーレスの時代か。<br />
たぶん、１週間で済まないだろう。<br />
店内の笑い物になった方がましだったか。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■一抹の不安</span></strong><br />
オラホは、最後に、ＨＤＤデータが損失したときに備えて、誓約書（のようなもの）にサインを求められました。<br />
ＨＤＤは、現状で正常かどうか不明な上、修理過程で不慮の事故と言うものもある。<br />
ショップとしては、当然消失したデータの保証はできない、と言うのは残念ながら理解できます。<br />
<br />
「ＨＤＤのデータはたぶん大丈夫だと思いますが…」<br />
<br />
と、前置きしてもらいましたが、神棚にお祈りしてもらった方が、神様のご利益を期待できる分だけましと言うもの。<br />
データを移してから搬入すればよかった、と後悔しながら帰ってきました。<br />
人生いたるところ青山ありか。<br />
しかし、青山でデータが消えるのは、痛すぎる。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>目指せ復旧！<br />
ノーブル佐々木は、ショップ店員（修理担当）を応援します。</strong></span><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>大槻由生子著・・・私のいいかげんヨーガ３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=853477" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=853477</id><issued>2008-05-21T19:04:44+09:00</issued><modified>2008-05-21T10:07:17Z</modified><created>2008-05-21T10:04:44Z</created><summary>娘に電話で「今、何してるの？」と聞いたら「電話」と答えられたノーブル佐々木です。

３年ほど前から御来店いただいているお客様に、大槻由生子（おおつき　ゆうこ）様と言う方がいらっしゃいます。（以下敬称を‘女史’とします。）
まずは、プロフィール。


■大...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>お店ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[娘に電話で「今、何してるの？」と聞いたら「電話」と答えられたノーブル佐々木です。<br />
<br />
３年ほど前から御来店いただいているお客様に、大槻由生子（おおつき　ゆうこ）様と言う方がいらっしゃいます。（以下敬称を‘女史’とします。）<br />
まずは、プロフィール。<br />
<br />
<a href="images/image2.jpg" target="_blank"><img src="images/image2.jpg.200px.png" width="143" height="200" alt="大槻由生子" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#FF9900">■大槻由生子（おおつきゆうこ）</span><br />
<span style="color:#FFFFFF">１９４３年、盛岡市八幡町生まれ。<br />
岩手放送に勤務後、ヨーガと花架拳を始め、現在日本ヨーガ学会教授、日本<br />
花架拳学会教授。<br />
ＮＨＫ盛岡文化センター、テレビ岩手アカデミー講師を務めるほか、「ダー<br />
ナの輪の会」会長としてボランティア活動にも長年取り組んでいる。<br />
主な著書に「私のいいかげんヨーガ」「私のいいかげんヨーガ?」など。<br />
<br />
※参考サイト<br />
<span style="color:#FF3300">■</span>一人芝居「一山原敬妻阿佐」についての盛岡タイムスの<a href="http://www.morioka-times.com/news/2006/0603/02/06030206.htm" target="_blank">記事</a>。<br />
<span style="color:#FF3300">■</span>第３２回文化サロン「盛岡八幡芸者ものがたり」の<a href="http://isnhp.web.infoseek.co.jp/bunkasalon/32kai.htm" target="_blank">記事</a><br />
<span style="color:#FF3300">■</span>テレビ岩手アカデミーの<a href="http://www.tvi.co.jp/academy/sports.html" target="_blank">案内サイト（中段）</a><br />
<span style="color:#FF3300">■</span>ＮＨＫ文化センター「花架拳」の<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_432353.html" target="_blank">案内サイト</a><br />
<br />
</span><br />
<br />
<br />
オラホの知るところは、せいぜい三年ほどなので、大槻女史と「旧知」ではないのですが、その間にも、ヨーガ教えていたり、蚊架拳教えていたり、インド行ったかと思うと、タイに行き、一人芝居を演じた上に、本を出版すると、まぁいろいろと多才でお忙しい方と言うことは、よ〜く分かりました。<br />
<br />
オラホも今年になって、のほほんとブログ何ぞ始めやがりまして、多少のんびりしておりますが、昨年までは、本業そっちのけでヘアショーに打ち込み、午前３時は当たり前の生活をしてましたから、結構多忙な暮らし向きというものを経験したつもりでいました。<br />
<br />
しかし、趣味・本業と交差するところがあったとは言え、自ら望んだものではありませんでしたし、当然ストレスに感じるところもありました。<br />
そんなオラホが、女史の意欲、情熱の発露に到底及ぶべくはずもありません。<br />
<br />
そんな女史が、昨年秋ごろから、カラーリング中に原稿書きしていた本が、このほど出版するにいたった著書<br />
<strong><span style="color:#FFCC00">「私のいいかげんヨーガ３　〜私の思ひ出盛岡・八幡町」</span></strong><br />
なのです。<br />
<br />
<a href="images/ootsuki-yoga3.jpg" target="_blank"><img src="images/ootsuki-yoga3.jpg.200px.png" width="200" height="143" alt="大槻由生子「私のいいかげんヨーガ」" class="pict" /></a><br />
<br />
オラホの店は、カラーリングからパーマまで弱酸性で、一般のアルカリを使う店に比べると５割増の時間がかかるのですが、女史はそれを原稿書きに利用したわけです。<br />
たくまし〜限り。<br />
そんな様子を見て、つい何の気なしに、聞いたことがありました。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">「苦になりませんか〜？」</span><br />
<br />
すると女史は<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">「いいえ、だって、好きでやってるんだものぉ」</span><br />
<br />
オラホは思わず<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">「そ、そぉ〜ですよね〜」</span><br />
<br />
なんて調子合わせてしまいましたが、確かに好きでやってる人には、かないません。<br />
飾り気がなく、それでいて如才ない言葉に感動すら覚えます。<br />
長生きしそうです。そのパワー。<br />
<br />
なんだか無駄話が長くなってきましたので、さっさと内容について紹介しましょう。<br />
そうは言っても、実はまだ読みはじめで、詳しくは紹介できませんが。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">■写真帳という体裁</span><br />
今までの１・２とは随分体裁が違っています。<br />
上の画像でも分かると思いますが、今までの縦長文庫タイプではなく、横長写真帳タイプとでも言う体裁です。<br />
実は、サブタイトルにあるように、中身の半分は女史秘蔵の写真が掲載されており、体裁通り写真集となっています。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">■エッセイ</span><br />
残りの半分は、エッセイとなっており、日々の生活の中で感じた事、ヨーガのことなどを、時にユーモラスに、時にじみじみと、言の葉を一枚一枚のページしております。<br />
そのなかで、笑っちゃったのが<span style="color:#FFFFFF"><strong>「ヘンな人」</strong></span>。<br />
実は、この<span style="color:#FFFFFF">「ヘンな人」とは、女史自身のことを語ったもの</span>ですが、驚愕の事実が書かれています。<br />
これを著書に書くには勇気の入ったことだろうと、妙なところに感心してしまうオラホでした。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">■台本？</span><br />
興味深いのは、女史が１９９６年にＮＨＫ（と聞いたような）に応募したという番組台本。かなりの部分がこれに割かれています。<br />
今は未読ですので詳しくは語れませんが、<span style="color:#FFFFFF">八幡芸者がテーマ</span>になっているようです。<br />
しかも、ネイティブな盛岡弁で。<br />
アウトサイダーに、この味はわかるまい。<br />
ちなみに、本人から聞いた言によると、この台本、採用にはならなかったようですが、製作担当（審査員だったか？）から丁寧な励ましのお言葉を頂いたそうで、その甲斐あってか、ついに掲載の陽の目を見るに至ったということのようです。<br />
<br />
<br />
最後になりますが、紹介するつもりで打ち込んでいる内に読みたくなってきました。<br />
盛岡市内では、たいていの書店に置いてるそうですので、是非ともお読みになってくらんせ、と。<br />
おおすでに入っている〜。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>中国の地震（雑記）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=852100" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=852100</id><issued>2008-05-20T17:39:17+09:00</issued><modified>2008-05-20T14:44:19Z</modified><created>2008-05-20T08:39:17Z</created><summary>運転席の窓ガラスにタンを飛ばしてしまったので、車を止め、ドアを開け、地面にタンを吐き出そうとしたら、今度はドアのポケットに入ってしまったノーブル佐々木です。

ちょっと長かったか。

中国の地震被害から１週間が経ちますが、死者１０万人超すんじゃないでし...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>時事ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[運転席の窓ガラスにタンを飛ばしてしまったので、車を止め、ドアを開け、地面にタンを吐き出そうとしたら、今度はドアのポケットに入ってしまったノーブル佐々木です。<br />
<br />
ちょっと長かったか。<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF">中国の地震被害</span>から１週間が経ちますが、死者１０万人超すんじゃないでしょうか。<br />
関東大震災での死者・行方不明者が14万2800人といいますから、それに匹敵する大災害です。<br />
<br />
亡くなった方、被災者にはお悔やみ申し上げるとともに、一日も早く立ち直るとこが出来ますようお祈りしております。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、この震災で、多くの人命と財産もろともチベット・オリンピック聖火リレー問題も一緒に吹っ飛んでしまった感があります。<br />
メディアもこの辺のところは、抑え気味の報道が続いてますね。<br />
人命には代えられない状況ですから、しようがないところでしょう。<br />
<br />
昨日、日本の国際緊急援助隊救助チームの小泉崇団長が帰国したと報道がありました。<br />
<strong><span style="color:#FFFFFF">「地震発生後、ただちに活動できなかったのは残念だ」</span></strong>と、無念の思いを語っていたようですね。→<a href="http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/20080520_yol_oyt1t00409/" target="_blank">インフォシーク</a><br />
<br />
現地からの報道では、日本の救助隊に涙ながらに感謝の言葉を述べる中国人も映されていましたが、ネット上の掲示板でも、今回の日本の災害支援に非常に好意的なようです。<br />
荒らしもあるようですが。<br />
んで、何気なくネットを調べているとこんなサイトに当たりました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">2008年 9月12日、中国で100万人が被災を受ける地震と津波が発生</span></strong><br />
<br />
何のことかと思ってみてみましたら　<strong><span style="color:#FFFF00">予言者ジュセリーノの予言</span></strong>→<a href="http://wiki.livedoor.jp/jucelinodaluz/d/FrontPage" target="_blank">サイト</a>…ですって。<br />
ちなみにウィキペディアはこちら→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9" target="_blank">ウィキ</a><br />
以下、ウィキより抜粋。<br />
<br />
<span style="color:#FFCCFF"><strong>【ジュセリーノ・ダ・ルース】</strong><br />
<br />
ブラジルのパラナ州、マリンガで生まれる。本業は高校教師で英語を教えている。9歳の頃から見続けている予知夢（夢による予知）で未来の出来事を日時まで特定し言い当てるという。予言の内容は事件や災害などが多く、予知の対象となった人物や政府などに手紙を送って未来に起こる出来事を警告している。加えて、その手紙のコピーを公証役場に送ったりしているという。<br />
<br />
2006年12月30日にテレビ朝日で放送された『ビートたけし緊急検証超常現象丸秘ファイル』という<span style="color:#FF0000">TV番組では、90%の予言が当たるとして紹介された。また</span>、2007年9月25日に日本テレビで放送された『FBI超能力捜査官 第12弾』では、数々の日本の事件の予知や、<span style="color:#FF0000">アメリカ同時多発テロ事件の予知も完全に的中したとして紹介された</span>。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">2006年12月7日に「2003年12月に米軍がサッダーム・フセインを発見できたのは私が予知夢の結果を米政府に教えたから」として、サッダーム・フセインにかけられていた懸賞金の2500万ドルをアメリカ政府に要求し、ブラジルにて裁判を起こして勝訴したが</span>、未だにアメリカ政府から懸賞金は支払われていない（これは、ブラジル国内での裁判所での判決であり、アメリカ政府に強制力は無いことによる）。<br />
<br />
2007年12月20日に日本テレビ系列の特集テレビ番組『モクスペ・神か！ノストラダムスの再来か！的中率90％未来からの警告者・ジュセリーノSP』に出演し、検証と最新予知夢の確認をした。<br />
<br />
2008年2月12日にテレビ東京系列の特集テレビ番組『史上最強の予言者ジュセリーノ　未来を変える５つの警告」に出演し、第1の予言から第5の予言まで、日本と世界へ警鐘を鳴らすリアルな予言を発表、予言が本当に起きる可能性があるのか科学的な検証を受けた。放送後、問い合わせが殺到、番組では放送できなかった衝撃の予言も収録した書籍「ジュセリーノの予言」が4月26日に緊急出版された。<br />
<br />
2008年5月13日　パソコンテレビＧｙａＯのニュース＆ドキュメンタリーチャンネルで『驚異の予言者ジュセリーノ緊急特集』がアーカイブにて放送開始された。</span><br />
<br />
・・・・・・・・・・＞抜粋終わり<br />
<br />
上の記述にあるように、何度か日本のテレビでも紹介されたので見た方も多いと思います。<br />
YouTubeサイトから、その番組映像を見つけました。<br />
全部観ると長いですけど、紹介のつもりでリンクだけ載せます。<br />
<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=M5N-tCNhwiE" target="_blank"><span style="color:#FFFFFF">ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (１)</span></a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=vjscD6ZDKx8&feature=related" target="_blank"><span style="color:#FFFFFF">ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (２)</span></a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=t4DLjVkBA7s&feature=related" target="_blank"><span style="color:#FFFFFF">ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (３)</span></a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ceJJ0kolaQ0&feature=related" target="_blank"><span style="color:#FFFFFF">ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (４)</span></a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=daEcFGJ6N-0&feature=related" target="_blank"><span style="color:#FFFFFF">ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (５)</span></a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=1r4VKt0vIHQ&feature=related" target="_blank"><span style="color:#FFFFFF">ジュセリーノ − 9.11テロを完全予言 (６)</span></a><br />
<br />
的中確立９０％以上…ということですが、今回の地震については、どうなんでしょう？<br />
予知してないのでしょうか。<br />
<br />
これについて、上記「予言者ジュセリーノの予言」のサイトに、2006年からの予言リストが載ってましたので、コピペしちゃいました。<br />
ちなみに、過去のことに関しては、ある程度調べがつくので、オラホの独断で判定してみました。<br />
<span style="color:#FF9900">■</span>→当たってるかなぁ〜と思われる<br />
<span style="color:#99FF00">■</span>→当たってると言えないと思われる。<br />
<span style="color:#FFFFFF">■</span>→現時点で判定できないもの。<br />
<span style="color:#FF0000">■</span>→中国の地震のことかも。<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF"><span style="color:#99FF00"><br />
2006年<br />
10月10日から12月6日の間に４、５つの台風がアメリカを直撃、前回のリータやカトリーヌと同じ破壊力。 (アメリカ) <br />
※2006年に同規模のハリケーンは無い。</span><br />
<span style="color:#99FF00"><br />
2007年<br />
3月 東京で地震発生。パニックになる (日本 東京）<br />
※2006年4月21日、伊豆半島東方沖の地震の後は、2008年5月9日茨城県沖地震まで該当するような地震は見つからない。</span><br />
<strong><span style="color:#FF9900"><br />
2007年<br />
10月 日本で地震発生。多数の被害者が出る (日本) <br />
※能登半島地震（3月25日）のことか？</span></strong><br />
<span style="color:#99FF00"><br />
2007年<br />
トルコ、ヨーロッパ、パキスタン、インドネシアで地震発生 (トルコ、ヨーロッパ、パキスタン、インドネシア) <br />
※2007年にヨーロッパで６Ｍ以上の地震はない。</span><br />
<span style="color:#99FF00"><br />
2007年<br />
フィリピンで大きな台風災害 (フィリピン)<br />
※11月25日、台風25号、マニラで7人死亡。ただし前年11月30日、台風12号レミンは、推定で1,000人以上の死者が出ているので、これくらいは普通なのか？</span><br />
<br />
2007年<br />
人類が地球温暖化の対策を行える年。これを過ぎると人類が滅亡する方向にいく。 (世界規模)<br />
※現時点では判定不能。<br />
<br />
2008年<br />
ついにエイズワクチンが誕生、マットグローソ州にあるルアナーと言う薬草から開発されます。 (世界規模)<br />
※現時点で発表されてはいない。<br />
 <br />
2008年<br />
アフリカで数千人が水不足で死亡。 (アフリカ)<br />
※現時点では判定不能。</span><br />
<span style="color:#FF0000"><br />
2008年<br />
9月12日、中国で100万人が被災を受ける地震と津波が発生 (中国)<br />
※今回のものとすると当たりか？</span><br />
<span style="color:#FFFFFF"><br />
2009年<br />
1月25日、震度８，９（Richter）の大地震が大阪で５０万人死亡。 大阪（日本） <br />
<br />
2010年<br />
アフリカでは気温が５８度まで達して水不足がピークに。 (アフリカ) <br />
<br />
2010年<br />
6月15日、ニューヨーク株式取引所の崩壊。 (アメリカ) <br />
<br />
2011年<br />
2月17日 アフガニスタンで地震。 (アフガニスタン) <br />
<br />
2011年<br />
鳥インフルエンザが人間へ感染して８千万人が死亡 (場所の指定なし) <br />
<br />
2012年<br />
12月6日から気温や疫病が増大、人類の滅亡が始まる (場所の指定なし) <br />
<br />
2012年<br />
インドネシアでクラカトアー火山が噴火する (インドネシア) <br />
<br />
2013年<br />
11月25日、カナリア諸島で大津波が襲う数千人が死亡 (カナリア諸島) <br />
<br />
2013年<br />
11月1日〜25日にアメリカのイエローストン火山が噴火、灰がカンサス、ネブラスカ、リビンストンその他。150メートルの津波。 (アメリカ) <br />
<br />
2015年<br />
インドネシアでクラカトアー火山が噴火する (インドネシア) <br />
<br />
2015年<br />
ポルトガルやイギリスで干ばつ、フランスやスペインに急増する (ポルトガル、イギリス、フランス、スペイン) <br />
<br />
2015年<br />
4月22日、ポルトガル、イギリス、フランス、スペインの干ばつがもっと激しくなる。 (ポルトガル、イギリス、フランス、スペイン) <br />
<br />
2023年<br />
2月9日、震度８，９度の地震がアメリカ、サンフランシスコで起きる。 (アメリカ、サンフランシスコ) <br />
<br />
2026年<br />
7月17日 ザービッグワンと言う名の大地震がサンフランシスコで起きてカリフォルニアを破壊。震度１０．８度の過去最大の地震。 (サンフランシスコ、カリフォルニア) <br />
<br />
2029年<br />
4月13日、アポフィス小惑星が地球の近くを通る。 (場所の指定なし) <br />
<br />
2036年<br />
11月11日、再び同じアポフィス小惑星が地球に接近、80%衝突の可能性、地球破壊のピーク。 (世界全体) <br />
<br />
2039年<br />
気温が63度に達する場所あり (場所の指定なし) <br />
<br />
2043年<br />
人類滅亡。 </span><br />
<br />
<br />
…。<br />
本当に90%も当たってるんだか…。<br />
中国の地震に関しては、4ヶ月早いですが、大目に見て８割方当たってると言っても良いかもしれません。<br />
<br />
ＴＶ番組で、この手の予言者と言うか、予知能力者というか、特集を組んだ後に検証するのをほとんど見たことがありません。<br />
当たった時は、これ見よがしに宣伝しますから、ほとんど当たっていないと言うことなんでしょうか。<br />
観た時は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%BC" target="_blank">エドガー・ケイシー</a>以来の予知能力者か、と思ったんですけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>フレンチポップス１４</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=845204" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=845204</id><issued>2008-05-16T00:55:30+09:00</issued><modified>2008-05-15T15:55:44Z</modified><created>2008-05-15T15:55:30Z</created><summary>爽やかな昼下がり、車を運転しながら青タンを吐き出したら、窓が開いていなかったノーブル佐々木です。

今回はＥｌｓａ。
１０代の若き頃に聞いたやつではないですね。
３０代かな。
原田知世が１９９４年にカバーした“T&apos;EN VA PAS”を聞いて興味を持ちました。
そ...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>エンタメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[爽やかな昼下がり、車を運転しながら青タンを吐き出したら、窓が開いていなかったノーブル佐々木です。<br />
<br />
今回は<strong><span style="color:#FFFFFF">Ｅｌｓａ</span></strong>。<br />
１０代の若き頃に聞いたやつではないですね。<br />
３０代かな。<br />
原田知世が１９９４年にカバーした“T'EN VA PAS”を聞いて興味を持ちました。<br />
そんなもんで彼女の事は、な〜んにもしりません。<br />
良い機会ですので、いつものウィキで調べました。→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%8B" target="_blank">ウィキ</a><br />
彼女のウェブサイト→<a href="http://elsa.lunghini.free.fr/" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
本名：エルザ・ランギーニ、１３歳でデビューだそうです。<br />
１９７３年生まれだそうですから、今年３５歳ということですね。<br />
ウィキでは、'９７年でいったん休止した後、'０４、'０６とアルバム出してるようですが、彼女のサイトでは、'９７年までのアルバムまでしか紹介されていません。シングルは、'０２まであるようですが。<br />
<br />
試しに「Elsa pops」でググってみましたら561,000 件ヒットしました。<br />
「Mixi詐欺」と同じくらいですね。<br />
Ｍｉｘｉ詐欺と同じ知名度で喜ぶべきか否か。<br />
おきなお世話か。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong>Elsa - T'EN VA PAS</strong></span><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aZxCOkkRbh0&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aZxCOkkRbh0&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
↑は途中で切れてるようですね。<br />
高音質でフルコーラス聴くならこちらから↓。<br />
<object width="300" height="80"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/m/pPWOuqt12j/aus=false/"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://media.imeem.com/m/pPWOuqt12j/aus=false/" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="110" wmode="transparent"></embed></object><br />
なんとまぁ可憐な少女なんでしょう。<br />
オラホは、ルックスは気にしない方なんですが、良いことに越したことはありません。<br />
でも、なんですか、フランス人のアイドルって言うのは、日本人と志向が似ている気がします。<br />
カワイイ系がカワイイ歌を歌う…。<br />
ま、世界どこでも当り前か。<br />
<br />
しかし、この曲のサビの歌詞。<br />
空耳できそうですね。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FFFFFF">水戸の屁か<br />
<br />
水戸の屁にか<br />
<br />
鎌倉…<br />
<br />
入れ歯、味噌ら</span></strong><br />
<br />
<br />
ああ〜、フレンチの巨匠に料理されそう。<br />
<br />
ちなみにオラホの手元には、彼女の音源は４つのみ。<br />
まだまだ、探す余地ありですかね。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ＮＳＰ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=839060" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=839060</id><issued>2008-05-14T03:55:59+09:00</issued><modified>2008-05-13T18:56:14Z</modified><created>2008-05-13T18:55:59Z</created><summary>バナナを持たせたら、右に出るものはいないノーブル佐々木です。

ＮＳＰについて語ろうかと。→ウィキペディア
岩手県一関工業高等専門学校の同級生３人が作ったフォークグループです。結成は１９７２年。
オラホ中一です。

ヤマハのポプコン（ウィキ）で、「あせ...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>エンタメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[バナナを持たせたら、右に出るものはいないノーブル佐々木です。<br />
<br />
ＮＳＰについて語ろうかと。→<strong><span style="color:#FFFFFF"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/NSP_%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29" target="_blank">ウィキペディア</a></span></strong><br />
岩手県一関工業高等専門学校の同級生３人が作ったフォークグループです。結成は１９７２年。<br />
オラホ中一です。<br />
<br />
ヤマハのポプコン（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank">ウィキ</a>）で、「あせ」がニッポン放送賞を受賞しました。<br />
当時の岩手では、ヒーローでしたね。<br />
地元のローカルラジオで、よく話題に出てましたし、曲も聞きました。<br />
もっともオラホの記憶では、「準優勝」って言ってた気がしましたが、記憶違いだったようです。<br />
<br />
もうひとつの記憶違いというか、勘違いは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank">ポプコン</a>はアマチュアのコンテストだと思い込んでいたことです。<br />
実はこのポプコン、このＮＳＰが日本放送賞を受賞した５回目までは、プロを対象にしたコンテストだったそうです。<br />
つまり、ＮＳＰは既にプロだったと言うこと。<br />
<br />
知らなかったですね。<br />
だって、高校在学中ですよ。（厳密には高専ですが）<br />
今だったら、別に取り立てて言うことじゃないですが、１９７３年の岩手ですからね。<br />
どうやったんだか…。<br />
<br />
さて、そんなオラホが持っているＮＳＰのレコードは、と言うと、「<span style="color:#FFFFFF">あせ」「ひとりだちのすすめ」「夕暮れ時はさびしそう」</span>の３枚のシングルで、アルバムはありません。<br />
せめて初期のアルバムは買うべきだった、と後悔してます。<br />
シングルにはなっていない、大好きな曲があるのがその理由。<br />
<br />
特にオラホがコピーした<strong><span style="color:#FFFFFF">「バースデーカード」「新青春」</span></strong>、好きでしたね。<br />
「バースデーカード」は、ベースをきばって耳コピーしました。<br />
<br />
YouTubeで動画見つけましたが、“埋め込み無効”と言うことでしたのでサイトへいって聞いてみてください。→<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=DWS7qozMdhk" target="_blank"><span style="color:#FFFFFF"><strong>バースデーカード</strong></span>（YouTube）</a><br />
<br />
後に「ＮＳＰスタイル」なんて呼ばれる“ＡＣギター２+エレキベース”の３人編成で、上の曲もそれ以外は使っていません。<br />
ドラム＆パーカッションもなしです。<br />
<br />
シンプルですが、Ｅベースが秀逸です。<br />
初期のＮＳＰが他のフォークグループと違うところの一つは、時として不釣り合いなくらいロックしているベース（担当は平賀氏）によるところが大きいとオラホは思います。<br />
<br />
そして、この曲に限定して言えば、歌詞と曲調も不釣り合いな気がしないでもないんじゃないかな〜、と。（かなり曖昧）<br />
内容は、‘あの子(娘？）’の誕生日に遅れないよう、焦っている自分を歌ってますが、曲がクールすぎです。<br />
少し、バイオレンスと言うか刑事ものの主題歌のような緊張感があります。<br />
たぶん、そんなアンバランスさがまた壺にはまるんです。<br />
<br />
ちなみに、「コンクリートの壁にはさまれて」では、Charさんなんかもリードで参加したことがあるくらいですから、ＮＳＰ、本当はロックしたかったのかな〜、なんて思ったりもします。<br />
<br />
で、下は<strong><span style="color:#FFFFFF">「きれぎれの空から」</span></strong>。<br />
これはサイモン＆ガーファンクルのスカボローフェアーを思わせるようなナンバーです。<br />
結構、今聞くとＮＳＰってコントラスト強いなぁ〜、とか思います。<br />
<br />
そう言えば、ギターテクでスリーフィンガーのアルペジオ、てやつがあるんですが、ギターを弾けるやつは皆ＮＳＰの影響受けてやってました。<br />
オラホの周りの話ですけど。これが出来てなんぼのもんでした。<br />
<br />
今は、フォーク系のミュージシャンと言えば、ストリート系がメインですが、ギターはストロークばっかで、オラホはあんまり好きになれません。<br />
ジプシーキングスは好きです。<br />
ジャンルが違うか。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">ＮＳＰ - きれぎれの空から</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OlWvVaX2DLY&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OlWvVaX2DLY&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Perfumeが好きなオヤズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=835567" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=835567</id><issued>2008-05-09T02:32:57+09:00</issued><modified>2008-05-08T17:33:10Z</modified><created>2008-05-08T17:32:57Z</created><summary>朝、嫁に足で踏まれて、目覚めたことがあるノーブル佐々木です。

オラホは、基本的に演歌とヘビメタ以外は何でも聞きます。
中学時代は、映画音楽から始まり、ビートルズを聞きながら、ＮＳＰをコピーしてフォークをやってました。
邦楽はフォーク、洋楽はロックを中...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>エンタメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝、嫁に足で踏まれて、目覚めたことがあるノーブル佐々木です。<br />
<br />
オラホは、基本的に演歌とヘビメタ以外は何でも聞きます。<br />
中学時代は、映画音楽から始まり、ビートルズを聞きながら、ＮＳＰをコピーしてフォークをやってました。<br />
邦楽はフォーク、洋楽はロックを中心に何でも聞く、って感じです。<br />
<br />
時代で行けば、’７２〜７８年（昭和４７〜５３年）がオラホの中学・高校時代です。<br />
フレンチ・ポップス・ネタでも、この辺はしつこいくらい絡んでますから、今さらですが。<br />
<br />
このころの日本の音楽シーンは、まだ演歌が隆盛を保っている頃で、オラホ的にはつまらなかったですね。<br />
結局、洋楽に走るしかなかったです。<br />
<br />
「舶来もの」（はくらいもの）なんて言葉は、死語に近いと思いますが、欧米からの輸入もののことを指す言葉で、高級品と同等の意味を持ってました。<br />
実際、欧米は文化的に上、と見てましたから、今日の「日本製品は最高！」なんてイメージは、未だにストレートには入ってきません。<br />
<br />
本当に、日本製が良いものなんだと実感したのは、映画「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC" target="_blank">バック・トゥ・ザ・ヒューチャー</a>」シリーズ（'85〜'90／アメリカ）を観てからだったと思います。<br />
これのパート２かパート３か、ちょっと失念しましたが、タイムマシーンに改造されたデロリアンの故障個所を調べていた時、パーツに「メイドインジャパン」とあるのを見てドクが言います。<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF">「あ〜、こいつが原因だ。‘日本製’ってある」</span><br />
<br />
それに対し、マーティがこう言います。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">「何言ってるんだ、日本製は最高だぜ！」</span></strong><br />
<br />
こんなジョークは<span style="color:#FFFFFF">「日本製は最高」</span>って周知の事実だから通用するわけですから、軽く感動しました。<br />
百の評論より一作の映画のほうがよっぽど説得力がある、という事例だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">Ｊ-ＰＯＰ</span></strong><br />
<br />
<br />
さて、今の時代「すげーな！」と思うことのひとつが<span style="color:#FFFFFF">Ｊ-ＰＯＰ</span>だとオラホは思います。<br />
オラホが、洋楽を聴くようになったのは、前述の通り邦楽に聞くべきものを見いだせなかったからですが、異論もあるでしょう。<br />
これは、あくまでオラホの主観ですから勘弁してください。<br />
<br />
で、今のＪ−ＰＯＰには、あらゆるジャンルの曲があります。<br />
これには、日本人好みにティストされた側面はありますが、ワールドワイドな世界観があると言っても過言ではありません。<br />
そこには、洋楽に走らなくても、国内音楽だけでお腹いっぱいになるくらいの素材が溢れています。<br />
<br />
そのせいか、オラホが洋楽に傾倒していたころに比べると、メディアで洋楽がヒューチャーされる機会が少なくなりました。<br />
これは当然、商業的な意味合いも大きいのでしょうが、リスナーが邦楽に十分満足しているという証のひとつなのだと思います。<br />
<br />
それが良いかどうかは別問題ですが、少なくてもオラホのように選択的に洋楽を選んだような輩は、国内に行き先を見つけることが出来ようになったわけで、直感的に歌詞が分かる分だけ、楽〜に感情移入ができます。<br />
結局、事は趣向の問題で、歌謡曲というジャンルしかなかった時代に比べ選択の幅が増えたのですから、いいじゃないか。<br />
<br />
そして、やっと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Perfume" target="_blank">Ｐｅｒｆｕｍｅ</a>です。<br />
単に、「オラホはＰｅｒｆｕｍｅが好なんじゃ！」と言えばいいのにここまで引っ張ってきたわけですが、この展開に理由はありません。<br />
救いようがないな。<br />
<br />
はじめて聞いたのは４年前、レンタルＤＶＤを物色中だった、ツタヤの店内での事でした。<br />
その場でＣＤレンタルして自宅ＰＣのコレクションに入れました。<br />
Ｐｅｒｆｕｍｅは、女性3人組アイドルユニットで、オラホ世代ならキャンディーズを連想するところ。<br />
オラホは、キャンディーズにあまり興味はありませんでしたが。<br />
<br />
で、曲は、軽快なテクノ調。<br />
この辺が、オラホの琴線に触れました。<br />
つい最近まで、お姿を見ることはありませんでしたが、ＴＶへの露出が徐々に高まっているようで、オジサンはとてもうれピー(死語の世界か）ですね。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong>Perfume - Monochrome Effect</strong> (live)</span><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vUKqj51fMtw&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vUKqj51fMtw&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
そして、最近では「<strong><span style="color:#FF9900">Perfect Star Perfect Style</span></strong>」なんてのも良いですね。<br />
こちらは、劣化のない音源で。<br />
<br />
<br />
<object width="300" height="80"><param name="movie" value="http://media.imeem.com/m/C_Lm1RqzVH/aus=false/"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://media.imeem.com/m/C_Lm1RqzVH/aus=false/" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="110" wmode="transparent"></embed></object><br />
<br />
<br />
ちなみに、こんなんもありました。<br />
<span style="color:#FF9900">ニッポン・オタの外国人少女</span><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/00dhAhhXA4I&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/00dhAhhXA4I&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
ちょ〜と、切れがなぁ〜。<br />
取りあえず、日本文化恐るべし。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ｍｉｘｉの詐欺事件</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=831108" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=831108</id><issued>2008-05-06T13:49:05+09:00</issued><modified>2008-05-08T10:22:22Z</modified><created>2008-05-06T04:49:05Z</created><summary>ニュースＺＥＲＯ

時々、右足にしようか左足にしようかと悩んだあげく、結局どちらも出せないまま、頭から階段を降りそうになるノーブル佐々木です。

昨夜、何気なくニュースＺＥＲＯを見ていたら、ｍｉｘｉを悪用した詐欺事件をリポートしておりました。
紹介によ...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>時事ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF9900">ニュースＺＥＲＯ</span></strong><br />
<br />
時々、右足にしようか左足にしようかと悩んだあげく、結局どちらも出せないまま、頭から階段を降りそうになるノーブル佐々木です。<br />
<br />
昨夜、何気なく<a href="http://www.ntv.co.jp/zero/index.html" target="_blank">ニュースＺＥＲＯ</a>を見ていたら、ｍｉｘｉを悪用した詐欺事件をリポートしておりました。<br />
紹介により初めて入会できる信用性を悪用したものだと言うことですが、事の顛末は、以下のようなもののようです。<br />
<span style="color:#FFFFFF"><br />
被害者は、ｍｉｘｉで高額アルバイトの募集をみかけ、メールで問い合わせた。<br />
　　　　　　　　　　　　　↓<br />
帰ってきたメールに書き込まれた日時・場所に出向いた。<br />
　　　　　　　　　　　　　↓<br />
呼び出した男は、自分は白川と言う会社社長の仲介役だ、と被害者に説明した。<br />
　　　　　　　　　　　　　↓<br />
<span style="color:#FF0000">バイト内容は、<strong>白川の代理として被害者名で消費者金融から５０万円の借入<br />
をしてくれれば、その報酬として５万円を支払う</strong>。当然返済は、こちら（白<br />
川）が行う、と言うものだった。</span><br />
　　　　　　　　　　　　　↓<br />
その話の後、白川が現れ、住基登録カード（住民基本登録カード）などを見<br />
せ信用できることを説明した。<br />
　　　　　　　　　　　　　↓<br />
結局被害者は、信用し消費者金融から５０万円の借り入れを行い、５万円の<br />
報酬を受け取った。<br />
　　　　　　　　　　　　　↓<br />
半年ほどすると、消費者金融から返済請求が届いたため、被害者は仲介役に<br />
連絡を試みたが、連絡がつかず行方も分からず、自ら５０万円の返済をする<br />
ことになった。</span><br />
<br />
ありがちな話で、村尾キャスターが最後に言ってたように、そんなうまい話があるわけないんですが、だからと言ってその辺を信用してしまうのが“ｍｉｘｉ”の落とし穴、と決めつけてｍｉｘｉに「詐欺の温床」というレッテル貼りするのもなんか違う気がします。<br />
<br />
実際、<span style="color:#FFFFFF">Googleで“MIXI 詐欺事件”で検索すると667,000件もヒット</span>します。当然これは、詐欺事件の件数ではありませんから多いとも少ないとも言えませんが、同じく<span style="color:#FFFFFF">“Yahoo 詐欺事件”で検索すると、ほぼ倍の1,310,000件ヒット</span>します。<br />
結局、自衛のための心得として、<span style="color:#FF0000">コミュニテーィーサイトに詐欺事件は必ず起こる</span>、と考えるべきです。<br />
<br />
ま、上の例で言うと、５０万円借りるのにわざわざウェブサイトで代理人を探し、金を借りようとするのは、消費者金融のブラックリストに載っているか、身近では誰も金を貸してくれないか、鼻から騙そうとしているか、オラホにはこれ以上の理由は思い当たりませんが、いずれにしても信用の置けない奴である、と言うことだけは確かなように思います。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■実体験から</span></strong><br />
<br />
この時の被害者は、一人暮らしの２０代前半の女性だったと言ってましたが、家族とか友人とかに相談していれば注意を喚起され被害にも合わなかったと思います。<br />
オラホも、２０代の時に詐欺とは言えないまでも、被害にあいそうになったことが３度ありますが、そんな経験のある人は、オラホの年代には沢山いるのですから聞いてみらよいのです。<br />
今では、もう使い古しの手口かもしれませんが、ここでオラホの実体験を一つ披露します。誰かのために。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FFCC00"><br />
・体験談「フィットネスジムの会員権」詐欺（？）<br />
</span><br />
</strong><br />
オラホが、東京から帰省し数ヶ月が経った頃のことだったと思う。<br />
オラホは、営業が終わり二階へ上がろうと店を出ようと、ドアの外に半身が<br />
出たときだった。<br />
これからの騒動の始まりとなる電話が鳴った<br />
電話に出てみると、相手は若いお姉さんだった。<br />
用件はフィットネスジムの勧誘だと言う。<br />
<br />
オラホは、盛岡に帰ってきて間もない時で、気の緩みもあったと思うが、腹<br />
まわりも緩んでいたので、多少興味があったことは気にしていた。<br />
それに、ちょっぴり良い感じのお姉さんだったこともあり、結局オラホは、<br />
誘われるまま先方のオフィスで話を伺う約束をした。<br />
<br />
約束の日、社名と“朝日橋のそば”という手がかりを頼りに、多少迷いなが<br />
らも、盛岡駅に程近い朝日橋のたもとに、目的のオフィスの入っているビル<br />
を見つけることが出来た。<br />
オフィスは、７、８階建てのビルの中ほどにあり、中に入ってエレベータに<br />
乗って指定された階に上がった。<br />
ドアが開き、エレベータを降りるとすぐ目の前にそのオフィスはあった。<br />
<br />
オラホは、ドアを開け中に入った。<br />
そのオフィスは、左右２つのセクションに分かれており、左側はロビー、右<br />
側は細い通路になっていて、ドアが４つほど並んでいて、どうやら個室のよ<br />
うだった。<br />
<br />
「いらっしゃいませ。」<br />
<br />
ロビーには、数人の男女が立っており軽快に挨拶をした。<br />
オラホは、電話で交わした約束の件を伝えると、その内の一人、おそらく電<br />
話のお姉さんかと思わせる女性が、私を個室のひとつに案内した。<br />
<br />
案内された部屋は、奥行きのある細長い個室になっており、正面にある窓か<br />
らは、盛岡の町並みと北上川が見える。<br />
部屋の照明は明るく、中央にはパンフレットや資料が置かれた小さな机と、<br />
それを挟みこむように椅子が２つ置いてあり、全体としては殺風景だが小奇<br />
麗な印象だ。<br />
もっとも窓に格子が入っていれば、刑事の取調室のように見えたかもしれない。<br />
<br />
愛想よく勧められるままオラホは、窓を背に椅子に座り、その後お姉さんが<br />
向かいの席についた。<br />
２０代後半、たぶん７、８と言ったところか。<br />
ストレートのセミロングで、フロントセクションは短かめにして流している。<br />
トップは、短めで少し立ち気味で、軽くバングに下ろしている。<br />
当時流行っていた「トニックヘアー」だ。<br />
淡いグレーのスーツを着て、全体的には、大人の女性と言った印象で悪くな<br />
い。<br />
綺麗なほうだったと思う。<br />
一通りの挨拶と軽い雑談をした後、いよいよ勧誘が始まった。<br />
<br />
<span style="color:#FFCCFF"><br />
【お姉さん】<br />
（パンフレットを見せながら）<br />
「これが、電話でお話したジムとなります。<br />
　いかがですか？すばらしい施設でしょう？<br />
　会員になるとこれらのジムを無料で使うことができるんですよ。」<br />
</span><br />
<span style="color:#FFFFCC"><br />
【オラホ】<br />
「へぇ〜、きれいですね。」<br />
</span><br />
<span style="color:#FFCCFF"><br />
【お姉さん】<br />
「し・か・もぉ〜、ヴィトンなどのブランド品を３０％引きで購入すること<br />
ができるんですよぉ。」<br />
</span><br />
<span style="color:#FFFFCC"><br />
【オラホ】<br />
「へぇ〜･･･。」（実はあまり興味ない）<br />
</span><br />
<span style="color:#FFCCFF"><br />
【お姉さん】<br />
「どうです？あなたは、この会員券にどれくらいの価値があると思いますか？」<br />
</span><br />
<span style="color:#FFFFCC"><br />
【オラホ】<br />
「ええと、５０万位…くらい？」（少し見栄を張った）<br />
</span><br />
<span style="color:#FFCCFF"><br />
【お姉さん】<br />
「ねぇ〜、そう思うでしょう。それがですねぇ、これがたったの１８万円な<br />
んですよぉ。」<br />
</span><br />
<span style="color:#FFFFCC"><br />
【オラホ】<br />
「へ、へぇ〜、や、やすっ、安いんですねぇ。」<br />
</span><br />
<br />
<br />
かなり端折ってるが、大体こんなやり取りだった。<br />
個室できれいなお姉さん、和やかな会話、豪華な設備の載ったパンフ、ブラ<br />
ンド物の優待割引、こんなんで舞い上がるなんて文章に書けば、あほか？と<br />
思う内容だが、心理学的に、フット・イン･ザ･テクニック（段階化テクニッ<br />
ク）とも呼ばれる手法を使った巧妙な手口だ。<br />
<br />
これは、段階的に依頼レベルを上げ、最終的にとても承諾し得ないような依<br />
頼を承諾させてしまう手法で、最初から厄介な依頼をした場合の成功率との<br />
対比は２倍になると言うもの。<br />
つまり、この場合のオラホは、時間を割き、オフィスまで足を運ぶという依<br />
頼を受け入れてしまっているので、彼女の依頼に対し断りきれなくなってい<br />
ると言うわけだ。<br />
<br />
しかも、楽しく会話もして、意味の無いシンパシーを感じているので、より<br />
効果的なのである。<br />
また、<span style="color:#FFFFFF">会員券の価値をオラホが「５０万円」と言ったため「１８万円」が高い<br />
とは言えなくなってしまってる</span>状況もある。<br />
もっとも、本当に「安い」と思う人もいるだろうが、オラホは違った…。<br />
<br />
最後に彼女はこう付け加えた。<br />
<span style="color:#FFFFFF"><strong><br />
「ただ、現在盛岡にはジムが出来ていないので、仙台まで行かなければなり<br />
ませんが。」<br />
</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF0000">はぁ？</span></strong></span><br />
話にならないじゃないか。<br />
週に何回通おうかと思っているのに、仙台では月に何回行けるか…。<br />
しかも、仙台まで往復１万２千円もかかるじゃあ〜りませんか。<br />
<br />
これで、オラホの腹は決った。<br />
こんなジムの会員になるわけにはいかない。<br />
今考えると、<span style="color:#FFFFFF">ブランド物だって偽者に違いないし、ジム設備だって本当に仙<br />
台にあるか分かったものじゃない</span>。<br />
<br />
しかし、さしあたっての問題は、どうやってこの場を切り抜けるかだ。<br />
この時オラホの脳味噌には、こんな手に乗った自分の甘さ加減を叱責するも<br />
う一人のオラホがいた。<br />
<br />
む、無念だぁ。<br />
思えば、一人っ子で育ったオラホは、いつも人から<span style="color:#FFFFFF">「一人っ子だから甘えん<br />
坊だ」</span>とか、<span style="color:#FFFFFF">「競争に弱い」</span>とか、<span style="color:#FFFFFF">「すぐに人を信じる」</span>とか、<span style="color:#FFFFFF">「お前マザコンだろ」</span><br />
とか、言われて続けてきた。<br />
<br />
これは、差別ではないのか。<br />
一人っ子には、人権が無いのか？<br />
どうして、オラホの煎餅は最後の割れたカスばっかりなんだ？<br />
一人っ子に愛の手を！<br />
中国の一人っ子政策万歳！！<br />
<br />
だいたい一人っ子に生まれたのは、オラホのせいじゃない。<br />
母親には、「お姉さんがほしい」と何度も言って困らせてきたが、父親が早<br />
く他界したために願いは叶わなかったのだ。<br />
<br />
ああ、何を考えてる。<br />
姉がオラホの後に作れるわけが無いじゃないか。<br />
いや、母親が子連れと結婚すれば不可能でもないか…。<br />
オラホは混乱していた。<br />
そんな問題じゃない。<br />
今は、一人っ子の人権問題を考えている場合ではないぞ。<br />
そうして、我に返り、この局面を打開する術はない、と諦めかけた、そのと<br />
きだった。<br />
一筋の光明が前頭葉視床下部から閃いた。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>「マザコンになろう」</strong></span><br />
<br />
おお〜、そうだその手があった。<br />
どうせ一度は「マザコン」と言われた男、「マザコン」になってやろうでは<br />
ないか。<br />
オラホには、小学校時代に２回、中学でも１回、クラスの演劇で主役を<br />
とった演技力がある。<br />
結婚するわけでもない赤の他人のお姉さんに侮蔑の眼で見られようが、ぜ〜<br />
んぜん平気だもん！<br />
お、すでに役に入ってるぞ。<br />
オラホには、もう迷いはなかった。<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong><br />
「えぇ〜！でもぉ〜、ママの了解がないとぉ〜、ボクの一存では〜、決めら<br />
れないし〜……」<br />
</strong></span><br />
<br />
<br />
気が付くとオラホは、朝日橋の上で霊峰岩手山を仰ぎ、山から吹き降ろす涼<br />
風を体全身で受けていた。<br />
オラホは、マザコンを演じきった。<br />
とにかく大脱出に成功したのだ。<br />
<br />
やつらは、オラホのアカデミー主演男優賞張りの演技に、オラホを真性の<br />
「マザコン」と思い込み、目的の遂行を断念せざる得ないと諦め、解放した<br />
のだ。<br />
ふっ、オラホを落とすなど百年早いわ。<br />
<br />
しかし、あのオフィスを出て、閉まりかける扉の隙間から、抜けるような笑<br />
い声が聞こえたような気がしたのは、オラホの思い違いか。<br />
いや、思うまい。<br />
オラホは、ミッション（？）を遂行したのだ。<br />
多少の犠牲は覚悟の上だったではないか。<br />
ビルに背を向け歩き始めたオラホは、少し冷たい風に軽く身震いしたのだっ<br />
た。<br />
<br />
<br />
注：何か気に入らなかったので、２００８．５．８改定しました。]]></content></entry><entry><title>武士道と日本刀</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=829055" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=829055</id><issued>2008-05-04T03:07:23+09:00</issued><modified>2008-05-03T18:07:39Z</modified><created>2008-05-03T18:07:23Z</created><summary>義父

ミンティア・ダイハードを食べるとくしゃみが出るノーブル佐々木です。
ちなみに春には鼻水も出ます。

昨年他界した義父（嫁の父）が、晩年、自ら調べた系図をオラホに見せてくれたことがあります。
三十八を過ぎると日本男性の二人に一人は、人生の中間地点...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>日本ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF9900">義父</span></strong><br />
<br />
ミンティア・ダイハードを食べるとくしゃみが出るノーブル佐々木です。<br />
ちなみに春には鼻水も出ます。<br />
<br />
昨年他界した義父（嫁の父）が、晩年、自ら調べた系図をオラホに見せてくれたことがあります。<br />
三十八を過ぎると日本男性の二人に一人は、人生の中間地点を過ぎたことになりますが、人は終末を意識すると「らしさ」と言うか「アイデンティティー」と言うか、社会における自分の立ち位置を探りたくなるものなのでしょう。<br />
つまり、義父にとって系譜の探索は、血液検査みたいなものだったのではないのか？と、オラホは思うわけです。<br />
そう言うオラホも五十に手の届きそうになり、この心境が理解できるようになってきた様に思います。<br />
<br />
その義父の話の中で、何世代か前に刀鍛冶がいたと言う下りが強く印象に残っていた事もあり、伝統的な日本刀の製法について漠然とした好奇心を抱いていました。<br />
今回YouTubeで、たまたま見つけた映像は、そんな事がなければやり過ごしたかもしれないものです。<br />
そう言うわけで、まずは義父に合掌。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">武士道と日本刀</span></strong><br />
<br />
この番組の元ネタがどこなのかよく分かりませんが、よくまとまっています。<br />
例えば日本刀の製造過程について、オラホが知った事を以下に挙げてみます。<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF">１．日本刀の製造には、１５人の熟練職人が関わっている。<br />
<br />
２．島根県で日本刀に最適な砂鉄が産出し、たたら製鉄によって「玉鋼（た<br />
　　まはがね）」と呼ばれる鋼の地金が作られている。<br />
<br />
３．刀鍛冶は、その鋼を折りたたみ打ち延ばす、と言う工程を１２回以上繰<br />
　　り返し、最終的に厚さ１センチに４千以上の層が出来上がる。<br />
<br />
４．さらに粘りのある鉄を堅く鋭い切れ味を持つ鋼の間に入れ込み、二層構<br />
　　造にし、切れ味を保ちつつ折れない特性を持たせる。<br />
<br />
５．特殊な土を棟側に塗り急激に冷やすことで冷やすことで、刀に反りが生<br />
　　まれる。<br />
<br />
６．研磨には特殊な土が使われ、直接素手で磨かれる。</span><br />
<br />
大まかにはこんなところ。<br />
<br />
内容には関係ないですが、ナレ−ションで「世界一の都市『東京』」なんて、少し持ち上げすぎのコメントはあります。<br />
映像のタイトルに“Japanese BUSHIDO and Samurai Sword ”とありますし、インタビューに答える日本人の様子が、外国人に分かりやすいように丁寧にゆっくりと話してる感じからすると、日本の制作ではないかもしれません。<br />
全編が５分割され全部観終えるには５０分近くかかりますが、よかったらご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">武士道と日本刀 Japanese BUSHIDO and Samurai Sword [1/5]</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/C6fuWMMsiZM&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/C6fuWMMsiZM&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">武士道と日本刀 Japanese BUSHIDO and Samurai Sword [2/5]</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7nhDMHzTetM&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7nhDMHzTetM&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">武士道と日本刀 Japanese BUSHIDO and Samurai Sword [3/5]</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zmg2CImbYxY&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zmg2CImbYxY&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">武士道と日本刀 Japanese BUSHIDO and Samurai Sword [4/5]</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8p5S9ChcmCA&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8p5S9ChcmCA&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">武士道と日本刀 Japanese BUSHIDO and Samurai Sword [5/5]</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JrTSIY_eH2Q&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JrTSIY_eH2Q&hl=ja&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オラホのパソコン履歴書…６</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=826708" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=826708</id><issued>2008-05-02T15:15:49+09:00</issued><modified>2008-05-02T06:15:57Z</modified><created>2008-05-02T06:15:49Z</created><summary>MZ-2500の巻･･･２

夕べ花見で飲みすぎて、いろんなものを出してしまったノーブル佐々木です。
オラホのスーパーＭＺのスペックを載せておきます。
間違っていたら、ごめんなさい。

【ＭＺ−２５２１】

・基本ハード
ＣＰＵ　……………　Ｚ８０Ｂ（８ビット／６ＭＨ...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>ＰＣネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF9900">MZ-2500の巻･･･２</span></strong><br />
<br />
夕べ花見で飲みすぎて、いろんなものを出してしまったノーブル佐々木です。<br />
オラホのスーパーＭＺのスペックを載せておきます。<br />
間違っていたら、ごめんなさい。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FFFFFF">【ＭＺ−２５２１】</span></strong><br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF">・基本ハード</span><br />
ＣＰＵ　……………　Ｚ８０Ｂ（８ビット／６ＭＨｚ）<br />
メモリー　…………　２５６ＫＢ（１２８ＫＢ増設済み）<br />
ＧＲＡＭ　　…………１２８ＫＢ（６４増設済み）<br />
漢字ＲＯＭ　………　２５６ＫＢ（第２水準も装着済み？）<br />
ＦＤＤ　……………　２ＤＤ（３．５in）２基<br />
データレコーダ　…　２０００ボー（？）（オーディオレコーダーとしても使用可）<br />
マウス　……………　標準装備<br />
キーボード　………　ＪＩＳキーボード（英数カナ＋アルゴkey）<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF">・表示機能</span><br />
グラフィック　……　３２０×２００×５１２色中２５６色×２画面（標準１画面）<br />
　　　　　　　　　　　　３２０×２００×１６色×４画面（標準２画面）<br />
　　　　　　　　　　　　６４０×２００×１６色×２画面（標準１画面）<br />
　　　　　　　　　　　　６４０×４００×１６色（標準４色）<br />
テキスト　…………　 80行×25行/20行/12行　各8色<br />
　　　　　　　　　　　　40行×25行/20行/12行　最大64色<br />
ＰＣＧ　……………　１４ＫＢ<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF">・サウンド</span><br />
ＳＳＧ　……………　３重和音<br />
ＦＭ音源　…………　３重和音<br />
日本語発音　………　ボイスボード（標準なし）<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF">・その他</span><br />
ＲＡＭＤＩＳＫ　…　６４０ＫＢ（標準はなし）<br />
スイッチにより2000/80Bモードの切り替えが可能。<br />
スピーカ内臓<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF">・搭載言語</span><br />
ＢＡＳＩＣ（ＦＤＤ）、デモ用ＦＤＤ＆カセットテープ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong>感動</strong></span><br />
<br />
購入した時の感動は、今でも鮮明に覚えています。<br />
店の休日にショップから車で運び入れ、興奮しながらいそいそとセッティング。<br />
アプリケーションは何も買っていなかったので、デモ用のＦＤＤとカセットテープを起動させました。<br />
すると軽快な音楽ではないかぁ〜、歌は入ってないけど森高の「私がオバさんになっても」か？<br />
パソコンのピコピコ音じゃないぞぉ、カセットからの生音声じゃん。<br />
軽やかにＣＧも動くではないか。<br />
<br />
ただの丸玉だけど･･･。<br />
<br />
Ｘ１の時は、ワイヤフレームにもかかわらず随分ゆっくりな表示だったが、この速さはすごいぞぉ。<br />
<br />
ただの丸玉だけど・・・。<br />
<br />
･･･<br />
冷静に思い返すと、ＣＧアニメーションはそれほどたいしたことは無かったかもしれませんが、現在のようなＭＰ３に代表される音源ファイルなんてものは、軽自動車でＦ１に出るくらい世間知らずなことでしたので、生音の演出でＣＧが動くと言うのは新鮮であり画期的なことでした。<br />
当然そういった機能を駆使したソフトがどんどん発売されるのだろう、と思うと胸躍ったものです。<br />
<br />
実際、これまでカセットデッキを音楽用プレーヤーとして積んだＰＣはありませんでしたので、ＣＤドライブがまだ普及していない段階では、ベストとは言わなくても、よりベターな選択であり、他社も追随することだろう、と思ってました。<br />
<br />
現実は、他社ＰＣがカセットデッキを搭載することはなく、４年後富士通がＦＭ-ＴＯＷＮＳに初めてＣＤドライブを搭載するころには、カセットデッキはＰＣ世界だけでなく、一般世界でも影の薄い存在になっていて、オラホの予想は当たりませんでした。<br />
<br />
しかし、４年と言えばＰＣは世代が変わる時差であり、ＦＭ−ＴＯＷＮＳとＭＺ−２５００を同列に語ることには無理があります。<br />
むしろ、やはり他社も当時の水準でＰＣとＡＶの融合を目指すなら、安価なカセットデッキを搭載するＰＣを登場させても良かったのではないか〜、とオラホは思います。<br />
<br />
残念な事に、ＭＺ−２５００においてすら、オラホの期待したほどカセットテープ添付のソフトは、でませんでした。<br />
オラホの買ったゲームの中では、光栄の<span style="color:#FFFFFF">「青き狼と白き雌鹿」</span>のみオリジナル主題歌（？）の入ったカセットを添付しておりました。<br />
この曲をバックに、ジンギスカンが右から左へ走っていくオープニングは、今でも忘れられません。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">1985年に放送されたＦＭ７７ＡＶとＭＺ−２５００のＣＭ</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nf9zN-CcnEk&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nf9zN-CcnEk&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
ＣＭ見るとＭＺ−２５００を<strong><span style="color:#FFFFFF">「通信パソコン」</span></strong>って売り込んでますね。<br />
当時は、インターネットはなくパソコン通信の時代です。<br />
オラホは、やらなかったのでその辺はノーマークでした。<br />
でも、これはオプションのモデムフォンが必要で、記憶では98,000円と結構高価だったと記憶しています。<br />
標準で使えない機能をいの1番のセールスポイントにするだけでも無理があるんですが、本体が買えるんじゃない？という値段のオプションではオラホは片腹抱えて笑ってしまいます。<br />
カレーを注文したら<span style="color:#FFFFFF">「ライス別売り」</span>･･･って、詐欺でしょ、普通。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>フレンチポップス１３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.noblebs.com/?eid=823164" /><id>http://blog.noblebs.com/?eid=823164</id><issued>2008-04-30T09:22:34+09:00</issued><modified>2008-04-30T00:22:46Z</modified><created>2008-04-30T00:22:34Z</created><summary>ダニエル・ビダル･･･その１

今回は、ダニエル･ビダル。
オラホ的には、日本で本格的に芸能活動した始めてのフランス人として、脳細胞の外タレ分野に記憶されています。
今でも、「あの人は今･･･」的な特番で、彼女が出演するくらい、リアルタイムの人には、印象深い...</summary><author><name>ノーブル佐々木</name></author><dc:subject>エンタメ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF9900"><strong>ダニエル・ビダル･･･その１</strong></span><br />
<br />
今回は、ダニエル･ビダル。<br />
オラホ的には、日本で本格的に芸能活動した始めてのフランス人として、脳細胞の外タレ分野に記憶されています。<br />
今でも、「あの人は今･･･」的な特番で、彼女が出演するくらい、リアルタイムの人には、印象深いお方なんだと思います。<br />
下は、いつの放送か知りませんが、オラホも見た記憶がある映像。<br />
曲は、彼女のデビュー曲「オー・シャンゼリゼ」<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF9900">■ダニエル・ビダル - オー・シャンゼリゼ</span></strong><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iLrGgmr1lzU&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iLrGgmr1lzU&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
外国人タレントというと、だいたいオラホが小学生くらいまでは、１ドル＝３６０円の時代だったので、日本で仕事をしても大した稼ぎにもならなかったせいか、数えるくらいしかいなかったように思います。<br />
思い出せるのは、<strong><span style="color:#FFFFFF">ヒデとロザンナ→</span></strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%87%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%8A" target="_blank">ウィキ</a>のロザンナ（伊）、<strong><span style="color:#FFFFFF">イーデス･ハンソン（米）→</span></strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3" target="_blank">ウィキ</a>、<strong><span style="color:#FFFFFF">ジュディ・オング（当時台湾人）→</span></strong><a href="http://judyongg.com/" target="_blank">公式サイト</a>、<strong><span style="color:#FFFFFF">ベッツィ＆クリス（米）→</span></strong><a href="http://www.betsyko.com/bandc.html" target="_blank">公式サイト、</a>と言うあたりか…。後はドラマで外国人役でよく見る顔もありましたが、名前までは浮かばない。<br />
それが、'73年オラホが中2の時、ドルの変動相場制への移行から徐々に外国人タレントが増えて来たように思います。（私見ですけどね）<br />
<br />
話を戻しますが、ダニエル・ビダルが日本で芸能活動をして、母国フランスで優雅に暮らせたのかは分かりませんが、フランスの人口は日本の２分の1ほどのようですから、当時の為替レートを割り引いても採算の取れるものだったんでしょうね、きっと。<br />
それと、競合する欧米系タレントの少ない日本のほうが、アメリカなんかより当然リスクは低かったでしょう。日本人にとって金髪碧眼は憧れでしたから。<br />
<br />
さて、YouTubeで見つけてきました映像は、<strong><span style="color:#FFFFFF">「私はシャンソン」</span></strong>。<br />
これ、レコード買いました。大好きでしたねぇ。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900"><strong>■Daniele Vidal - Je Suis Une Chanson(邦題：私はシャンソン)</strong></span><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7SE7FvvYTXc&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7SE7FvvYTXc&hl=ja&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
これは、日本語では発売されなかったみたいですね。お国に帰ってから出したのかな？<br />
でも、下手な日本語で歌うよりフランス語のほうが雰囲気があってオラホ的にGooD！<br />
<br />
しかしこのレコード、高校のクラブの友達に譲ってしまい手元にありません。いや、売ったのかぁ…。<br />
そうだ、売ったんだ、確かに売りました。５００円で。<br />
その時は、部活の帰りにオラホの家で数人とトランプをしていた時のことでした。<br />
当時、オラホの部活では、ナポレオン、ツー・テン・ジャックなどのカードゲームが流行っていて、休日の部活後に誰かの家でよくやっていたものなんですが、何気なくこのレコードをかけたら彼が食いついて来たんです。<br />
<br />
どうやら、以前から気に入ってたようで、その食いつき様は、腐肉に群がる禿鷹のよう。（ごめんね友）<br />
そこで、冷やかし半分で<strong><span style="color:#FFFFFF">「５００円で売るよ」</span></strong>（注：買った値段そのまんま）と言ってやりました。<br />
ＣＤと違ってレコードは針で摩耗しますから、中古は